昨日の記事の続きです。

 

いろいろ終わって

やっと救急室で面会をしたところ

 

 

昨日までは元気だったのに

突然重病人になってましたびっくり

 

 

入院することになり、

 

 

 

かなり具合が悪いので

大部屋は可哀想と思って

個室をお願いしました。

 

 

入院の手続きをして

指定された病棟へ。

 

 

明るくきれいで

気持ちの良い個室で

 

 

本人も「明るいね」と

喜んでましたチョキ

 

 

1日37000円もするから

当然かもしれないけど💦

 

 

思い切って個室にしてよかった照れ

 

 

酸素を10リットル吸入して

少し持ち直したところで

 

 

万一のときの治療方針を聞かれて

 

 

もう103歳だから、

管を入れたり、辛い治療はせず

無理な延命はしなくていい

という書類にサインをしました。

 

 

妹も仕事を抜けて

かけつけてくれて

 

 

そのときはまだ、

「トイレに行きたい」とか

「お腹が空いた」と言ってたから

 

 

このまま回復してくれるといいな

と思いつつ、

 

 

明け方からばたばたして

かなり疲れていたため、

わたしは5時ごろタクシーで帰宅。

 

 

簡単に夕食をすませて

少し眠って休憩していたら

 

 

9時半に病院から電話が!!

 

 

9時頃までは

笑顔で話をしていて

息も苦しくないといっていたのに

 

 

突然脈が落ちてきたので

すぐ来てくださいとのこと。

 

 

慌てて、またタクシーで

「まだ死なないで」と祈りつつ病院へ。

 

 

15分くらいで着いたのに

既に、呼吸も脈も止まっていましたえーん

 

 

その後、妹がきてから

先生から10時13分に死亡宣告を受け

 

 

葬儀社に連絡して

家に連れて帰ったら1時近く💦

 

 

1日のうちに

色々ありすぎて

心が追い付かないけど

 

 

103歳までよく頑張ってくれた

父は大往生でした。

 

 

本当に、本当に今までありがとう!

お父さん大好きハート

 

 

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