昼食のメニューを考えるのが面倒なので、ついレトルトカレーになってしまうが、きょうはスパゲッティにしてみた。  でもミートソースは結局レトルトなんだが。


 ソースはやっぱりトマトミートソースが一番好き。  たまにスープ式シーフードなるものも買ってみるが、どうもなじめない。  粉チーズは好きなのに出番が少ないので最近買わない。  ただタバスコだけは欠かさない。  これ絶対。


 食べ終わった後、口周りを拭いたティッシュで皿をぬぐうのが習慣。
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 とかく「日本人はティッシュを無駄遣いし過ぎ」などと言って、ある芸能人も「最近環境保護のためにティッシュはほとんど使わない」とテレビで発言していた。  が、本当にそうなのか?


 確かに布巾で拭いて洗ってを繰り返せばティッシュペーパーの消費量は減る。  でもティッシュならではの使い道もある。  もし、今日食べたスパゲッティの皿をそのまま洗えば下水はが浮く。  それよりティッシュで拭いて燃えるゴミに出したほうが(今のTOMの知識範囲では)環境への悪影響は少ないと考えている。


 それも実際はそうではないかもしれない。  ペンキを塗った刷毛(ハケ)を洗うにはビニールカップのほか拭きとり布や大量のシンナーを使うが、それより安売りの刷毛を買ってきたほうが安くなってしまうのでつい、そうしてしまったり、シャンプーも詰め替え用よりポンプに入ったもののほうがなぜか安いのでそれを買ってしまったり。


 安いから、楽だからではいけないが、の多い食器を洗う前にひと拭きするのは決して無駄ではないと思うが、どうなんだろう?

 庭に咲いているのうち、オレンヂ色のこの花は、南国のイメージでちょっと気に入っている。
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 電柱のテンションケーブルのカバーの中をくぐって咲いていて、かなり生命力を感じさせる。  こんな光景はうちでは珍しくはないが、テレビの珍百景という番組で取り上げられていたのには驚いた。


 ダイコンが歩道わきに生えているだけでもテレビで話題になっていたり、どこが珍しいかが理解できない。  しかも「根性ダイコン」とまで名づけたり。


 そんなことは、飛んだりこぼれたりして着地した地点が生息できたというだけのもので、そこを選んだわけでもない。  場所を選べる人間と違ってたくさんのタネをバラまき、どれかが生きればいいだけの植物をそこまで称えるより、同じ人間でも環境を選べない場合をどうするかのほうが話題に取り上げなければならないと思う。


 考え方を変えれば、「根性ダイコン」なんてものを話題にしていた時代はまだ平和だったと思うしかない。  将来ダイコンが会話するようになったら、今の人間に「根性無し哺乳類」と銘打って記事にするかもしれない。

 天気がアテにならないのでつい後伸ばしにしていたが、とうとう決断した。  畑と道路の境に植えてある垣根の撤去作業。  スコップで掘っていたらいつ終わるか分からないし、重機を借りるのなら一度で終わりたい。  


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 こういう垣根は、成長が早いので手入れが大変だし、毛虫がいるので危険だった。  刺されると毒毛は折れて抜けなくなり、一週間くらいは痛い。  だから思い切って撤去して塀に替えてしまおうか、と。


 塀の材料を検討つけようと現場を測ったら、思いのほか長く、90mもあった。  伐採する木は何十本あるのか知りたくもない。  順次抜いては進むだけ。


 予定より早く全部抜き終えて、重機も返却できた。  しばらく乾燥させてからチェーンソーで切って焼却する。  それも一日かかりそう。  さらに塀の製作は…。

 今日から今週いっぱい模様。  ガレージの隅でできることをやるか。  この間にも雑草が伸びていくのが悔しい。  農家の立場なら伸び盛りなのだから仕方がない。


 リトルホンダの燃料タンクは、掃除まで終わっていたので今日は内部をビニールコーティングする。  すでにサビを取って表面を化学変化させてあるので結露くらいでは再発することもないかもしれないが、知人から預かったほうが穴あきが激しいので、ついでに二つとも加工する。


 その前に預かりのほうの穴対策にちょっと気を使い手を加えた。  サビの上にたっぷり盛られた鉛ハンダは意味がないので、あらかじめ削除してもらってあり、穴を半自動溶接で山盛りにしてある部分はTOMが切除した。
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 普通、薄い鉄板がサビてもろくなった穴埋めには高温高電流は使わないのに、思いっきりヤッテくれてある。  おかげでそのまわりがさらにもろくなってガソリンがにじんでいた。


 グラインダーを超低速にして時間をかけて山をそぎ落とした。  サビ止めに塗ってあった赤茶色の塗料は一液性だった。  と言っても、それの何が悪いのかがお分かりの方は少ないかもしれないが。


 やっと、準備ができたのでタンク内にビニールを注入し、本日の目標達成。  たったこれだけで2時間かかってしまった。


 

 静岡は、バイクも車も旧いものの濃度が非常に高く、フリーマーケットや集会などのイベントが有名である。  今日行われたイベントは国産四輪車の昭和時代ものが対象。  朝からの雨にもかかわらずたくさんの参加車、ギャラリーでにぎわった。


 お寺の草刈りは順延になり、集金が終わってすぐ会場に向けて出発。  実はTOMも数年前にこのイベントに参加したことがあり、その規模の大きさに毎回感心する。  そのころはまだ状況がよく分かっていなかったので、自宅から会場まで30分以上もかけて駆けつけたことを大変なことだと思っていた。


 が、展示されている車両のナンバープレートを見ると、青森とか愛媛など、気がついただけでもド肝を抜かれる。  どこまで信じていいのか分からないが、規定によりすべての車両は自走で来ることになっているので、「高速1,000円」を利用してきたのだろう。  もっとも高速走行が可能かどうかもわからないが。
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 旧車と言ってもいろいろな趣向がある。  何かしらの手を加えたものが多い。  次の二台について、横で見ている人と、TOMでは注目する点がまったく違った。
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 トラックの上のスバル360、ナンバーがついたままの希少なバン型をチョップド(屋根を低く)しているが、そこじゃない。  そのトラック、昔のスズキキャリーなのに大き過ぎるように見える。  ミニキャブバンは360㏄の時代なのに、黄色いナンバーがついていて注目されたが、それよりそのナンバープレートが収まるようにバックドアを板金加工してあることには誰も言及せず。  汎用品のナンバー灯が無理やりついている。
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 「愛」のナンバーがかわいらしいキャロル。  帰りの信号待ちでも高濃度の旧車ガスが充満。


 最近のエコ談義で消されて行く旧車にとって、唯一羽を伸ばせるひと時だったろう。




 コンパーノのパーツができてこないので、先に先日譲り受けたリトルホンダの燃料タンクの掃除をしてみた。  大きな穴あきはなさそうなので、そのままでも使えるかもしれないが、ストレーナーには黒い粉状のゴミがいっぱい詰まっているから、タンク内はサビていることは間違いない。


 取り外しは簡単で、いつも通りの手順で進める。  今回は知人の同型車も同時進行だ。
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 砂利と水を入れて二人でシャカシャカと振り回す。  最初はリズミカルだったが…。  何度か水を換え、普通の濁り水レベルになったら次は薬品
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 ガソリンの脂分やヘドロを薬品を入れて揺らしつつ、24時間かけて洗った後、次の薬品でサビを落とし、化学変化させる。  湯たんぽのようだ。  キャップの裏側のサビもとっておく。  

 漬け込んで揺らし、畑に行き、帰って揺らし…。  22時を過ぎたため、騒音の配慮から今日の作業はここで終わり。


 明日朝お寺の草刈りなのに、なにも用意してない。  集金した会費を持っていくのを忘れないように。


 大型の郊外ショッピングモールが新規に開店したので、母を連れて行ってみた。  自分に気持ちとしては人ゴミが苦手なので気が進まなかったが、たまには年寄りも連れだしたほうがいいかと思ったから。


 車で20分ほどで店舗前までたどり着き、その信号交差点を15分かかって入った駐車場は、警備員がいっぱい。  足が不自由な母を乗せたTOMの車には障害者マークをつけていて、いつも警備員に障害者用駐車場を尋ねる。  きょうもそうしたが、「まず奥まで進んでくれ」とだけ言われ、奥でもう一度尋ねると「一度外に出て、入りなおして最初の警備員のところから入ってくれ」と。


 単純に考えてそれはまた15分以上かかる工程。  直線距離は50mくらいしかないが。  ようするに警備員自身がその施設について把握してないために、ただ単に来た車を奥へ進めるだけの「仕事」をしていたのであった。


 しかたなく車を店舗入り口から遠いところに停めて母を車に残し、車椅子を借りにいった。  しかし、そういう用意はなかったので二人でゆっくり歩いた。


 駐車場と店舗をつなぐ連絡路は、急こう配なので、車椅子があったとしても危険な構造だった。  母は、そこをゆっくりならなんとか自力で歩けた。 ただ接続部分に段差があって、緊急時には危険じゃないのか、と思った。  車椅子はここで一旦降りなければならない
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 店内は来店客を呼び出す館内放送が大音量でエコーのように響き、各専門店のバイトが大声で通路に出て客引きをしている。  それも各店3人づつくらい、急いで走り書きしたようなメッセージボードを頭上で揺らしながら。  洋菓子や菓子パン、ファーストフードから脂っぽい匂いが衣料品店にまで入っている。


 隣にいる母の声が聞き取れないほどの雑踏の中で商品を見る気になれるわけもなく、10分もしないうちに退去した。  


 帰り道、うちからすぐ近くのスーパーで買い物をして帰った。  「エコ」とは程遠い5,000㏄の乗用車ということもあって、今日はずいぶん無意味にCo₂を多量に排出してしまった。  たぶんもう二度と行くことはないだろうけど。


 

 空地に除草剤をまいていると、その時以外には決して気がつかないほど地面を注視する。  といっても落ちているのは今日も20㎝もあるムカデくらいだったが、見ないと危険もあるということ。


 杉の林の付近では、都会にお住まいの方はなかなか見られないようなものがあった。
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 杉の子。  樹齢1年、全高50~150㎜。  これが無数に生えている。  去年生まれたお子さんの記念樹にどうか、とも思ったが、杉花粉が嫌われている現代ではそぐわないか。  それにきれいな花が咲くわけでもないし。


 こういうものって、なんかかわいく思えてしまうのはなぜだろう。

 特別好きじゃなかったけど不二家の商品についていたペコポコのマグネットシートが結構お気に入り。


 ミラバンのインパネは鉄板の部分が多いのでピッタリ!  
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 もう永い間貼りっぱなしなので色あせが激しいが、いつもゴミばかり載せている車内に唯一和める存在。


 車内をあまり飾り過ぎてもどうかと思うが、少しは柔らかさを演出しておきたい。

 畑の柵の相談があって、大工さんの工場を訪ねた。  木工関係のことならなんでもこの方に相談している。


 珍しく(失礼)カンナ作業をしていた。
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 そのカンナくずが、とにかく薄い。  むこうが透けて見えるほどなので厚さはコピー用紙の何分の一か。  手触りもすごくなめらか。  ヒノキ独特の香りもあって、とてもこれが材木だったようには思えない。


 梱包材に使えそうなくらいやわらかく弾力があるが、残念ながらすべて燃やされてしまう。  次回は大袋に詰めてもらって畑に入れようか?  しかし、木のチップをもらって畑に敷き詰めた時は、カブトムシをはじめとしてあらゆる昆虫のアパートになってしまったことがある。


 普通に考えればいいことのようだが、「ムシ」が苦手なTOMにはちょっと・・・。


 きょうも庭の草でアシナガバチが毛虫をモリモリ食べていた。  キモ過ぎて撮影は不可能だった。