あいかわらず空地の管理の毎日。 除草剤をまき、伸びすぎた木の枝を切って持ち帰り、庭に掘った穴で燃やす。 19時くらいまで火の番をして、ガレージに入ってコンパーノの次回作業を考える。 が、体がヘトヘトで作業は進まない。
ミラバンに積めるだけ木の枝を積んでくると、ギアチェンジやサイドブレーキもうまく動かないし、顔に枝がかかって視界も悪い。 室内もまるで神社の境内のように枯葉や小枝が積もっていて、床下のナビゲーションやテレビチューナーがほこりに埋もれていく。
花粉症の症状が今のところ出たことがないので気にはしていないが、枝を切るときに黄色いほこりにまみれることがよくある。 それがスギの花粉。
匂いは特にないが、粉っぽい黄色いほこりがものすごい勢いで視界をさえぎる。 もし花粉症だったら、この作業はできない。
これはヒノキの実。 サッカーボールのような形で、小学生の頃たくさん集めて遊んだ。 これらをミラバンの詰め込むのだから、次回この車に乗った人はくしゃみが止まらないかもしれない。
ちょっと離れたスーパーに買い物に行ってみた。 もう一年くらいは来ていなかったので、陳列や品ぞろえも変わっていた。
その香りは、ずいぶん遠くからわかった。 焼きたて直販だから安い。 ん~、欲しいけど、悩んだ挙句にやめた。 買うなら一個では気が済まないし。
でも今こうして画像を見れば、買っとけばよかったかなあ。
また、あのフリーマーケットの日が来た。 今朝までの雨はやんだものの、気温は下がり、強風もおさまらない。 一日の最高気温が午前零時だったくらいだから。
出店も人出も全開には及ばなかったが、まずまずの内容で、遠方から出張してくる人が多いのは変わらない。
関東をはじめ、奈良や京都、兵庫県からの出店まで。 真面目に商売をしている人もいれば、見に来たついでに手持ちのものを披露しているパターンもある。
画像がブレているのは、寒くて震えていたから。 TOM商店も開店準備。 隣のミラバンは、毎回ぐうぜん隣になる近所の知り合い。 この広くて混雑した会場の中で、まったく打ち合わせもしていないのにこうなってしまう。
夕方6時に3人で出発して、帰宅は午前零時近くになってしまった。
ゴミ焼き場の穴を掘っていて発見したのがスギナの地下茎。 ツクシは かわいがられるのに同じ仲間のスギナは畑の邪魔者。 生命力はとても強く、地下茎が一切れあれば、乾燥した地面でも生きていける。 そして雨が降れば一気に伸びる。
普通の雑草は地下10㎝程度までしか根を伸ばさない。 それ以上深く伸びるのは、もう木の部類がほとんど。 しかしスギナはすごい。
画像に写っているのが地下80㎝くらい。 しかも土の成分はほとんどない、ほぼ灰の中。 これだから地表に出ている部分だけ草取りをしたって、簡単に絶えてはくれない。
こんなに強く生きる力を、砂漠化している地域に植える草木に応用する手立てがあれば、と思うのだが。
昨日の続き。 昨日疲れた原因は庭の灰を掘り出したから。 半年に一回のイベントで、掘った穴で庭木の枝などを焼いた灰の処分作業のこと。
ちょうど雨続きだったので粉じんが舞い上がらなくていいが、その分重い。 20ℓの土嚢袋に詰め込んでいったら、55袋にもなった。
最初は体力もあってやる気満々なのに・・・だんだん深くなってくると、地上に持ち上げるのも大変。 ここまでが昨日の作業。
今日はそれを清掃局に持ち込む。 一袋20㎏として55袋で1,100㎏。 ミラバンは350㎏積なので積みきれない。 取りあえず一回目はつめるだけ積んでみた。
前から順に積んで35袋。 まだいけるかと思ったが、降りてみてもう限界を超えてることが発覚。
マフラーが地面スレスレ。 超~シャコタンで、降ろすのも面倒なのでそのまま出発。 スプリングが縮みきって「ノーサス」状態。 帰り道はすこぶる加速性。
後で気がついたが、どうせ二往復するんだから半分づつ積めばよかった(アホ)。
とにかく疲れた。 何がどうかは、また明日。
疲れた後はカロリー摂取。 ステーキ弁当大盛にビール(正確にはその他の酒)。まだ昼間なのに。








