このコロナで一番大きく変わった食生活は、家で焼き肉をするようになったこと。外で食事ができなかったころ、家で焼き肉を美味しく食べられるというネットの情報を見て買ったのが「やきまる」。これがまた本当に美味しくできる。煙が出過ぎないのも良い。焼き肉屋で食べるときは、注文しすぎて食べきるのに困ることもあったけど、お家焼き肉だったら、多めに買っておいて余ったら、次の日に焼き肉丼にして食べられるのも良い。焼き肉屋さんには悪いですが、今年は、一度も行ってないです。
ただ、臭いが付くのと床が油っぽくなるのが難点でしたが、テレビを見ていたら、焼肉の後の臭いを抑える方法として、ホットプレートだったら200度くらいに温度を下げて焼くというのが紹介されていました。それによって臭いの原因になるオイルミストの出が、極端に少なくなるそうです。家はガスコンロですが、少し温度を下げてみたら、本当に臭いや床の油が減ったので、びっくり。ちょっとした工夫で、便利になるもんですねぇ。
最近、動画の編集が楽しい。これまで仕事として、動画の編集はやってきていましたが、プライベートの動画を編集することはあまりありませんでした。でも、最近では、他の人に動画で見せることも増えてきて、いちいち、そのシーンを探すのが面倒になったので、編集してしまっていたら、だんだん楽しくなってきました。
字幕を入れたり、二つの映像を重ねたり等、編集しないと表現できないこともあります。写真は、タグを貼って集めとけば、それだけでも十分に楽しいですが、映像は、編集するのも楽しみなんですね。
また、編集するときに圧縮率を変えることで容量を節約できるのも魅力。グーグルフォトの無制限撤廃の対策にもなるかもしれません。そして、編集した動 画は、YouTubeに上げると動画が見やすくて良いです。2倍までの早送り再生。間違えは多いが字幕がつく。コメントに時間付きで書くと、すぐにそこに飛べる。動画をクラウドで扱う老舗ならではの機能はさすがです。
正直、コロナ過の影響で、予測がつきません。予測がつかないという意味では、みんな同じ条件ですが、その分、当たりハズレが大きくなるというのも事実です。大学受験などは、浪人生と現役生での差も大きいでしょう。このような状況では、受験戦略に関しては、大手の塾や予備校が強いんじゃないかと思います。今年度は、個人の家庭教師では勉強そのものは教えられても、なかなか受験全体の戦略を立てにくいのが正直なところです。
今年度は、安全志向が強く、推薦や総合型選抜(元AO)入試に流れているのも事実。でも、それで良いのかもしれない。これからは、推薦や総合選抜で大学という道の方が普通になるのではないでしょうか。もちろん賛否両論ありますが、高校時代に、きちんと勉強を含めて生活したことが評価され、あとは学校との相性で選ばれる方が、これからの時代に合っているように思います。そもそも画一的な受験勉強を無理矢理詰め込むことに意味があるのだろうか。
私は、推薦や総合型選抜入試が増えていくことに賛成の立場です。高校の生活自体を評価して入学の資格を与えるほうが、これからの人生を豊かにできるんじゃないかと思っています。
グーグルフォトが来年の6月から無料での無制限アップロードができなくなるという衝撃的なニュースが出てきた。グーグルフォトは、さまざまな写真や資料を保存しておくのに、さんざん使ってきたので、その後を、どうするかをきちんと考えないといけない。とりあえず、6月までは、いままで通りに使えるので、その間に、対策を講じようと思う。
これまでの動画のアップロードは、6月までに済ましておく必要がある。
写真に関しては、Amazonプライムフォトで、とりあえずの全バックアップができる。グーグルフォトでアーカイブに入れていたとりあえず撮っておく写真は、アマゾンで良いだろう。グーグルフォトは、速度や検索が速いのと使い勝手が良いので、良い写真だけグーグルフォトにアップロードというので良いかもしれない。
問題は動画だ。気軽にアップロードできなくなってしまう。とりあえずは、無料で上げられる場所としてYouTubeが考えられる。非公開で上げてしまえば、それでも良さそう。手間が増えるので、これまでよりは厳選したファイルのみになるだろう。ただ、これまでも上げっぱなしが多かったので、そういう意味では、選択され、なんなら編集した映像を、なるべく公開できる形でアップしていくというのも良いかもしれない。動画の編集が手軽にできるようになったし、良い映像は、編集して見やすい形にするということを、ちょうど始めたばかりでもある。
動画での記録、アーカイブ用はAndroidのスマホPixel(ピクセル)でも良いかも知れない。こちらは、しばらく動画の無制限アップロードが継続されるようだ。一台、格安スマホで、サブ機を持っているので、それをPixel(ピクセル)にすれば、アーカイブの保存場所として使える。
どちらにしても、この半年で、新しい方法を考えないといけない。ただ、クラウドには、良い物を良い形で残すという方向になるのではと思っている。逆に、とりあえずというものは、安いハードディスクに戻せば良さそう。グーグルも同じ事を考えているのかも知れない。
生徒の間でも「鬼滅の刃」は話題です。私自身、アニメも映画も観ましたが、今度は漫画です。なんと、もう連載終わっているんですね。
家族が漫画は紙で読みたいというので、ここ数週間、ブックオフに何度か行ってみたけど、ほとんどというか、まったく在庫がありません。新品を見に本屋に行っても売り切れ。メルカリでは、全巻セットで15000円くらいで売っている。アマゾンでも、在庫がない巻は、定価より高い価格で売られていて、その人気の凄さがハンパない。
私は、紙の本を定価で買うくらいなら電子ブックのほうが良いと思う方なので、とりあえず電子ブックで買って、古本に出回ってきたら紙で買えばいいんじゃないという提案を、なんとか受け入れてもらったので、心おきなくキンドルで全巻購入。考えてみ たら22巻しか出ていないので、全巻買っても1万円しないんですね。これだけ苦労して探した漫画が、一瞬で手にはいるのも気持ちいい。もちろん紙の本の良さもわかりますが、特にマンガはデジタルが、かさばらないし持ち歩けるし、好きなときに読めるので私は好きです。
さて、22巻買っても、じっくりと読むタイプなので、いつまでかかることやら。家族は、一日、二日で読んでしまうので、その速さにびっくり。私も負けずに、とりあえず最優先で読んでいこうと思います。それでも最終巻の23巻がでる12月4日までには読み終わるだろうか。
コロナ過の影響のひとつに運動不足があります。また、動かないわりに、けっこう食べてしまうので、やっぱり体重が増え、そして戻りません。それで、いちおうダイエットを意識するようになりました。
ダイエットするときには、体重を計ることが大事です。でも、計り方が難しい。もっとも良い方法は、毎日、決まった時間に、きちんと服を脱いだ状態で計ることだと思いますが、なかなか実行できません。特に冬になると、もう無理。
そこで、最近、意識しているのは、その日、一番軽い体重を探すことを意識して、ちょくちょく計ること。そして、一番軽い数字を、その日の体重として記録します。そうやって探しているとわかりますが、一日の体重って、服装や食べたもの、食べてからの時間などによって、数キロ単位で平気で変動します。
だから、ゲーム感覚で、軽そうな体重を探すのです。そうすると、体重計に乗るのが苦にならなくなりました。記録が面倒になるので、良くわからない体脂肪は、とりあえず計るのをやめました。そうやって計っていると思ったより軽い数字が出ると気分も良くモチベーションも高くなります。
ある意味では、それが本来の体重に近い数字でもあります。健康診断の時には、朝、何も食べない状態で体重を計りますよね。
そして、記録には「ハッピースケール」というアプリを使っています。このアプリは、移動平均値で体重の傾向が分かります。新型コロナウィルスの感染者数もそうですが、一日、一日の数字に一喜一憂するよりも、傾向を見ることが大事です。だから移動平均が表示される東洋経済のグラフを見ています。
新型コロナウイルス 国内感染の状況
https://toyokeizai.net/sp/visual/tko/covid19/
同じように体重も、一日一日の数字を見るのではなく、長期的なスパンで傾向をみたほうが、頑張れるような気がしています。
新型コロナウイルスの影響で、テレワークが増えてきました。冬になって、また感染者が増えてきているので、もっと活用されるべきでしょう。お互いに顔を見て話をするだけだったら、そんなにスペックの高いパソコンはいらないのですが、いろいろと伝えようとすると動画を見せたりしたくなるので、どんどんパソコンの高いスペックが必要になってきます。実際は、パソコンというよりも結局、アップルのタブレットiPadが一番、安定して使えるように思います。ただ、画面共有をすると、いろいろとトラブルが起きる元なので、通信はスマホで行い、パソコンやタブレットに必要なものを表示して、その画面を直接撮影する方法の方が、実は、安定していて、使いやすかったります。
娘に連れられて「鬼滅の刃」の映画を観てきた。非常に面白いアニメ映画だと思った。単体の映画というわけではなく原作の漫画のあるアニメの続編が、ここまで流行るというのも、これまでにない現象だ。もちろん映画を観に行くためにアニメ版もオンデマンドで全部見たが、これがテレビアニメ?と思うくらいのクオリティに圧倒された。ところが映画は、それ以上にクオリティが高い。
日本のアニメのレベルが一段、上に上がったのを感じられることができて、とても嬉しい。これまでの日本のアニメの大ヒット映画といえば、宮崎駿監督や新海誠監督など、監督の個性でひっぱっている作品だった。しかし、鬼滅の刃に関しては、いわゆる原作の漫画があり、それのテレビアニメ化を受けての映画化という、これまでだったら大ヒットは難しいパターンだが、作品として、きっちりまとめることによって、それをはねのけている。少ない制作会社、特にユーフォーテーブルが、社内で外注せずに作っているところが、このクオリティを可能にしたのだと思う。だから、これまでの日本のアニメ映画と違って、良い意味で癖がない。最近のアニメ映画では、ディズニーが、あまり癖のない計算し尽くされたストーリーでヒットを飛ばしていて、危機感を感じていたが、日本でも、このレベルの映画が作れることを知って正直安心した。
新型コロナウイルスの影響をうまく利用できたというのもあるだろう。流行っている映画を見るために前もって、アニメを全話見るなんてことは、普段だとなかなかできないが、コロナの自粛やオンデマンドの普及があったからこそだと思う。
そして、鬼滅の刃は、多くの世代に受け入れられるストーリー。映画館には、親子連れだけでなく、老夫婦やヤンキーのグールプまで、本当に幅広い世代が集まっていたのが、これまでにない特徴だと思った。300億超えをするのか楽しみである。ここまで流行ると、グッズなどへの効果も大きい。日本アニメの新しい希望になって欲しい。
奥歯の詰め物がとれたので歯医者に行った。どうも歯医者は苦手で、9月に検診の案内は来ていたけど、なんとなく行かずにすましていた。でも、しかたがないので行ったが、まあ、詰め物をつけて、掃除をして、無事、一回で終わった。気になっていた奥歯がしみるところもレントゲンで確認してもらって、虫歯ではなく知覚過敏だとわかった。やっぱり、定期的にメンテナンスをするのが一番のようだ。次は、健康診断だな。今月中には行ってこようと思う。
ネットでの出会いは、「出会い系」と呼ばれ、どちらかというと悪いイメージがある。ただ、今回の新型コロナウィルスの影響で、テレコミュニケーションが中心になってくると、これまで以上にネットでの人との「出会い」が重要になってくるのではないだろうか。
人との「出会い」、特に信頼関係を築いて行く場合、始まりはリアルな出会いのことが多いように思う。始まりはネットでも、その後、リアルを介さないと、なかなか信頼関係を気づけないというのもある。すべてがネットで完結して、人間関係を築いていったという経験は、私自身は持っていない。でも、今年の大学一年生は、一度も大学に行かず、ネットだけで授業を受けている人もいる。リアルでの出会いを制限された中で、どうやって人との新しい関係を創っていくのだろうか。今後は、すべてがネットでの人間関係の構築というのが起こりうる。
私自身の経験では、ネットで知り合って、その後、実際に会ったという経験は、今のところ昔のmixiでしかない。blog、Twitter、Facebookなども、やっているが、そこから人との「出会い」になったことはない。そもそも「出会い」を求めていなかったというのはあるだろうが、リアルに置き換わる場ではなかった。
そういった意味もあって、再びmixiを始めてみた。SNSの中でも、緩やかなコミュニケーションができる場、その状況に応じて、コミュニケーションの方法を変えられるシステムというのが、意外と探しても見つからなかった。その点、mixiは、良くできているように思う。
mixiも、出会いを求めるコミュニティが多い。悪い意味ではなく、良き出会いのできるネットの場というのが、本格的に必要になってくる気がする。アクティブな利用者が、少ないからかと思うが、全盛期と比べると、コミュニティも小さなものが乱立しているように思う。それ自体が、mixiの立ち位置なのかもしれない。大がかりなものはFacebookに行くだろうから。
ただ、ブログやTwitterなどより、mixiのほうが書きやすい。mixiに書いたのを内容に応じてブログやTwitterに転載するほうが書き続けられる気がする。特に体調の悪い話や弱音などは書きやすい。Facebookは外向き、mixiは内向きの感覚を持っているように感じるが、これはシステムが醸し出す場の雰囲気なのではないかと思っている。これが私個人の感覚なのか、それとも多くに共有できるものなのか、しばらくmixiを続けて見たいと思う。
実際、リアルに会わずにテレワークのみになると、体調が相手に伝わりにくくなったように思う。そういえば、昔は会わなくても、mixiに体調のことも書いていたので、それで伝わってくれていた面もあったと思う。そういう意味でもテレコミュニケーションの割合が多くなってくるとネットでの情報発信の仕方やSNS等の使い方が大事になってくるのではないだろうか。
私は、「mixi」、「タンブラー」、「エバーノート」。この3つがネットシステムとして、次の時代に見直されるんじゃないかと思っている。もちろんFacebookやTwitter、インスタグラム、グーグル・・・などを否定するわけではなく、それはそれで、今まで通りの立ち位置があると思う。新型コロナウイルスで、ネットの在り方が、再び問われ直されている。特に、ネットのそもそも論、本来のインターネットに注目されるのではないだろうか。
ネットでの距離感とツールの関係は、これからのテーマだと思う。人それぞれ、男女、世代、文化・・・などでも変わってくる。基本的には、自分が心地よいツールを使っていけば、いいんじゃないかと思うけど、テレコミュニケーションが増えてくると、プライベートと公を、どう使い分けるかも、これまでとは変わってくる。
最後に、ネットでの距離感やプライベートと公の使い分けを考えていくためにmixiを再び始めたが、mixiは、新しいアカウントで始めるのが良いと思った。昔のアカウントだと過去のしがらみがあるような気がする。そして、それを感じてしまうのもmixiの特徴。今回は、連続していないので、別のアカウントではじめるのも良いのかもしれない。
