色々と波紋がひろがった國母選手のスタイル&会見。
そんなこともあって今回のスノーボードHP決勝は注目度も高かったのでは?
決勝には青野選手が全体の3位で、國母選手が同じく4位で進み、メダルへの
期待も高い展開となりましたが・・・。
残念でしたねーホント。二人とも終盤にコケて(バランスを崩して)点数が伸びませんでした。
でもやっぱり見てて楽しいですよ國母選手の滑りは。最後手をついたけど、あれが
決まっていれば・・・ってタラレバはいけませんねw
しかしショーン・ホワイトは異次元だなぁ・・・演技中どんな景色が写っているんだろうw
で、件の騒動についてですが・・・正直どうでもいいですw日本は平和だなぁ(笑)
ネット拾い読みのまた聞きですが小咄をひとつ。
ある有名スノーボーダーが若くしてプロになりました。その際、インタビューで
「きみはプロになったんだからボードに専念するために学校は辞めないのかい?」
それに答えた少年は「辞めないよ。ボクがここで学校を辞めたら後に続くKids達が
プロになるのなら学校を辞めても良いと思ってしまう。だからボクは辞めない」
といったことを言ってたそうです。
このとき、少年は16歳だとか・・・
ん~、言葉がでません。さすが今一番うまくて有名なスノーボーダーです。
注目されている自分の立場をよく理解してるんでしょうね。
オリンピック選手はイヤでも注目されます。ましてスノーボードはカッコいいですから
注目度も特に高いし、マネしたがる少年も多いでしょうからね。
なんにせよ、予選、準決で散った2人も含めておつかれさんでした。
個人的にはスコッティ・ラゴが銅メダル取ったのがうれしかったw FLOWばんざい!