空地に除草剤をまいていると、その時以外には決して気がつかないほど地面を注視する。 といっても落ちているのは今日も20㎝もあるムカデくらいだったが、見ないと危険もあるということ。
杉の林の付近では、都会にお住まいの方はなかなか見られないようなものがあった。
杉の子。 樹齢1年、全高50~150㎜。 これが無数に生えている。 去年生まれたお子さんの記念樹にどうか、とも思ったが、杉花粉が嫌われている現代ではそぐわないか。 それにきれいな花が咲くわけでもないし。
こういうものって、なんかかわいく思えてしまうのはなぜだろう。