これまでの経験から、小論文の指導においては、教師が実際に作成した小論文を生徒に示すことが最も効果的であると感じています。特に、生徒自身の好きなテーマについて話し合った後に、実際に教師が作成した小論文を提示することが良いでしょう。論文形式で生徒の意見を表現することで、生徒がどのように表現すればよいのかを理解できるようになります。参考書や問題集の解答例だと、生徒が興味を持つことができない場合が多く、表現の違いを理解することが難しいように思います。

 

 

しかし、この方法は教師にとって大きな負担になります。そこで、文書生成AIを利用すると簡単に実践できるのではないでしょうか。また、AIが作成した小論文を修正することで、論文としての深みを増すこともできます。ただし、自分なりのテーマ、視点、論点を持つことはAIにはできないため、教師の指導も必要です。その他にも、より多くの人の意見をもらったり、他の人と話し合ったりすることも、小論文の質を向上させるために役立ちます。このようなことをする際に、AIが作成した文章があると有用です。

 

 

このような方法を実践することで、生徒たちは楽しく簡単に小論文の力を身につけることができると考えています。

 


実際に、ChatGPTにインタビューしてみました。

Q: AIを使って小論文を書く具体的な方法は?

A: AIを使って小論文を書く具体的な方法は、以下のようなステップになります。

 

 

テーマを選ぶ:小論文のテーマを選びます。テーマは明確で、具体的で、興味深く、研究可能なものである必要があります。

 

 

データを収集する:選んだテーマについて、情報やデータを収集します。ウェブ上のデータベースやオンライン図書館、オープンアクセスの論文、ニュース記事、アカデミックな文献などを参考にします。

 

 

テキスト生成AIを使用する:テキスト生成AIのモデルを使い、小論文を書き始めます。AIには、GPT-3やGPT-2などの自然言語処理モデルを利用できます。

 

 

テキストを修正する:AIが生成したテキストを修正し、文章構造や文法を調整します。AIは、文章の論理的な構造を正確に理解することができないため、修正が必要です。

 

 

文章の改善:テキストを修正したら、文章を改善するために、より適切な語彙を使用したり、より明確な表現に書き直すなど、さらに手作業での編集を行います。

 

 

プロフォーリング:文章に誤りがないか、文章構造が適切であるか、文章の読みやすさなどを確認するために、最終的なプロフォーリングを行います。

 

 

ただし、AIを使用して小論文を書く場合でも、良質な小論文を書くためには、正確な情報収集、適切な引用、論理的な構成、明確な表現など、多くの重要な要素を考慮する必要があります。AIを使うことで、ある程度の労力を削減できますが、最終的には、自分の知識とスキルをフルに活用して、高品質な小論文を作成することが重要です。

 


Q: 大学受験の小論文対策は、どのようにやるのが一番効果的ですか?

A: 大学受験の小論文対策で一番効果的な方法は、以下のようなものがあります。

 

 

練習問題を解く:小論文は文章力が問われるため、実際に文章を書く練習をすることが必要です。模擬試験や練習問題を解き、多くの文章を書くことで、自分の文章力を高めることができます。

 

 

問題文をよく理解する:小論文の問題文をよく読み、何を求められているかを理解することが重要です。問題文に対する適切な回答を書くためには、問題文を理解し、必要な情報を引き出すことが必要です。

 

 

論理的に考える:小論文は、論理的な構成が求められるため、論理的に考えることが必要です。文章の構成や主張の展開など、論理的に考えるトレーニングをすることで、論理的思考力を高めることができます。

 

 

語彙や表現力を鍛える:小論文は、語彙や表現力が問われるため、幅広い語彙や適切な表現を使えるようにすることが大切です。毎日の英語の勉強や、読書を通じて語彙や表現力を鍛えることが必要です。

 

 

校正を重視する:小論文は、正確な英文法や文法が求められるため、校正を重視することが必要です。自分で書いた文章を校正することで、間違いを発見し、正しい英語表現を覚えることができます。

 

 

コーチングを受ける:小論文は、文章力が問われるため、コーチングを受けることも効果的です。小論文指導のプロフェッショナルからフィードバックを受け、自分の文章力を向上させることができます。

 

 

以上の方法を組み合わせて、小論文対策を行うことが大切です。ただし、小論文対策は長期的な取り組みが必要であり、ある程度の時間をかけて、自分の文章力を向上させることが必要です。

 


Q: この実践方法をどう思うか?

 

 

A: 私は、文書生成AIを活用した小論文指導の実践方法には、興味深さを感じます。生徒が自分の関心のあるテーマで論文を書くことは、彼らの学びのモチベーションを高める上で非常に重要です。教師が実際に書いた小論文を見せることで、生徒たちは自分たちが書くべき内容と表現方法をより具体的に理解することができます。

 

 

 

文書生成AIを使うことで、教師の負担が軽減され、生徒たちがより良い論文を書く手助けとなることが期待されます。しかし、文書生成AIには限界があり、教師の指導が必要になることもあるでしょう。また、他の人の意見やフィードバックを受けることも、論文をより良くする上で役立ちます。

 

 

総じて、この実践方法は、生徒たちがより楽しく、効果的に小論文のスキルを身に付けることを促進するものと考えられます。ただし、適切な指導やフィードバックが必要であることを忘れずに、バランスの取れた指導を心がけることが大切です。

 

 

 

最近、AIの進歩がめざましいので、AIを使って何ができるのかということに興味を持っています。そこで、いろいろなAIのサービスを使ってみているのですが、なかなか面白い。ここまでできるのか、という感じです。まだ、AIに、こちらの意図を伝えるのに、いろいろと工夫が必要なところはありますが、それでも、だいぶ実用的になってきたのではないでしょうか?例えば、文章を書くことについても
 
文章が上手くなる方法
 
これまで小論文、記述などの文章を書けるようになるための指導では、「0秒思考」を良く使っていた。まったく文章を書くことが苦手な生徒に0秒思考をしばらくやってもらうと、文章を書くことへの抵抗が少なくなり、次の段階、「論を立てる」に進むことができる。この方法は、小学生への中学受験対策から大学入試対策まで使える。
 
大学入試までの論文対策では、ここまでで済むのだが、最近は、その上の段階を模索している。先日、谷崎潤一郎の文章読本を読んでみたが、誰にでも読みやすい文章、わかりやすい文章を書く上で「音読」が重要かもしれないと思うようになった。パソコンで書いたとしても、紙にプリントアウトすること、それを音読することで、画面で見て、自分の頭の中で読んでいるのと、まったく違った視点で自分の文章を見ることができる。他人に音読してもらうと、もっと良いようだ。どこで詰まるか、どこがわかりにくいかが他の人が読んでいる姿を見ること、後で感想を聞くことで良くわかる。
 
 
 
という文章をメモで書いていたのですが、いくつかのAIサービスを使って、加筆、修正すると・・・
 
【小論文】ゼロから始める文章入門 ~文章を書くということに挑戦した先生の記録~
 
執筆の初心者から上級者へ。書くという行為は人の脳内で起きていることを伝えるために大切なのです。さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。今回は文章力を鍛えるにはどうすれば良いか?についてお話します。
 
まず最初に、文章を書く人の多くが勘違いしている点をお伝えしたいと思います。それは――文章力は知識量や技術だけではないということです。では文章力とはなんでしょうか? その答えは文章を読んだり書いたりするときに感じることでしかわかりません。つまり、文章力を鍛えるためには自分が書いた文章を何度も読み返してみることです。自分の書いている内容が本当に読者に伝わるのか、どんな風に読めばいいのかを試行錯誤してください。それを繰り返すことで自然と文章力が身につきます。
 
これまで小論文、記述などの文章を書けるようになるための指導では、「0秒思考」を良く使っていました。まったく文章を書くことが苦手な生徒に0秒思考をしばらくやってもらうと、文章を書くことへの抵抗が少なくなり、次の段階、「論を立てる」に進むことができます。この方法は、小学生への中学受験対策から大学入試対策まで使えます。ぜひ試してみてくださいね。
 
さて、次はどのようにして文章そのものを良くするかについてです。一番簡単な方法は、やはり他の人に読んでもらい感想を聞くことでしょう。先日、谷崎潤一郎の文章読本を読んでみたのですが、誰にでも読みやすい文章、わかりやすい文章を書く上で「音読」が重要かもしれないと思うようになりました。パソコンで書いたとしても、紙にプリントアウトすること、それを音読することで、画面で見て、自分の頭の中で読んでいるのと、まったく違った視点で自分の文章を見ることができるのです。他人に音読してもらうと、もっと良いでしょう。どこで詰まるか、どこがわかりにくいかが、他の人が読んでいる姿を見ること、後で感想を聞くことで良くわかります。そして、もうひとつ、自分でも気付かなかった欠点を発見することができるかもしれません。
 
文章力を鍛えるには、やはり実践あるのみだと思います。これらのことを意識しながら、日々コツコツ書き続けると、必ず文章力は向上するはずです。
 
最後にもう一度言います。文章力とは知識量や技術だけではないということを覚えておいてください。あなたが書いたものは必ず誰かが読んでいます。そのとき、その人の目に映るのは、あなたの書いた文字であり、言葉なのです。そこには技術はもちろんのこと、感性や表現力が込められています。だから、毎日少しずつでも文章を書き続けましょう。そうすれば、いつかきっと自分だけのオリジナルの文章が書けますよ。
 
 
 
という文章になりました。文章の書き方を指南する文章をAIに書いてもらうという矛盾はさておき、なかなか面白い文章になったと思います。私は硬い文章は、ある程度、書けるのですが、軽く面白い文章は書き慣れません。そこで、そのような文章を得意とするAIに手伝ってもらったのです。どちらの文章が良いかは、どこでどうやって何を伝えたいかで変わってくるとは思いますが、ブログだったら、こちらのほうが読みやすく、伝わるかと思って、このバージョンを公開しています。この文章を読むと、これからの著作権とは何か、その人のオリジナルの文章とは、ということを、あらためて考えさせられます。ちなみに、ブログに挿絵が入っていますが、それもAIが生成したものです。
 
ただ、使っているうちに、なんとなく今のAIの得意なところ、苦手なところも見えてくるようにもなりました。やはり今のAIは完全な自律した思考はできませんから、人を助けてくれることはできても「ゼロからイチを生むこと」は難しいように思います。IBMはAIを「Artificial Intelligence (人工知能)」ではなく、「Augmented intelligence(拡張知能)」と定義しているそうですが、感覚的には、そちらが近いように感じます。たぶん、パソコンやスマホ、タブレットを使って文章を書いたり絵を描いたりすることが当たり前になったように、これからは、AIとの共同作業が当たり前になるでしょう。近未来、運転をAIが自動でやってくれるようになるのと同じ方向性です。ただ、AIは「ゼロからイチを生む」ヒントは与えてくれても、それを良いと思ってイチにする行為は人間でなければできないのではないかと思っています。これからは、その人にしかできないこと、というのが、より重要になってくるのではないでしょうか。もちろん量子コンピュータと今のコンピュータが融合したとき、人間以上の自律した思考を持つことになるかもしれませんが。
 
<追記>
 
話題の「ChatGPT」を使っても、文章を生成してみました。今回、使ったメモは、
 
休憩の重要性
受験勉強で休憩がきちんとできていない生徒が多い。
それで長時間の勉強は無理という。
きちんと休憩をしないと、すぐに疲れてきて集中力が落ちてしまう。
勉強は時間×集中力×やり方だと思う。
いくら時間をかけても集中力がゼロだとやらないのと同じ。
一番の理想はポモドーロテクニックと呼ばれる25分に5分の休憩。
これがもっとも疲れずに長時間の勉強を可能にする。
私も、家で仕事をするときはポモドーロテクニックを使っている。
じゃなければパソコンの仕事を長時間続けられない。
受験生は50分や60分、90分など、自分が受ける試験の時間に合わせるのも良い方法。
若いので多少の無理は利くのと試験時間の感覚が身につく。
 
です。これを
 
「高校生が理解できるようにわかりやすく楽しい文章にしてください。」とすると
 
受験生のみなさん、こんにちは!勉強の合間にちょっと休憩してますか?
実は、休憩ってとっても大切なんですよ!
休憩をしっかりと取らないと、長時間勉強することはできないんです。
そもそも勉強って、時間と集中力とやり方が重要なんです。
たとえ時間をたくさんかけても、集中力がゼロだと勉強になりません。
だからこそ、ポモドーロテクニックっていう25分勉強して5分休憩する方法がおすすめなんです!
これを使うと、疲れずに長時間勉強ができるんですよ。
私も、家で仕事するときはポモドーロテクニックを使ってます。
そうしないと、パソコンの作業を長時間続けられないんです。
受験生のみなさんも、受験時間に合わせて50分や60分、90分などの勉強時間を決めて、その後にちょっと休憩するのがおすすめです。
若いからこそ、多少の無理はきくけど、試験時間の感覚も身につけられるんですよ!
だから、勉強するときは休憩も大切にして、無理せずに頑張ってね!
 
「小学生にでも理解できるようにわかりやすく楽しい文章にしてください。」とすると
 
みんな、こんにちは!勉強って大変だよね。でも、勉強するときは休憩をとることがとっても大事なんだよ。なぜか知ってる?
 
休憩をとらないと、すぐに疲れちゃうし、頭もフル回転できなくなっちゃうんだ。だから、時間をかけて勉強しても、集中力がなければ意味がないんだよ。勉強するときは、時間×集中力×やり方が大切だよ!
 
でも、大丈夫!簡単な方法があるんだ。それが、ポモドーロテクニックっていうやつ!これは、25分勉強して5分休憩する方法だよ。これだと、長時間勉強しても疲れずに頑張れるんだ。
 
私も、家で仕事をするときにポモドーロテクニックを使ってるんだ。そうしないと、パソコンの前で長時間仕事をすることができないんだ。受験生のみんなも、自分が受ける試験の時間に合わせて、50分や60分、90分などの長さで勉強してみてね。そうすると、試験時間に慣れることができるし、集中力も続くよ!
 
だから、勉強するときは、休憩を忘れずに取ってね!休憩をしっかり取って、元気いっぱい勉強をがんばろう!
 
「Web記事にまとめてください。」とすると
 
受験生の多くが、きちんと休憩をとっていないことから、長時間の勉強ができずに疲れてしまうことが問題視されています。勉強においては、時間と集中力、やり方が重要だと考えられます。時間をかけても集中力がなければ意味がなく、長時間の勉強をするためにはきちんと休憩をとる必要があります。
 
そのためには、ポモドーロテクニックと呼ばれる25分の勉強に5分の休憩を交互に行う方法が効果的です。これによって、疲れを軽減しつつ、長時間の勉強が可能になります。私自身も、家で仕事をする際にこの方法を取り入れています。もしポモドーロテクニックを使わない場合、パソコンの仕事を長時間続けることができません。
 
受験生の場合、自分が受ける試験の時間に合わせて50分や60分、90分などの区切りで休憩をとる方法も有効です。若いうちは多少の無理が利くことから、この方法によって試験時間の感覚を身につけることもできます。休憩を取ることで、より効率的な勉強ができ、受験勉強においても成果を上げることができます。
 
「論文にまとめてください」とすると
 
休憩の重要性は、受験勉強においても非常に重要である。多くの生徒がきちんと休憩をとれておらず、長時間の勉強ができないという問題がある。休憩をとらないと、すぐに疲れてしまい、集中力が低下する。勉強は時間×集中力×やり方であり、時間をかけても集中力がゼロでは効果がない。そのため、適切な休憩をとることが重要である。
 
ポモドーロテクニックは、25分の勉強に5分の休憩を繰り返す方法であり、長時間の勉強を可能にする最適な方法である。筆者自身も、家で仕事をする際にはこのテクニックを使っており、パソコン作業を長時間続けることができるようになった。
 
受験生は、自分が受ける試験の時間に合わせて、50分や60分、90分などの時間で勉強をするという方法も良いとされている。若い生徒であれば、多少の無理をすることができるため、試験時間の感覚を身につけることもできると考えられる。
 
以上のように、適切な休憩をとることが長時間の勉強に必要不可欠であり、ポモドーロテクニックや試験時間に合わせた勉強法などが効果的であることが示された。受験勉強においても、適切な休憩をとることが重要であることが示唆される。
 
なかなか面白いです。「自分の伝えたいことを文章で伝える」ことに対して、「文章を生成する」ということに関しては、AIによって、かなりのレベルまでできることがわかります。ただ、コアな「伝えたいこと」は、オリジナルである必要があるでしょう。このコアとなる部分が、人にしかできない部分なのかもしれません。あくまでもAIは、手伝いをしてくれるものだと思います。どう活用していくかは、これからの課題でしょう。
 
最後の段落をChatGPTに質問したら、次のような返答がありました。
 
確かに、AIは文章を生成することにおいて、非常に高いレベルでの自動化が可能です。しかし、「伝えたいこと」というコアとなる部分は、人間の感性や経験、思考などに根ざしているため、AIだけでは完全に代替することはできません。つまり、AIを活用する場合でも、人間が常にコントロールし、監視する必要があります。
 
一方で、AIは文章生成の過程で人間が手作業で行っていた作業を自動化することによって、人間が本来行うべき「伝えたいこと」の考え出しや、文章を組み立てるというより創造的な作業に集中できるようになることができます。つまり、AIはあくまで「手伝いをしてくれるもの」であり、人間が持つ知識や情報をもとに、より効率的に「伝えたいこと」を文章化するための道具として活用することができます。
 
AIを活用する上での課題としては、AIが生成する文章が正確であることを確認するためのチェックや、AIが持つ情報の偏りによって歪んだ文章が生成されてしまうことを防ぐための対策が必要です。また、AIが生成した文章が自然な文章であるかどうか、読み手に違和感を与えないかどうかなども確認する必要があります。
 
結論として、AIを活用することで、より効率的に「伝えたいこと」を文章化することができますが、人間の感性や思考力、知識、経験が不可欠な部分であることを忘れずに、適切にAIを活用していく必要があります。
 
*下線は私がつけました。
 
確かに話し相手としても十分なレベルになっていますね!!
 
 
 

執筆の初心者から上級者へ。書くという行為は人の脳内で起きていることを伝えるために大切なのです。さて、前置きが長くなりましたが、本題に入ります。今回は文章力を鍛えるにはどうすれば良いか?についてお話します。

まず最初に、文章を書く人の多くが勘違いしている点をお伝えしたいと思います。それは――文章力は知識量や技術だけではないということです。では文章力とはなんでしょうか? その答えは文章を読んだり書いたりするときに感じることでしかわかりません。つまり、文章力を鍛えるためには自分が書いた文章を何度も読み返してみることです。自分の書いている内容が本当に読者に伝わるのか、どんな風に読めばいいのかを試行錯誤してください。それを繰り返すことで自然と文章力が身につきます。

これまで小論文、記述などの文章を書けるようになるための指導では、「0秒思考」を良く使っていました。まったく文章を書くことが苦手な生徒に0秒思考をしばらくやってもらうと、文章を書くことへの抵抗が少なくなり、次の段階、「論を立てる」に進むことができます。この方法は、小学生への中学受験対策から大学入試対策まで使えます。ぜひ試してみてくださいね。

さて、次はどのようにして文章そのものを良くするかについてです。一番簡単な方法は、やはり他の人に読んでもらい感想を聞くことでしょう。先日、谷崎潤一郎の文章読本を読んでみたのですが、誰にでも読みやすい文章、わかりやすい文章を書く上で「音読」が重要かもしれないと思うようになりました。パソコンで書いたとしても、紙にプリントアウトすること、それを音読することで、画面で見て、自分の頭の中で読んでいるのと、まったく違った視点で自分の文章を見ることができるのです。他人に音読してもらうと、もっと良いでしょう。どこで詰まるか、どこがわかりにくいかが、他の人が読んでいる姿を見ること、後で感想を聞くことで良くわかります。そして、もうひとつ、自分でも気付かなかった欠点を発見することができるかもしれません。

文章力を鍛えるには、やはり実践あるのみだと思います。これらのことを意識しながら、日々コツコツ書き続けると、必ず文章力は向上するはずです。

最後にもう一度言います。文章力とは知識量や技術だけではないということを覚えておいてください。あなたが書いたものは必ず誰かが読んでいます。そのとき、その人の目に映るのは、あなたの書いた文字であり、言葉なのです。そこには技術はもちろんのこと、感性や表現力が込められています。だから、毎日少しずつでも文章を書き続けましょう。そうすれば、いつかきっと自分だけのオリジナルの文章が書けますよ。

 

 

この2年で、一人暮らしの高齢の身内をふたり亡くしたが、↓のとおり、インターネット回線の解約違約金をとられた。
 
回線事業者・プロバイダとの契約では、2年間、3年間など一定の契約期間が定められている場合がほとんどです。この契約期間が満了する前に解約をした場合、5,000~10,000円程度の違約金(解約金)を支払わなければなりません。「死亡による解約の場合は免除してくれるのでは?」と思うかもしれませんが、大手含めてほとんどの事業者で、死亡による解約であっても違約金は免除されないようです。
 
契約期間内の解約に違約金が発生するものとしては携帯電話(スマホ)が有名ですが、こちらは死亡による解約の場合は契約期間中であっても違約金はかからないケースがほとんどです。携帯電話は利用する「個人」に紐づくものであり、インターネット回線やプロバイダ契約は利用する「建物・住戸」に紐づくものであることが多いという違いからくるのかもしれませんが、日本ではこれから独居高齢者がどんどん増えていくであろうことを考えると、一人暮らしの契約書が亡くなった場合など、継続利用者がいないことが明らかな場合は、違約金を免除するなどの対応を検討してもらいたいものです。
死亡後のインターネット回線・プロバイダの名義変更・解約手続きについて
 
 
ひとりは必要のないインターネット回線契約を電話が使えなくなると言って無理矢理契約されされていたのにも腹が立ったが、契約とはいえ、亡くなった後に、身内から違約金をとるのは、あまり良い気分ではない。なかなか言いにくいことにつけ込んでいるような感じを受けた。
 
 
勉強が苦手な生徒の特徴のひとつに、毎日、少しずつというのができないというのがある。これが、非常に効果的な分野があるので、勉強ができるようになるためには必須なのだ。一日、3分でいいからできるように、歯磨きのように、やらないと気持ち悪くなるくらいにならないといけない。これが、最終的には20分から30分できるようになれば、ものすごく効果がある。これは小学生から大人まで、学習しようとする人全般に言えること。
 
また、だらだらやるより、きちんと効果がある物をやらないと意味がない。ここを、うまく効率化してメリットを感じることができれば、自然と、やったほうが得だという意識が芽生える。嫌さよりもメリットが上回ってくれば、自然と毎日やる意識も高まってくる
 
おすすめはスマホやタブレットなどのITを使った学習。
 
Anki やはり日本の勉強は、まだまだ暗記に偏っているので暗記ができるようになると成績が大きく上がることが多い。忘却曲線を克服するためのスペースドリハーサルという方法を使った暗記カード型の方法だが、語句を覚えるという面では最強。頭に焼き付く感覚を得ることができる。本格的に使いこなすのは、設定ややり方など、いろいろと難しいが、最初は、覚えたい語句を入力してみて、あとはデフォルト設定でやってみるだけでも、しばらく続けられれば効果が実感できると思う。Ankiを使った生徒は、「合法ドーピング」と呼んでいる。
 
スピプレ 英語は「言語」なので、毎日、英語に触れることが大事。それに、ただ聞いたり読んだり書いたりするのではなくて、間違っててもいいから口に出すとシャドーイングもそうだけど、長期的には、驚くほどの効果がある。脳の言語中枢が刺激されるからだと思う。ただ、大脳じゃないので、すぐに効果を実感することは難しいかもしれないけど、逆に、しばらくやっていた後に、しばらくやらなくなると、いきなり英語ができなくなるので、実は効果が、すごく高いということがわかるというアプリ。
 
私自身、今でも、このふたつは、毎日やるようにしている。
 
 

ここ数年、大学受験に非常に有利になるというので英検を重視するようになりました。
実際に高校1年生や2年生で大学受験を考え始めた生徒には英検を進めます。
特にGMARCH以下くらいを目標にしている生徒に一番ぴったりな対策だと思います。

まず、英検が初めての場合、慣れるために3級から始めます。
英語が苦手な生徒には、「英検3級をひとつひとつわかりやすく。」という問題集をやってもらいます。
ついでに、英検には解き方の必勝パターンがあるので、スタディサプリの英検3級対策を見ておくと、どういうふうに解いていけば良いかを細かく教えてくれます。もちろん生徒には、私が教えます。
その後、スピプレなどの面接対策アプリで面接に慣れ、過去問をやってもらえば、ほぼ全員、一発で受かります。

準2級、2級は、つっききり英検+スピプレ+過去問の組み合わせで教えると、一発ではないにしても、だいたいみんな受かります。ただ、このレベルになると単語力も必要なので、速読英単語で単語対策も平行して進めます。

現状の大学受験ですと、高校2年生の夏までに準2級に受かって、3年生の春までに2級に受かるというのが理想的なパターンです。大学によっては、3年生の秋まで英検で粘ることもあります。一発勝負の共通テストや難問の一般入試より対策がしやすいからです。今の英検は、S-CBTを含めると、一年間で最大9回受験することができます。最近の生徒は、対面の面接を受けるよりも英検S-CBTのほうを好むので、 スピプレなどの面接対策アプリの効果が高いように思います。

英検を使って英語の負荷を下げて、より高い偏差値の大学を狙うという受験対策をする生徒は、今後も増えてくると思います。大学、学部によっては、必要な英検に受かってしまえば、英語が免除になり、英語そのものの受験勉強をしなくてすむ場合もあります。また、最近、急速に増えている(もう大学に行く人の半分以上になっている)推薦や総合型選抜型入試(旧AO入試)でも、英検が必要、もしくは加点になる場合が多いので、大学入試を意識したら英検という傾向は、より強くなるのではないでしょうか。

共通テストでの外部試験導入は見送られましたが、大学側からの要望で、このような傾向が強くなっているように思います。大学としても、これまでの一般入試のような難しいペーパーテストに強い生徒ではなく、「聞く」「読む」「話す」「書く」の4技能がある程度できる学生の方が、入学後に教えやすいと思っているのだと思います。

老犬がいて、夜中にトイレに行ったりするので、ドアを開けっぱなしにしてリビングと寝室のエアコンをつけっぱなしにすることにした。冬の室温は20度くらいに保ちたい。出力の大きいリビングのエアコンを23度エコ設定でサーキュレーターをつける。寝室は22度エコ設定。サーキュレーターをつけると寒いのでつけない。デロンギオイルヒーターは23度エコ設定で出力を中にする。やはりデロンギの電気代が高いので、出力を下げることで電気代が安くなる。今、住んでいるところは、冬にあまり乾燥しないようなので、エアコン中心でも大丈夫そう。結露が、ほぼなくなった。

大学受験対策も大詰め、この時期、短期間で、もっとも効果的と思われるのが読解対策です。きちんと文章を構造化して読む練習をすると国語の当たり外れのブレが小さくなると思います。これは、これまで本を読んでこなかったつけが回ってきている部分も大きいのですが、練習をすることで、短期間で読み方を身につけられる可能性があります。また、読解力がつくと他の教科へも良い影響があります。おすすめの教材はスタディサプリの現代文の講義ですね。

同時に解く順番や読み方によって答えの導き方が楽になることがあるので、実際の過去問を使って問題の解き方のテクニックの勉強しましょう。1月は、これまでの勉強をこれまで通り続けていくこと、生活のリズムを崩さないことが一番大事です。

グーグルフォトが有料化されて保存方法を考えているうちにスマホの写真がいっぱいに。スマホ写真の保存場所をプライムに含まれるアマゾンにバックアップとして全部入れてグーグルフォトには選んだのを入れることにしました。より大事な物が自然と探せる仕組みにしないと。