一級水系源流完全制覇の旅第10夜その3は、前泊地・長者原の宿とビジターセンター
前泊は法華院温泉山荘高原テラスで
瀬の本高原から濃霧のやまなみハイウェイを慎重に進んで到着したのが本日のお宿
法華院温泉高原テラス花山酔
法華院温泉山荘の経営する麓の宿で、長者原登山口からすぐという便利な立地。WEBサイトにもある通り、法華院温泉山荘にも宿泊する場合、希望者には大きな荷物を運んでくれるサービスもあります。(運んでもらう荷物がなく利用せず…)
ホテルフロント。左手の見切れたところには山関係の本や雑誌が閲覧できるスペース
フロント横の売店スペース
グッズもさまざま
こういう休憩スペースも一階にあります
九重花マップに
山歩きマップ
さまざまな魅力の紹介に翌日の山歩きへの期待が高まります
お部屋はこんな感じ
旅館によくある謎スペース
自販機
大分らしさ
長者原温泉。おんせんくんの湯気がOITA
濁り湯で鉄分が多く含まれるそうです。この日は残念ながら露天風呂は休止中。売りのひとつのようなので、またいずれ入ってみたいですね。
なお、この温泉はホテル宿泊者以外も1100時〜1900時(12月〜2月は1100時〜1800時)の間、500円で立ち寄り湯として利用できます。
夕食は一階にある「910Diner」へ。
910って「くじゅう」って読むんですね…
飲み物メニュー
一品料理
定食メニュー
季節限定もある
くじゅう連山といえば坊ガツル、坊ガツルといえば坊ガツル讃歌。箸袋に歌詞が載っています
まずは大分は天領日田の麦焼酎初代百助で、砂ずりのねぎ焼きをいただきます。軽やかな味わいが良いですね。
定食はブリのりゅうきゅう丼とえびフライの定食をいただきました。
そして、翌朝のために頼んでおいたお弁当。基本はお昼用のお弁当として朝のチェックアウト時に受け取るもののようですが、事前に電話連絡し、早朝出発に向けて夜に受け取りたい旨お願いしておいた次第。
おかずがビッシリ詰まっていますが、この下に海苔弁が隠れています
長者原ビジターセンター
さて時間を戻して、チェックイン後すぐ。部屋に荷物を置いてから徒歩で長者原ビジターセンターへ
駐車場から入ると、ビジターセンターの2階へ
受付やグッズ販売は2階。さまざまな展示は1階
グッズ販売は豊富
2階の一角には本の閲覧コーナーも。山と食欲と私10巻はくじゅう連山・坊ガツルの回が収録されています
この生憎の天気のおかげで、やまなみハイウェイの運転、めちゃくちゃ緊張感ありましたよ
くじゅうの山
硫黄山
三俣山
主峰久住山
九州最高峰中岳
大船山
中岳はもともと地図に記載されていなかったという驚きの事実
くじゅう今昔物語はコラムとしてとても興味深い
植生分布
くじゅうの色
春は黒なり、夏は青なり、秋は赤なり、冬は白なり
ビジターセンターの裏には坊がつる讃歌の碑
広島高等師範学校(現在の広島大学)山岳部の歌が、NHKみんなのうたで広まり有名になりました。
そしてその奥には、こちらにも筑後川源流の碑。こちらは筑後川水系玖珠川の源流域です
石碑は玖珠川の石でできています
筑後川源流から143kmの水の旅
ビジターセンターの隣にあるのはヘルスセンター。食堂と日帰り温泉があります
さらにその隣に位置するのがドライブインみやまだった施設で、今はmont-bell
ついついこの熊に会いにきてしまう
中にはシェルパカフェというカフェも。案外ハンバーガーが美味しそう
mont-bellショップもそれなりの品揃え。万が一のことがあっても安心かな
ご当地Tシャツもありました。
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