長い間介護をしていて
突然、その必要がなくなると
亡くなった方に対する
悲しみとは別に
燃え尽き症候群のような
ぽっかり胸に穴があいたような
いわゆる介護ロスになる人が
多いといいます。
わたしも、両親を
立て続けに亡くして
同じような経験をしました![]()
そして、今でもそこから
完全に抜け出したとはいえません。
そんな中で、とてもいい本に
出合いました。
掃除、洗濯、調理、
買い物などの日常生活は
普通に送っていても、
心はどこかに置き忘れた
ような感じ![]()
外側から見たのでは
わからない喪失感、虚無感…
わたしの場合は、
実家の片づけに半年通うことで
心に区切りがついたのが幸いしたのか、
最近では、どこかに行こうか
という気持ちになったり、
少し前向きなところが
増えてきました![]()
でも、この本を読んで、
自分がどんな状態だったのか
よくわかりました💦
介護が終わった方は
それぞれ立場は違っても
似たような気持ちがあると思います。
この本を読むと、
「無理に元気にならなくていい」
「急がず、自分のペースで
回復すればいい」と
安心できる優しい言葉があって、
しかも、実体験からの言葉なので、
勇気をもらえました。
介護が終わった方だけでなく
燃え尽き症候群、うつ
のようなっている方は
一度読んでみてください。
前向きになれない自分、
心に穴があいたような自分、
停滞して動けない自分でも
「これでいいんだ」と
思えて、安心できる筈です![]()
たくさんの方に読んでいただいて、ありがとうございます!
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