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無題ドキュメント

驚くべき説明を思いついたが、これを記すには余白が狭すぎる。


 第6区間:大霧山CP〜皇鈴山CP



大霧山CPを1155時にリスタート。大霧山から下りていく序盤区間は、直前の天候次第ですごくぬかるむので足元注意です


七峰ルートが分岐


オススメ

急坂


…オススメにします。

って、そんな選択肢ある…???


急坂との合流点から見上げた急坂区間のラスト。オススメはトラバースしつつの緩斜面でした。


天空の集落。栗和田集落あたりでしょうか?


稜線を忠実に行かずにトラバースしていきます


青字石碑の関東かわいがりふれあいの道。ここを下り切ると


粥新田峠


大霧山から下りてくるポイント


ここから先も山道のルートがあるのですが、


矢印に沿って舗装路へ


というわけで粥新田峠


粥新田峠、1209時通過


ここからしばらく車道(舗装路)をたどります


牛横断注意


埼玉県道361号三沢坂本線と合流


秩父高原牧場到着




県道から外れてこの車止めから入ります


牛横断ありの看板が目印


JAちちぶミルクハウス


こちらでは名物の濃厚ミルクソフトがいただけます。値上がりしたのか¥350-でした(¥300-という過去記録が散見されます)

なお、お手洗いはミルクハウスの少し先(100m程度)のモーモーハウス手前にあります


リハーサルの時食べたし、今回は先を急ごうかとも思ったのですが、自分の立てた山行計画の2時間巻きになっていることに気づき急いでも仕方ない(と言い訳して)


いただきます(*´꒳`*)

要は我慢できませんでした。ソフトクリーム休憩は1221時から1230時


県道沿いに北へ北へ


このあたり一帯が秩父高原牧場



めぇ〜


右手から林道二本木線が合流


二本木峠を目指してひたすら県道歩き



二本木峠


1253時、二本木峠通過


山つつじが楽しめるようです



本番の時は県道沿いがこんな感じ


ハイキングコースになっているのは防火線


山道に入ると愛宕山ピークを攻められますが、


七峰ルートは県道をたどります


最終CPのある登谷山までが射程に入ってきました


皆野町に入ります。奥にある車止めの向こうから


山道をたどって皇鈴山へ


笹に挟まれたハイキングコースをたどり


ここの分岐は左のトラバースへ


奥に四阿の屋根が見えると、もうすぐCP


七峰6座目・皇鈴山(みすずやま)


祠も目印



皇鈴山CP、1308時通過


西側の眺望


リハーサル時は皇鈴山展望台にも立ち寄り


東側には車で上がってこれるようです。そして、ピンクの支援金ポスト


ポストのあるのは展望台


東側の眺望は抜群


前のお話


次のお話



 ​第5区間:剣ヶ峰CP〜大霧山CP


剣ヶ峰山頂は剣ヶ峰CPの上


リハーサル時には溶け残りの雪に塗れた階段を登り詰めました


七峰4座目剣ヶ峰山頂登頂


山頂の電波塔は、建設省関東地方建設局荒川上流工事事務所(現・国土交通省関東地方整備局荒川上流河川事務所)の堂平山雨量観測所です。


川の防災情報 堂平山 荒川水系 都幾川



剣ヶ峰からは気持ちの良い尾根下り


蝋梅?


リハーサル時には標高750m前後より上で雪の溶け残り



車道に合流




白石峠


1025時白石峠通過


やっちん茶屋は営業していませんでしたが、四阿があり、リハーサル時はここで昼休憩。(本番ではすぐ通過)


四阿の足元には槻川源流碑


槻川源流の碑によせて


白石峠からは登り返し


ひたすら階段を登らされます


七峰道標


雪が残るといやらしいトラバース区間


関東かわいがりふれあいの道


七峰ルート中、剣ヶ峰から大霧山が一番山歩きをしている気分になれる区間かと思います。


雪が残るとルートが明瞭。


手すりがめちゃくちゃ新しい


関東かわいがりふれあいの道の距離標


右手に道路や建物が見えてくるとすぐに


埼玉県道11号熊谷小川秩父線に降り立ちます


定峰峠。そして峠の茶屋。貴重な補給ポイントです


春色に染まる



1058時、定峰峠通過。スタッフに聞くと、この時点で43番目での通過だったそうです


定峰峠のこちらから登り返し


701mピーク


701mピークはこんなとこ


関東かわいがりふれあいの道の道標


七峰道標


獅子岩の碑


ライオンさん…?‎( ᐛ )


すぐ右手に林道が並走しています


道標これくしょん


気持ちいい植林帯


ダイダラボッチ伝説のそのすぐ先


道標の分岐ポイント


旧定峰峠です。



本番ではスタッフが待機していました


1119時、旧定峰峠通過。この時点では37番目の通過。(この後大霧山での休憩中に先行された方が大勢いたのと、釜伏峠から先で走っていった方に追い抜かれたので興味を失いました)



旧定峰峠は休憩スペースがさほど広くないですが、少し進むと桧平というベンチもある休憩スペースに到着します


振り返ると笠山や堂平山が一望(あの稜線通ってきたのか…)


ウツギ


大霧山手前の急登


この先チェックポイント


カーンッと鳴らしていく人続出(リハーサル時の話です)



七峰5座目・大霧山


大霧山CP


1143時大霧山CP到着。


こちらも堂平山に負けない素晴らしい眺望


展望案内も設置されています



ここでも補給を兼ねた休憩。アクエリアスで電解質を取りつつ、御座候でエネルギー補給です


御座候


前回のお話


次のお話



 コース外:笠山CP〜笠山神社


これを見て笠山登頂に満足してしまいがちです


見晴らしもいいですし。しかし、本当のピークはここから5分程度東にある笠山神社。リハーサルではそちらへ向かいました。


途中の北斜面にはイワウチワの群生地もあります。リハーサルの時は2から3輪程度咲き始めだったそうです


笠山神社


笠山神社横に石碑の山頂碑があります。


 ​第3区間:笠山CP〜堂平山CP


笠山西峰手前の分岐から堂平山を目指します


ちょっと下げてはまた上げられて


林道萩平笠山線に出たら、少し道なりに。


埼玉県寄居林業事務所の道路案内


林道跨いだ向かいのこちらからまた山道へ


確かに道標ないとまっすぐ突っ込みそう


笠山峠


登山地図だとまっすぐなのに山の親切があります


迂回路かな?


迂回路に沿って歩いていきます。ここを上がり切ったところが



「篭山のタル」と言う場所なんですが、大会ではここが「笠山峠」


というわけで笠山峠を0938時に通過


ここから堂平山に向けて登っていきます。


旧道と新道の選択肢あり。リハーサル本番ともに新道を選びました


溶け残り


堂平スカイパークのパラグライダー離陸場


堂平天文台の観測ドームが見えてきました



本番ではここに垂れ幕



山頂手前に堂平山CP


0956時、堂平山CP通過です。


ここでも物販が行われており、







なかなか良さげなラインナップ


眺望が素晴らしい


(リハーサル時)

(本番時)

七峰3座目・堂平山登頂です


流石に疲れが出たので、こちらで補給兼ねた休憩を取ります。ここでは1007時まで休憩


 ​第4区間:堂平山CP〜剣ヶ峰CP


堂平山からの眺望ですが


西方面


浅間山?


堂平山を後にして進みます。合流した車道に沿って


(山道には入らない(;´'-'`))


電波塔へ向かってドンと見せられた階段を見せつけてくるここが剣ヶ峰CPです


剣ヶ峰CP


1015時、剣ヶ峰CP通過


前回のお話


次のお話



 第2区間:官ノ倉山CP〜笠山CP


官ノ倉山CPからは一旦下山。人里(ひとざと)に下りてきました。ここまでの区間が意外と渋滞しました。


あと、目の前のトレランのお兄さんが何度も足滑らしてすっ転んでましたね。(そのお兄さんは下界のロードに入ったら勢いよく走って行っちゃったんですが、それはまた別の話)


こういうところにはちゃんと道標


こちらは道標が橋の欄干に


バス通りを道の駅へ向かいます


道の駅和紙の里ひがしちちぶ


直売所とバス停、自販機が迎えてくれます


直売所の裏には軽食処がたくさん。リハーサルでは到着が早くオープン前の店が多かったので、閑散としています


その反対側には和紙の里


もともと物販無しと案内されてはいたのですが、それは大会本部としての物販の話で、こういうビジネスチャンスを地元はみすみす見逃しません。


半熟ゆで卵とお茶


しゃくし菜とかて飯のおにぎり買いたかったな…(手元におにぎりがあったので断念)



トイレ休憩を済ませ和紙の里と軽食処の間から外秩父七峰縦走ハイキングコースへ。0753時出発


リハーサルの時は花見日和


みどうの杜の横から


林道御堂笠山線へ。ひたすら長い舗装路との闘いが始まります。


長い林道を飽きないように舗装路ではウォークマンで音楽を聴いていました



補給の塩むすびを食べながら林道をトコトコ


一気に高度を上げていく


ただただ続く舗装路の林道登り


単調なので苦手な人は苦手かも


途中ここに道標。リハーサルでは林道から外れて辿ってみました


尾根伝いに歩いて行きますが、右に林道がチラチラ


このピークは巻いていきます。


でもこのルートは実は間違いでして


道標の位置がズレとる(;´'-'`)なるほど、これなら舗装路を行くって分かりますね


林道御堂笠山線。埼玉県管理の林道


ツルキリ山手前で一度林道と交差します


ここからもう一度山道へ


矢印が微妙に傾いてるのが進む向き


ここの分岐で左に行くとツルキリ山


林道御堂笠山線分岐。ここから舗装路


萩平集落


リハーサルではまだだった枝垂れ桜



本番では遅かった?


しっかりした道標。笠山方面へ


萩平集落へ向かって一旦高度を下げ、ここから登り返し





萩平集落の春模様


萩平丁字路は、林道萩平線起点。こちらは東秩父村管理の林道


0850時、萩平丁字路通過


ぐるっと舗装路を迂回もできるようですが、山道へ入ります


すぐに舗装路と交差


少し舗装路を進んだ先で


山道へ入り、笠山へひたすら高度を上げていきます


取り付きはとてもわかりやすい


林道萩平笠山線と交差しつつ進みます。


林道萩平笠山線


いかにも植林帯



崩落したところは迂回します

また林道萩平笠山線との交差。ここが栗山峠


リハーサルの時はこのあたりで登山道にぬかるみが現れ始めました


そのすぐ先では溶け残りの雪


本番では雪は残っておらず、足元も乾き切っていたのが幸い


本番の雰囲気はこんな感じ


時間帯によっては渋滞するそうです


さすが北斜面はなかなか溶けきりませんね


(写真はリハーサル)ひたすらジグザグ登り、最後はここを詰めると





ニセピークでした(写真は本番)


もうひとつ先

またニセピーク


3度目の正直

ま た ニ セ ピ ー ク か


コースの分岐(リハーサル時)


笠山西峰(リハーサル)。本当のピークはこの東側にある笠山神社です



この分岐にいるスタッフはCPスタッフではなく


その先の西峰にいるスタッフがCPスタッフです


0926時笠山CP通過


笠山CPにはこんな案内もありました。


前回のお話


次のお話



 第1区間:小川町役場〜官ノ倉山CP


スタート地点は小川町役場。さあ第一区間行きましょう



0623時スタート!くらいむオン\(o▽n)/



キケンですからね、走ってはね、ダメですよ


小川町駅からまっすぐ伸びる道路に沿って行くと、関越道嵐山小川ICの看板が目印で


外秩父七峰縦走ハイキングコースの看板が登場します



藤棚がキレイ(本番)


こちらの交差点の電柱にも。要所要所で案内があるので独自でやる時も道迷いの心配はありません



にゃ━━━ヾ('□'*)ノ━━━ん!


リハーサルでは坂を登り切ると桜が見頃を迎えていました


八幡神社の参道へ


リハーサルの時は桜並木の下をゆったりと


桜の花の写真とか撮っちゃう


途中で車道を斜めに横切ります


長福寺入口


畑の間をすり抜けて


ここで舗装路から山道へ



亀裂が入っていてちょっと危ない。

この先でまた広い道へ出ます


笠原憩いの場。貴重なトイレスポットです



本番ではこんな感じに並びます。トイレは小川町駅で済ませましょう


官ノ倉林道開設記念碑


北向不動。だんだん山道感が増してきた


北向きに建ってるから北向不動…


官ノ倉山ハイキングコース入口


ここから狭くなるので、渋滞ポイント。当日の様子は



列で移動するけど、そんなに混んでない?自分のペースよりゆっくり進む間に体力回復をはかります


山の親切(過保護Ver)


ここから先に鎖場ですが、鎖なくても十分登れます


こういう鎖。飯能の多峰主山にある子供用鎖場に近い雰囲気です


鎖場ラスト


登り詰めた先に


分岐。どっちに行っても良いそうで


着いた先は石尊山


344.2mながら見晴らしは抜群


石尊山から官ノ倉山CPに向かう最初がザレ場の下り


ここの分岐で右に行くと官ノ倉山のピークです


リハーサルではピークを踏みました。


先ほどの分岐で左に進むと、この写真の右手のトラバースから出てきます。左からのルートは、東武竹沢駅からスタートするBルート。合流するこちらが官ノ倉山CPです。


こちらが官ノ倉山CP


0718時第1CP通過です


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