家庭用トイレ
初めての事業ということもあり
まずはニーズ調査ということでアンケートをとっていくということになり
昨日からアンケートをとりはじめました。

4家族に対してアンケート中
この家庭用トイレ今までの学校トイレや井戸掘削と大きく違うところは
村人が中心になって行うということ
もちろん井戸掘削にも村人の力は必要でしたが
家庭用トイレとなると
自分の家にトイレを作るということになるため
どれぐらいのやる気があるかを確かめる必要があります。
昨日行ったアンケートでは4家族に対して行い
その内自分の家に自分で家庭用トイレを作っていた人は1家族のみ
その他の3家族は
・掘る道具がないから
・掘る力がないから
という理由で自分の家にはトイレがありませんでした。
さて、ここで南スーダンの田舎のトイレ事情を説明しますと
トイレは草むらでするもの
というのが常識です。
みんながそこらじゅうでトイレをしだすと
もちろん衛生が悪くなり
村人の人口が多くなればさらに衛生状態が悪化します。
みんなが森の中にばらばらに生活していた時はよかったんですが
村というものができ共同生活がはじまると
トイレというものが必要になってきます。
ただ、そのトイレもすぐに普及するものではありません。
トイレが重要だと思うのはトイレがある人が思うことであって
今までトイレがなかった青空教室ならぬ青空トイレ(?)の人からすると
トイレというきたない異臭がする空間に入って用を足すという考えを理解するのが難しいのかもしれません。
その点をふまえ今回のアンケート調査を行い家庭用トイレがどれだけ普及していて
何が問題点なのかを聞きだしていこうと思っています。
昨日のアンケートから得た情報では
自分の力で作ったトイレの問題点としては
・掘った穴が崩れてしまう
・座る部分となる土台の素材がきっちりしていないため崩れる心配がある
これから雨季で雨が多くなる南スーダンでは
自分で穴をほるだけでは、ささえがなく土が崩れてくるので
何かしらのささえる筒状の強い素材が必要になってきます。
最初のアンケートから重要な情報が聞けました。
残念ながらオイルショックが続いており、ガソリンが入手できない状態となってしまいました。
これからの聞き取り調査にいく足がなくなってしまい困っているところです。
南スーダン オイルショック
それほど目立った動きもなく
たまに大統領の大名行列があるぐらいですかねー
ただ最近南スーダン全体でガソリンの値段が上がっており
ほとんどの地域で値段が倍以上に
さらに、手にいれるのも難しくなり
ガソリンスタンドにも行列ができるほどです。
うちもドラム缶に緊急用として購入し備えていますが

こんな感じのドラム缶にいれて保存しています。
ガソリンがなくなれば車はもちろんのこと発電機にたよっている南スーダンは電気供給ができなくなります。
電気なくなったら仕事どころか生活もできないよな~って思いつつ
あまり危機感もなく
とりあえず今は様子見です。
日本だったらすごいことになると思うんですが
こっちはそうでもなく
まあ、車の量が減ったぐらい
最悪なくなったらみんな昔の生活に戻るか~ってぐらいに思ってるんでしょうか
スーダンと南スーダンの境界線であるAbyeiでもめてますが
PWJが事業をしているJonglei州まではあまり影響がなく
こちらとしても対応のしようがないんですが
やはり独立となると石油の利権争いが一番の焦点になりそうです。
新たなる歩み
今後はこれらに加えて新しくアユッド事務所が仲間に加わる。
ボーからセスナ機で1時間半ほど北へ飛んだ場所にあるアユッドという町で4月中旬から事務所建設が始まった。
そして新事務所建設と並行して、アユッドにおける公共トイレ建設事業も同時進行してきた結果、5月末に1棟6基から
なるトイレが計2棟完成し、事務所も大半が完成した。
3週間少し滞在したアユッドの状況を数回に分けてお伝えしていこうと思う。
第一弾は小学校前に建設した公共トイレ。
最初に深さ約4mの穴を掘り、その側面に板を設置し、
壁と板の隙間にコンクリートを段階的に流し込んでいく
この間、水をセメントにかける担当、砂利とセメントを混ぜる担当、セメントを現場まで運ぶ担当の作業員達が抜群のコンビネーションで下地作りに励んでいる
穴はかなり深く、底から見上げると別世界にいるように感じる
乾燥を待ち、セメント流し込みに使った側板をはずすと立派なコンクリートに囲まれた大きな基礎部分が完成
地上フロアー部分を作るため、地下から天に伸びる鉄のワイヤーを交差させながら折り曲げ、強化して床一面にコンクリートを流し込み
乾燥をさせた後、ブロックとブロックの間に強化スチールプレートをかませながら正確に積み上げていく
ドアがつき、外観がはっきりとしてくるころになると、
カーペンター(大工)が一気に屋根の仕上げに取り掛かる
近所の小学生もお手伝い・・・
トイレの中もしっかりと整えて、
小学校公共トイレ完成!!
後日、PWJのプログラムオフィサーが先生と生徒達を対象に公衆衛生ワークショップを開き
一連の流れが完了する
真剣にレクチャーをうける生徒達
この小学校でただ一人の女性教師も耳を傾ける
彼らはディスカッションにも積極的に参加する
これまでは、このように建設途中で廃棄されたと見られるトイレの残骸のみが校庭近くにあり、もちろん使用はされていなかった。
今回、早期にトイレ建設を完了したことにより、この小学校ならびに近隣コミュニティーにより良き衛生環境が提供されるだけではなく、
国連機関からこの小学校に対する支援物資の配給がキャンセルにならずに済んだことも大きいと感じる。
(文・写真)HIRO
ジュバの医療事情
熱で起き上がるのがやっとという状態になり
これはマラリアかなーと思いながら病院にいってみると
「君の血液からはマラリアは見つからなかったねー
喉の感染からくる熱だろう」
ということで薬を渡され
なんとなく、マラリアのほうが分かりやすくてよかったのになーなんて思いながら
まる二日が発ちました
1日目はさすがに、まだ薬の効き目が遅いのかと思いとりあえず喉の痛みを我慢
ただ、この痛み 半端じゃない
とりあえずつばを飲み込むのが必死
そりゃあ飯なんて食うもんなら激痛
とにかく水は飲まないとを思い飲もうとするも激痛に
なかなか思うようにたくさん飲めない
気を使って食事を買ってきてくれた上司に感謝しながら食事をしようとするが
激痛!!
2日目の夕方あたりから、あの病院ヤブ医者じゃねえか?って思うようになり
そこにはすこしだけ根拠があり
昔ジュバの医療事情を視察にきたとあるJI○Aの人がこういいました
「ジュバに信用ができる病院はないですね。」
まあこれ普通に聞いてると、まあこんな国ができる前のような国にはちゃんとした医療設備はないかなって思っても仕方ないですが
仕事をし、田舎等に行き井戸水や食事を現地の人と同じようにするNGOワーカーとしては一大事
とりあえず自分の勘を信用するしかなく
とにかく別の病院に行ってみようと決意するも
つばが飲み込めないっていうのはけっこうつらいもんでして
案外、人というのはつばがたまるもんです
それを思い知らされるのは夜寝てる時
とりあえず寝ると、もちろん癖でつばを飲み込みますが
激痛が走り起きる
というのを何度も繰り返すと
もう悪夢のようになり寝るのがいやになります。
もう寝ずに朝を向かえそのまま直行で病院にいってやると思い
とりあえず徹夜
ちょっとでもうたた寝に入ろうものなら、罰をうけます(のどに激痛)
あれだけ待った朝のすがすがしいこと
学生時代のテスト前の徹夜とは違いますね(笑)
とにかく8時半をまって病院へ
そこで言われたショッキングな一言
「うちの病院は契約してる機関のスタッフしか診ないことにしたの」
いやいやいや、じゃあ今ジュバでわりとちゃんとしてる病院2箇所しか残ってないじゃん
(しかも1箇所はヤブ医者だと自分が決め付けたとこ)
てか実質消去法でいくと1箇所しかないし
ま、ある意味悩まなくていいけどさ
てことで、もう一つの病院へ
もちろんアフリカ人が経営してるんですが
日本のように丁寧にあれこれは言ってくれない
まずは、受付で先生に会いたいんだけどと言い
じゃあそこ座ってねー
って言われ
座ってるも、別に先生の手が空いたからって看護師さんが呼びにくるわけでもなく
自分のタイミングで話にいくしかない
もちろんそこで待ってるのは
携帯で話中の先生
(アフリカではどこでも携帯で話してます)
とりあえず携帯で話中の先生を待ち
こちらの状況を伝える
「ちょっと待ってろ」といわれて帰ってきた手には懐中電灯
それ、俺も持ってるような普通の懐中電灯やないですか
「あー、喉の奥けっこうきてるね
こりゃあSeriousだね」
おい、患者の前でSeriousとかいう単語使うかね
とにかく、先生の”Serious"というお墨付きをもらい
採血をし
正直びっくりしたのは、紙にグラフで血液分析の結果がでているということ
おおーなんか信用できるぞ(それまで半信半疑だった)
とにかく痛みを抑えてほしかった僕は
「痛み止めの強いやつをお願いします」
なるほどな
じゃあ注射3本な
言われた時は別に何本でもかかってきやがれだったんですが
先生から看護師に変わって、注射を3本出されたときには
「え、まじで3本も?しかもけっこうでっかいやつやん」
しかも、注射をしてる最中に停電
これを普通に窓を開けることで対処
とにかく、注射のおかげで病院から帰ってきて寝ることができ
体調も回復に向かっています。
結局、病院はどうやって評価すればいいんでしょうね?
綺麗なだけでもいやだが、暗い病院もいやだし
結果がともなう病院が一番でしょうね。
ありころ
Duk視察
もちろん休暇で行くところではないので仕事だったんですが
スーダン事業の最大ドナー(資金提供団体)であるJapan Platform(ジャパンプラットフォーム)
が視察に来ることになり
一緒に1ヶ月前に掘削した井戸3箇所を視察してきました

ジャパンプラットフォームの方が井戸利用者と話している様子
視察に行く数日前にデュック地方の一箇所でWFP(国連食糧援助機関)のスタッフが銃撃されるという事件があり視察するかどうかが危ぶまれていたのですが
事件があった場所には近づかないという条件で視察にいくことになりました。
まだ雨も降っておらず道も通り抜けれない地域はなく視察は順調に終わりました。
井戸が使われていなかったらどうしよう、壊れてたらどうしようと不安もいっぱいでしたが
どの井戸もきちんと使われており
ジャパンプラットフォームの方も満足して帰っていきました
資金提供者であるドナーは、一年に何度か現地まで足を踏み入れ実際に事業の進み具合をみたり
アドバイスをくれたりします
帰りがけにはCARE(世界規模のNGO)の事業地を視察しに行く機会もあり
なかなか他団体の事業地をみに行く機会がなかったので
非常に有意義な視察になりました。

左のトイレがPWJが2年前に立てたトイレ 右がCAREが新しく建設したトイレ
1ヶ月まえ程に銃撃戦があったこの地域は、銃撃戦の際にトイレのドアをもっていかれたということで
ドアがない状態になってしまっていました。
今回の視察の際に郡長に会うことができ
治安状況などを聞いていた際に興味深い話を聞くことができました。
ジョングレイ州では、あちこちで牛強奪の事件があいついでおり
今回の視察の際も実際に牛強奪があったと村人がいっていたぐらいでした
その牛強奪の犯人はもちろんいろいろな部族がおり
1グループではないんですが
近頃では若いグループが立ち上がり
いろんな地域から何人かづつそのグループに誘いこみ
1つのグループを作っているらしいのです。
そうすると、どの地域にいっても土地勘と誰が一番多くの牛を持っているかの情報をしっており
効率的に多くの牛を盗めるという仕組みを作っているということでした。
ここまで組織的な牛強奪グループができてくると
警察がほとんどいない田舎のほうでは治安を維持することは不可能に近いというのが
郡長からの話でした
治安維持という大きな頭痛の種をかかえている州の現状でした
裸足と革靴のサッカー少年たち
南スーダンでも、他の国と同じように少年に一番人気のあるスポーツはサッカーです。ご想像の通り、整備されたフィールドなどはありませんし、とても限られた環境で少年たちはプレイしていま す。先日、地方都市のボーで少年たちが自分たちで作っているチームを訪れました。
湘南ベルマーレJ1昇格記念試合「We’re back 」の試合会場で集められ、TAKE ACTION FOUNDATIONと湘南ベルマーレより寄贈いただいたサッカーボールをプレゼントするためです。
原っぱが練習場 (見えにくいですが)後ろに少し見えるのがナイル川
チーム名は「ニュージェネレーション」。代表兼コーチの少年も弱冠18歳というこのチームは、学校が終わった後に自分たちで集まって毎日練習をしています。最近、彼らが練習していた広場が突然使えなくなりました。これは、南スーダンではよくあることで、新しく道路を作る為に、ある日突然広場がつぶされて、なんとそこにある家まで急にブルドー ザーで壊されてしまうのです。ある日突然、大きな道ができていたりしてビックリすることがあります。そこで、彼らはナイル川のほとりにある他の広場に自分たちで木の棒を立ててゴールを作り 、そこで練習し始めたそうです。
彼らの多くは、裸足で練習しています。当然、原っぱは全く整備などされていませんから、我々だったら歩くだけでも足の裏が痛くて仕方無いほどの土の上を走り回って練習や試合を行っています 。ゴールキーパーをやっている少年が珍しく靴を履いていると思ったら、靴下無してサラリーマンの革靴みたいな靴を履いていました。これが彼の一張羅なんだろうなぁ、と思うととてもいじらし く感じてしまいました。
なんとメンバーの数人がユニフォームを着ていたので驚いて訊いてみると、ある人がユニフォームを提供してくれたそうです。、それを数チームで争い勝ったチームがもらえるという事になり、ニ ュージェネレーションが優勝してもらったそうです。それを聞いて、やっぱり結構強いチームなのか、と改めて感心しました。 そのユニフォームにも自分たちでマーカーで背番号と名前を書いていました。
そんな彼らも毎日の練習に使っているのは、古いボールたった一つのみ。なので、今回のボールのプレゼントには、全員大喜びでした。皆で写真を撮ったあと、すぐに新しくもらったボールで練習 試合を始めました。
見よこの勇姿! 元気に練習試合をする少年たち
最後は、代表の少年にちゃんと取り合いになったり、失くしたりしないようにしっかり管理するように頼んで、まだ練習試合をしている広場を後にしました。月並みな言い方ですが、この中から南 スーダン代表選手が生まれたらいいですねぇ。「あ、君はあの裸足で走っていた少年だね!」なんて言って笑える日が来るといいですねぇ。
インタビューを含めた動画はここ!
トマトを頭に乗せる理由?
アフリカのイメージ通り、ここ南スーダンでも人々、特に女性と子供は頭にモノを乗せて運びます。20リットルの水タンクのような重いものも、女性が片手を添えるだけで一見すいすいと運んでいる姿を見て、すごいなぁと感心します。一度自分でも試してみたことがあるのですが、想像通り慣れていないとバランスを取るのが難しく、両手で押さえながら歩かなければいけないので、肩がとてもだるくなります。頭も首も当然すぐに痛み出すので、たった5分くらいの道のりでも、汗だくのフラフラになってしまい、少女達に笑われてしまいました。
柵に使う草を運ぶ女性達 洗濯物も頭で運びます
彼女達は子供の頃から、水タンクや葦のような草(小屋や柵などに使う)などを頭で運んでいるので、とてもバランス感覚に優れています。ぴんと背筋を伸ばして真っすぐ歩くのです。いつも頭に何でも乗せるクセがついているのか、時にはビニール袋に入った卵やトマト数個を乗せていたりもして、普通に手で持った方が楽なんじゃないかなという姿も見かけたりします。
地方へ行くと、小学校くらいの少女が弟を背中に背負いながらも水を運んでいる姿や、身重の妊婦さんが遠くの水源から水を汲んで運んでいるような姿を見かけることは少なくありません。井戸掘削を行ったある地方で、女性が大きなカゴを頭に乗せながら歩いている女性たちを見かけました。気になったので、あのカゴの中身は何かとスタッフに尋ねてみるとなんと、赤ちゃんを運んでいるのでした。大きなカゴを頭のてっぺんで支えるのは危なっかしい気もしますが、彼女達の部族は伝統的にその方法を使っているということなので、きっと小さい頃からいろいろなものを運んだ経験が、お母さんになった時に役立っているのかもしれません。ひょっとすると、トマトを乗せるのもお母さんになる為の訓練なのかもしれませんねぇ。
たけし
夕暮れ時にはこんな美しい風景も 少年もお手伝い
ガンバレ日本!!
アコボも12本が終わり合計20本という井戸掘削が終わって
とりあえずほっと一息ついたところです。
今日から年度が変わったということで
スーダン事業も新しい事業がスタートです。
めずらしくスーダンチーム全員がジュバに集合ということもあり
みんなで日本の為にスーダンからできないかってことで
遠いスーダンからですが
みんなで震災に遭われた方に対して応援メッセージを書くことにしました。

現地スタッフに手伝ってもらい
さすがに日本語の一文字一文字はわからなかったと思いますが
自分から手伝ってくれました

頑張れ日本!!
スーダンチームからのメッセージです。
うちのスーダンチームの中からも仙台に向かっているスタッフがいます
このメッセージが遠いスーダンの地から届くことを願い作りました。
井戸掘削地から戻ってきたときに見たニュースでは震災復興にかなりの時間がかかるとのことがかかれており
でも日本人ならやれます
その力を他国の人々に見てもらい、自分達もと頑張ってくれることも願いつつ
今年度も井戸・トイレ事業を中心に
新しいことにも挑戦していくスーダンチームをよろしくお願いします。
明日からは早速ウガンダ買いだしに向けスタッフが出発します。
井戸の受け渡し完了!
このー木なんの木気になる木ー♪
って感じの木の下でワークショップを行い、デューク郡全8箇所の井戸受け渡しが完了しました。
3枚目の写真が、最後の井戸受け渡しの場所でした。
真ん中の4人が今回のデュックチームのPWJスタッフでした。
今回デューク郡で何人の人に井戸の水を提供したかを数えてみたところ、約1万人という数でした。もちろん、村人の証言での計算なので多少のずれがあると思いますが、これだけの人達に井戸の水を提供できたのもブログを見て応援してくださった皆さんのおかげです。
ありがとうございました。
もう1箇所の事業地であるアコボ郡でも、全12箇所の井戸の受け渡しが完了し、チームが無事にボー事務所まで帰還しました。
アリコロ
スーダンのおしゃれ(?)サンダル
とりあえず地中のパイプの中の砂を取り除くために水を噴出しました。今日は一段と暑かったので、子供達が噴出してる水に寄ってきて、濡れてははしゃぎ、というのを繰り返してました。日本でいう噴水のような感じですかね。
井戸は無事に直りまして、村人が水のタンクを持って殺到してきました。
これで一安心です。
これが最後の仕事となり、井戸掘削チームは帰っていきました。
ちょっと井戸の話から離れて。
デュック地方だけかは分からないんですが、いつも村に行くと大人達が履いているものがあったので紹介したいと思います。
ちょっと分かりにくいですが、この穴ぼこがあいている感じでわかる人もいるんではないかと思います。
そうです。
今も流行っているのかわかりませんがCrocsです。
ちょっと違う形のも紹介しましょう。
あまりCrocsっぽくないですがこれもCrocsで、さらにおしゃれになると
迷彩柄のCrocsです。
なんで流行っているの分かりませんが、今度話す機会があったら聞いてみます。
アリコロ













