きのうブログを更新できなかったのは酔って寝てしまったからではない。  コンパーノの燃料タンクの再生に夢中になっていたから。  特に塗料を使う作業はキリがつくまでやらないと二度手間になる。  前回までにタンク内に砂利と水を入れてサビ落としをしてあったので、それを薬品でさびない物質に化学変化させ、さらにビニールコートしようとするもの。


 薬品を入れて数十分後に排出し、洗浄して乾かすと、サビ色だった部分は白っぽい灰色になった。  
tom オフィシャルブログ
 すでに赤サビ色の面影もない。  ここへ内面コーティング剤を入れて、内側にビニールタンクを作ってしまう。
tom オフィシャルブログ
 銀色の濃いめの塗料のようだが、乾くとガソリンに侵されない被膜になる。  触った感じもポリタンクのよう。 
tom オフィシャルブログ
 作業上にはいろいろな困難もあった。  上の画像の左に見える細いパイプはガソリンを吸い取る部分なので、そこに塗料が入って目詰まりしないように、とか、表側に何度も塗ってある正体不明の黒い塗料はどうするか、など。


tom オフィシャルブログ こすっていても取れそうになかったので剥離剤ではがし、自動車塗装用ウレタン塗料と、クリアで仕上げた。  これでガソリンのしみは表も裏もできない。
 tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

あとは赤外線ヒーター(拾い物)を1時間ほど太極拳のポーズであてて乾かせば完成。

tom オフィシャルブログ
tom オフィシャルブログ 今朝、すっかり乾燥してツヤツヤに。


 でもなぜ夜に塗装したのか?   それには理由がある。


ひとつは手際が悪くてこの時間になってしまい、手を洗ったのが午前零時だった。


ふたつめは、この時期、どこのお宅も戸締りして窓を閉めているのでシンナーの臭いに気がつきにくいから。  昼間は暖かいので玄関も窓も全開なので「印象」がよろしくない。


 やっと、ガソリンを入れる準備ができた。  道路デビューまではほど遠い。

 


 

 缶コーヒーのおまけにチョロQがついていると、つい買ってしまう。  チョロQを買えば200円くらいするのに、セットで120円だから。  ちょっと前に歴代スカイラインGT-Rシリーズが売られていて、一番人気でTOMも欲しかったケンメリは、なぜかラインアップにはなく、しかたなく箱スカを選んだ。


 その数日後、たまたま知人宅にうかがう用事が続いてそのコーヒーを買って行ったこともあり、全10車種のうち、半分くらいが手元にきた。  そうなるともう少し買って「コンプリート」をめざしたくなってしまう。


 普通サイズのチョロQより、はるかに小さなそのスカイラインは、よく見ないと違いがわからない。  コンビニにの冷蔵庫の前で商品を見つめて品定め。  食品なのであまり手にとって入れ替えるのも失礼だし。


 なんとかそろえて陳列ケースにおさめた。  でもやっぱり「リアルシリーズ」のほうがデフォルメされたチョロQより好みなので、ちょっと見劣りがする。

tom オフィシャルブログ

 3月3日が耳の日だったからというわけでもないが、パンのをもらた。  もう3日目になるが、あと2㎏くらいはある。  もともと、もらった量は段ボールひと箱分あって、うちの分を少しだけ分けて、あとは知人にそのまま差し上げた。


 パンのといえば、たいていは油で揚げてシナモンシュガーをかけて食べることが多いが、そうするとうちの場合、問題が…。


 というのは、母が高齢なうえに肥満なため、カロリーを控えたいから。  逆にTOMは痩せすぎてはいないものの、脂肪が少ないことは明らか。  先ほど体重計に乗ったら、ちょっと体脂肪が増えていた。  でも7.3%。  対年齢22歳。  


 寝る前の缶ビール(正確にはその他の雑酒)とカップラーメンも、時々やっているが、効果はない。  


 話をパンのに戻すと、いつもは自家製サルサで食べているが、今日はあんこが安かったので買ってきて、バターも合わせてレンジで軽く温めてパンにつけた。
tom オフィシャルブログ
 あんバターのパン。  なかなかうまかった。  ホットミルクとの組み合わせもよかった。

 夕方の日課、コンパーノ復活作戦。  現在の工程は燃料系の清掃。  燃料タンクの中のサビを取って、サビ止めをする。


 やることは簡単。  砕石と水を入れて毎日1時間ずつ上下左右に振る。  そうすると石がサビに当たって削り落してくれる。  さびの進行がひどいのでサビが取れた分、鉄板は薄くなり、が開く。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

 あいた部分にガムテープを貼って水を入れ替えて、また翌日振る。  が、3日目には筋肉痛になり、より楽な方法を考えた。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ
 台車に載せて前後にゆする。  力は楽になったが、向きを変えるにはベルトを締めなおさないといけない。  ある程度取れたら細目の砂利に変え、さらに振る。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

 知人のT360のタンクも同時進行中。
tom オフィシャルブログ 砂利振り運動は1週間やって今日終了した。  あいた穴があまりに多くて大きいので鉛ハンダでふさいだ。  


 ところで燃料計のセンサー部分(フューエルタンクユニット)、はずしてみたら二台とも同じだった。  アームの長さが違うくらいで、取り付け穴の位置も同じ。  しかし、T360のほうは、サビて網のよう。  換えたいが現代のものとは電気的構造が違うので難しい。
tom オフィシャルブログ



 最近毎日天気が悪い。  雨の日にはそれなりに道具の手入れをする。


 エンジン式のチェーンソーは、こんなに便利なものはない、と思うくらい出来がいい。  電気式を買ったことがあったが、電源がないところでは使えないし、延長コードを延々伸ばすとパワーも出ない。  挙句にコードも枝と一緒に切ってしまったり。  この点はコードはではなく、など、とは違う色にしてくれたらそういうミスは防げれそうだ。


 現在使っているチェーンソーは、国内最小サイズで、重量も始動リコイルもすごく軽い。  脚立の上の作業の時もバランスを崩すことなく安心して使える。  その分価格は、標準サイズより高かったのは仕方がない。


 エンジン自体は定期的に使っていれば、ほとんど手を入れることもない。  あとは刃物を研ぐだけ。  その刃というのがチェーンソーの場合、自転車のチェーンのようにつながっていてたくさん集まっているから面倒だ。


 特に竹引きは、普通の2倍近く数がある。  これらを目立用冶具(めたてようじぐ)を使って角度がずれないように研磨する。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

 刃に対して30度の角度に設定して、棒状のヤスリをバイオリンのようにスライドしていく。  これがまた、な音がする。  オイルをつけながら、背筋がゾクッとしながらの作業だった。

 相変わらず空地の手入れの毎日。  今やっておかないと雑木は、あっという間にジャングルになってしまう。


 普通は除草剤を既定の濃度に希釈して噴霧器でまくが、葉が出ていない今の時期は幹にのこぎりで傷をつけて原液を直接垂らす。
tom オフィシャルブログ

 このほうが風で舞って消えない分、無駄が少ない。  太くて大きい木なら、充電式ドリルで穴をあけて注入する。


 荒地にならないように不動産を維持するのはたいへんな労力がいる。

 お気に入りの軽トラック、ホンダTN360でヘッドライト改良後、夜間初ドライブになった。  10年近く前に譲ってくれた前オーナーのバイクショップに定期面会に行って、おかげさまで不都合無く気に入って使っていることを報告した。


 当時車検が1年もあってタダだったところを、申し訳ないので1万円払ってきただけのやり取りだった。  その後は「大事にしてね」と言われた通り、雨の日は乗らず(乗る必要がない)、事故を起こさないように真剣に運転してきた。


 ただ、所詮商用車なので草刈り機を乗せたときに刃をぶつけて傷をつけてしまったり、ロープで引っ張ったこすりキズなどは当然のように増えている。


 ハロゲンランプのハイビーム(60W)

tom オフィシャルブログ

これに替えた時は、あまりの明るさにうれしかったものだ。


 それが今回HIDランプの交換してさらに明るい。  消費電力も少なくなって(35W)、費用も7,000円は かからなかった。  交換作業も簡単。  これがロービーム。  決して画像処理で大げさにしたわけじゃなく、実際こんな感じ。  同じHIDでも青い光のバルブではここまで明るさは出ない。  黄色くならないレベルの色温度なら真っ白く、明るい。
tom オフィシャルブログ
 こんな時代になってもワイパーだけは、いまだに数十年間、同じ構造なのが不思議だ。

 先入観があると、なかなかそれを払拭できない。  以前、ホームセンターで見かけた「1ケロ・2ケロ」が「一個口・二個口」だったのがそれ。  きょうは、同じ店内でさらなる錯覚体験があった。


 材木のプライスカードに人名が書かれていて、どうやら産地証明らしい。  杉 正角さん、赤松さん、杉野さん、こめまつさん・・・
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ

 午前中伝票整理をして、会計事務所で打ち合わせ。  帰り道で「すき家」の定食を食べたのが14時。  なんだか最近昼飯が遅いせいで夕飯が進まない。  というか、夕飯の時間が早すぎる。  サラリーマンやってた時は21時くらいだったのに、今18時30分。  年配者と生活を合わせるのは難しい。


 食後、届いていた宅配荷物をほどいた。  アクリル製のショーケースで、以前買ったHONDA DAXのミニチュアを入れるためのもの。
tom オフィシャルブログ tom オフィシャルブログ
 台の部分が木でできていて、落ち着いた雰囲気がオーディオスピーカーの重量感を妨げない。  このダックスは、1/10のスケールながら、ハンドルやステップが本物同様に折りたためる構造。  メーカーではこのシリーズの充実を図っていくという。  ということは、TOMのコレクションも充実していく??


 

 昼間だけ雨降りという、きわめて効率の悪い天候のもと、集金と銀行回りをし、確定申告の打ち合わせをしてきた。  夕方からは、恒例の日課、コンパーノ復活作戦だ。


 注文しておいた燃料ホースが来たこともあり、それをやってみた。  リアシートの後ろにある燃料タンクからフロア下を通ってエンジンルームまで一本のビニールホースでつながっているだけの構造。
tom オフィシャルブログ
 はずしてみれば弾力がなくなっていて、硬質プラスチックみたいになって、ニッパーで切ろうとしたら割れた破片が飛んで怖かったくらい。  今度は耐油ゴムに繊維が入れてある、ド太いホースにした。  それを車の下のもぐりこんで元通りの位置に差し替える。
tom オフィシャルブログ
 フロアトンネル内のプロペラシャフトと同居しているのが、ちょっと不安。  ここのほかは地面側にむき出し。  側溝などで脱輪すればフロアと地面に挟まれて簡単に破れる位置。  固定はところどころ電線を留めるようなツメがあるだけ。  入口も出口もホースバンドはなく、差し込んであっただけ。  いいところはフロアが案外ツヤがあってきれいだったこと。  もうひとつ下から見て発見したのは
tom オフィシャルブログ
 左フロントタイヤの様子。  ハンドルを右に目いっぱい切った状態だと、タイヤの内側がスタビライザーに当たっている。  試しに右側もやってみたら、同じく接触した。


 どこをどう見ても、これで許された時代=旧き良き時代ってことにため息が出た。