走って、跳んで、回って、コケる -103ページ目

走って、跳んで、回って、コケる

スポーツに関することをあれこれと・・・
基本なんでも書きますが冬は雪山ばっかりになるかもです。

こんなの買ってみました。
FSAのカーボンハンドル&ステム、もちろんイタリアメーカーのですが台湾製w

$走って、跳んで、回って、コケる
(デザインも秀逸です)

ハンドルはショートリーチで幅400mm。とっても握りやすそうです。

$走って、跳んで、回って、コケる

$走って、跳んで、回って、コケる
(カーボン柄がやる気マンマン)

もちろんフルカーボンなので超軽量、約200gかな?
おもいっきし踏ん張ったら結構しなりそう・・・だけどその分長距離が楽そう!

ステムは付いてたのが長かったのでどうせならとカーボンに。

$走って、跳んで、回って、コケる
(こっちもカッチョイイです)

ま、中身はアルカーボンなんですけどね。

$走って、跳んで、回って、コケる
(長いのは120mm短いのは80mmです)

以前付いてたのも超軽量で高いパーツなのでもったいないんですけど仕方ナシ。

装着するのがワクワクです。
色々と波紋がひろがった國母選手のスタイル&会見。
そんなこともあって今回のスノーボードHP決勝は注目度も高かったのでは?

決勝には青野選手が全体の3位で、國母選手が同じく4位で進み、メダルへの
期待も高い展開となりましたが・・・。

残念でしたねーホント。二人とも終盤にコケて(バランスを崩して)点数が伸びませんでした。
でもやっぱり見てて楽しいですよ國母選手の滑りは。最後手をついたけど、あれが
決まっていれば・・・ってタラレバはいけませんねw

しかしショーン・ホワイトは異次元だなぁ・・・演技中どんな景色が写っているんだろうw

で、件の騒動についてですが・・・正直どうでもいいですw日本は平和だなぁ(笑)

ネット拾い読みのまた聞きですが小咄をひとつ。
ある有名スノーボーダーが若くしてプロになりました。その際、インタビューで
「きみはプロになったんだからボードに専念するために学校は辞めないのかい?」
それに答えた少年は「辞めないよ。ボクがここで学校を辞めたら後に続くKids達が
プロになるのなら学校を辞めても良いと思ってしまう。だからボクは辞めない」
といったことを言ってたそうです。
このとき、少年は16歳だとか・・・
ん~、言葉がでません。さすが今一番うまくて有名なスノーボーダーです。
注目されている自分の立場をよく理解してるんでしょうね。

オリンピック選手はイヤでも注目されます。ましてスノーボードはカッコいいですから
注目度も特に高いし、マネしたがる少年も多いでしょうからね。

なんにせよ、予選、準決で散った2人も含めておつかれさんでした。

個人的にはスコッティ・ラゴが銅メダル取ったのがうれしかったw FLOWばんざい!

素敵な言葉です!
ぴ~さくはオリンピックが好きです。どんな競技でも出来るだけ見ます。
特に日本人が出て、しかも有力なら尚更・・・ってだれでもそうですよね。

そんな中、男子スピードスケートで、長島圭一郎選手と加藤条治選手がそれぞれ
銀と銅のメダルを獲得しましたね。

おめでとうございます。

冒頭の言葉は長島選手。1走目を6位で通過、これではイカンと思ったのか、
2走目に全てをかける意気込みで自分をプッシュ!それが成功し、2走目の中では
1番時計を記録しての合計2位での銀メダル。この競技人生全てをかけちゃる!的な
爆発力が見てて最高にそそられます!前日の女子モーグルの里谷選手、失敗は
しましたが同じく全てをかけるような豪快なつっこみターンはホント感動しました!

加藤選手は1走目3位で2走目に金メダルをかけての走りだったのですが、
本人も言うようにミスがいくつかあっての3位で銅メダル。

本人は悔しいだろうなぁ~・・・金メダルが見えてるトコだったのに・・・ね。

見てる方としては満足なんだけどトリノから4年、全てを注ぎ込んだ選手達にとっては
目指すモノに届かなければそれは残念であり、悔しい結果なんでしょうね。
お二人とも100%満足!的な笑顔ではなかったのが印象的でした。

ともあれ、お疲れ様でした。
これからも悔いのない戦いを見せてくださいね。