ひな祭りの夕飯は
ちらし寿司にしたと書いた後で
思い出したことがあります。
わたしは若いころ、
外国のキルトの友人を訪ねる旅を
毎年のようにしてたんですけど
当時は、今みたいに
元気じゃなかったから
母が心配して一緒に
ついてきてくれました。
わたしも、何かあったときに
母がいてくれると心強いし
いま思うと、いい思い出が
たくさんできて良かったです![]()
そんなとき、友人の家に
泊めてもらうお礼にと
母が、すし太郎とお米を
日本から持参して
現地で錦糸卵を作って
ちらしずしを作ったものでした。
外国でちらし寿司を作るには
これ、本当に便利です![]()
卵を薄く焼いて、細く切るだけで
きれいな飾りになるから
外国の人は、錦糸卵を見て
その作り方や見栄えに
びっくりしたり、
感心したりしていたのを
覚えています![]()
日本では普通のことでも
卵をそんな風に使う習慣の
ない人たちにとっては
きれいだし、すごいと
思ったのでしょうね~
今となっては懐かしい思い出です![]()
たくさんの方に読んでいただいて、ありがとうございます!
ブログランキングに参加してます。応援していただけると嬉しいです![]()
