畑の柵の相談があって、大工さんの工場を訪ねた。  木工関係のことならなんでもこの方に相談している。


 珍しく(失礼)カンナ作業をしていた。
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 そのカンナくずが、とにかく薄い。  むこうが透けて見えるほどなので厚さはコピー用紙の何分の一か。  手触りもすごくなめらか。  ヒノキ独特の香りもあって、とてもこれが材木だったようには思えない。


 梱包材に使えそうなくらいやわらかく弾力があるが、残念ながらすべて燃やされてしまう。  次回は大袋に詰めてもらって畑に入れようか?  しかし、木のチップをもらって畑に敷き詰めた時は、カブトムシをはじめとしてあらゆる昆虫のアパートになってしまったことがある。


 普通に考えればいいことのようだが、「ムシ」が苦手なTOMにはちょっと・・・。


 きょうも庭の草でアシナガバチが毛虫をモリモリ食べていた。  キモ過ぎて撮影は不可能だった。