103歳になる父は
ときどき、大きな声で何かを言います。
はじめは寝言かと思ったけど
そうでもないみたいで
亡くなった母をよんでいたり
自分に向かって「頑張れ」と言ったり
そして、「お姉ちゃん(わたしのこと)に
いいことがありますように」とも言います![]()
父の年金で暮らしているとはいえ
もう自分では具体的に
何かできる訳ではないのに
それでも、子どもの幸せを
願ってくれているなんて
ありがたすぎて、感動しました![]()
そういえば、昔から
部下のしたことは自分の責任だ
と言っていたり、
お年寄りや子供、動物に優しかったり
器が大きいというか
心根が良い人なんですね~
母も、いろいろなことを
思い出すたびに
すごかったな~と感心してしまいます。
父も母も、わたしには偉大すぎて
超えることはできません![]()
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