埋蔵お宝 医大から帰ってきてから、午前中まだ雨が降らないうちに、ゴミの片づけをした。 先日枝を払って山積みにしたままだ。 濡れて重くなった灰とは違って、体積は大きいが、重量は大したことない。 自宅から1㎞程の距離を、3往復しかできなかった。 予報通り、ちょうど昼12時には大粒の雨が降ってきた。 枝を積み込んでいたら、カマキリの卵を発見。 まだ入っているのかどうかわからないが、その部分だけ草むらに残してきた。 害虫を食べてくれる「味方」だから。 さらに発見。 これは昭和60年頃の乗用車のフロントバンパーだろう。 やっとひと山片付いたと思ったら、その下に埋蔵されている「お宝」は無尽蔵にあるようだ。