走って、跳んで、回って、コケる -102ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

日本中が金メダルを期待した女子フィギュア浅田真央選手、結果銀メダルとなって
しまいましたね・・・。

採点競技なので明確な基準はあってもひいき目や好みもあり、見てる人たちは
それぞれの思いがあったので、その結果には?がつくことも多いこの競技。
加えて地元選手への見えない加点もあり、自分としては結構冷めて見てしまいます。

さて、このフィギュア、ジャンプ競技ではないのはわかってます。
ですが男子のプルシェンコが採点方式へ苦言を呈していましたがそれもわかります。
難しい技へチャレンジしなくなったら競技の発展はなくなります。
難易度という言葉もあるように、技の難しさも高得点への近道のハズです。
しかし、ジャンプだけではないのがフィギュア。ステップもスピンも重要な技です。

う~ん、何を言っても負け惜しみにはなりますが、女子なのに男子の小塚君並の
点数がでたり、地元+悲しみを乗り越え加点がでたりでは見る方も冷めてしまいますね・・・。
単純に長洲選手のフリーは相当良かったように見えるんだけどねぇ・・・メダルはムリ?
つうかロシェットと浅田のフリーの点数がほぼ同じって???ロシェットも細かいミスが
それなりにあったと思うんだけどなぁ・・・。

近年、世界レベルの地元びいき採点&判定が増えてきて、視聴者的には満足なのかも
しれないけど、何年、何十年とその競技に打ち込んできたアスリートに対しては
失礼になるとは考えないのだろうか・・・・?

それと、金メダリストのブッチギリ感はスノーボードハーフパイプと同じ感じですが、なぜか
納得感が全然違うのは対象が日本人だからなのかなぁ・・・う~む・・・。

一応採点の方式は(ざっとではありますが)理解してますが、結局の所、この競技は
どの方向へ持って行きたいのでしょうかね???
バリバリのアスリート競技なのか美を追究する芸術競演なのか?
見てる人全てにわかりやすくする必要はないと思いますが、ともあれ、
この採点方式は長くは続かないと思いますよ。

なのでどんなスポーツも好きなので見てしまいますが、こういった採点競技は一歩引いて
みてしまいますね。

あ、審判が試合をコントロールする競技もダメですね。スケートショートトラックなんて
最たる例です。ソルトレークでのバカバカしい裁定のオンパレードでもう見る気無くしました
もんね。なので今回も1度もみてませんw今はビデオ裁定だとしてもねw

ともあれ、メダルの色は関係なく、浅田選手、おつかれさまでした。
次回は悔いのない演技を期待してますよ。
バンクーバーオリンピックの女子カーリングチーム、
クリスタルジャパン(チーム青森)の敗戦が決まって
しまいましたね・・・。

カーリングはトリノ以来、ご多分にもれずハマってしまい、
前大会終了後に公開してた映画「シムソンズ」を見に行ったこともあり、
今回も相当な熱を入れての応援だったのですが残念ですね。

前半戦のカギだったのはやっぱりカナダ戦。ちょっとしたミスが
響いて結局1点差負け。これをまぐれでもなんでも取れていれば
結構変わってきたと思うんだけどねぇ・・・

続いてイギリスに勝った後に中1日の休養日。
調子の上がってきた所に休みは勿体無かった。

明けてロシア戦、ミスの連続で窮地に追い込まれるも記録的な
大逆転劇!これには夜中興奮してしまい結局徹夜するはめに!

しかしショットの不調は相変わらずで、落としてはいけない
ドイツ戦を落としてしまい、ここで意気消沈・・・ジ・エンドかな?

あとはズルズルと3連敗を喫し結果3勝6敗でクリスタルジャパンの
バンクーバーオリンピックは終わってしまいました。

次回オリンピックでガンバッてね!・・・と言いたいとこだけど、
なんせチーム単位での選出&チーム員の出入りも多いところも有り、
次回オリンピックにまたこのメンバーで出れるかというとそれも
分からないですしね。そもそも日本も出れるかどうか。

後日、今後の去就は今シーズン終わってから・・・と発表が!
え?当然続けるんじゃないの?引退の可能性???

色々考えることがあっての決断だろうからね・・・
でもできれば続けて欲しい。各チームのスキップは結構なお歳な方で、
このチームの選手が生まれる前からカーリングをやってきた人たち。
やはり経験がものをいう競技なんだからここでやめるのはモッタイない。
「足りなかったのは経験」と自分たちでも敗戦理由がわかってるのだから
続けて欲しいな・・・折角定着した日本のタメにも。

ところで・・・つうか「クリスタルジャパン」ってなに?
カー娘じゃなかったの???チーム青森でいいじゃん(笑)
今日は中目黒のビチクレッタでコルナゴ試乗会がありましたんで、上司のNさん
を誘っていってきました。Nさんは自転車を買い換え(買い増し)を検討中ですが、
いまいち踏ん切りが付かない様子・・・ならば押しましょう、その大きな背中を!

ビチクについたら自転車がたくさん!とりあえず今現在売っているもの
(特別なモデルを除く)大抵のものは乗れるみたいです。

$走って、跳んで、回って、コケる
(相変わらずイタリアンないでたち)

自分の狙いはCX-1だけど折角なのでEPSも乗ってみますよ~買えないけどw

$走って、跳んで、回って、コケる
(吊っているのも試乗車。だけど自分のCLXが紛れてるw)

というわけで一回目はNさんがCLX、自分がEPSにて試乗スタート・・・
う~ん、ゴメンなさいw「過ぎたるは及ばざるがごとし」という言葉が頭を駆けめぐりました。
自分にはキツいですねこのバイク。もちろん高速域からの再加速とか、登坂能力とかは
すばらしく、同じカーボンでもこれほど違うとは・・・と感じさせられました。
でもダッシュがつかないの。「おらっ、ガツッと踏めや!受け止めたるから!」って感じで構えてる
剛性感に頑張ってダッシュしてみたら、「え、こんなもん?話しになんないねw」って
言われてるような・・・そう、はじき返されるような強さ。あっしには扱いきれない予感。
これが来年新城選手が乗るバイクなのね・・・

$走って、跳んで、回って、コケる
(手前から2つめのCX-1はカンパニョロ装着)

次に乗ったのはNさんがEPS、あっしがCX-1。これは予想通りの感触。
ダッシュが乗る乗るw登坂能力はまぁまぁいいですね。高速クルージングがEPSに比べて
若干落ちるかな?それでも十分です。脚力には合ってる気がしますね。

続いて乗ったのはC50、NさんはCX-1。もう販売停止になったC50ですが、折角なので
乗ってみることに・・・。これが正解なのか失敗なのか・・・。
イイです、マジで。いろんな意味で気に入りました。乗り心地、スピード維持、ダッシュの乗り、
登坂・・・と、なんかいいです。でもやっぱり見た目の良さが一番でしょうかね。
凄く気に入りました・・・が、販売終了。あったとしてもフレームだけで50万オーバー。
買えませんって!でもほしい・・・いや、当分はこの旧CLXでがんばるぞ!

$走って、跳んで、回って、コケる
(すいません、これ包んでくださいw)

あとはマスターXとか新しくなったCLXとか乗ればよかったけど(お店の方もせっかくだから
乗れるだけ乗ってくださいと言ってた)結構がんばって乗ったもんだからつかれちったw

$走って、跳んで、回って、コケる
(55年記念モデル限定車。乗るのではなくて飾る芸術品だね。)

NさんはEPSが一番気に入ったみたいだけど(案外剛脚なのねw)値段やデザインでは
やっぱりCLXの105仕様かな・・・?って感じでした。試乗ではサイズが合わなくて
イマイチな評価だったんだけどね。

$走って、跳んで、回って、コケる
(Nさんはここらへんを検討)

でもまぁ他メーカーも検討してみてくださいね。それでもコルナゴならうれしいんですけど。

$走って、跳んで、回って、コケる
(商談中って・・・ウラヤマシイ)