素敵な言葉です!
ぴ~さくはオリンピックが好きです。どんな競技でも出来るだけ見ます。
特に日本人が出て、しかも有力なら尚更・・・ってだれでもそうですよね。
そんな中、男子スピードスケートで、長島圭一郎選手と加藤条治選手がそれぞれ
銀と銅のメダルを獲得しましたね。
おめでとうございます。
冒頭の言葉は長島選手。1走目を6位で通過、これではイカンと思ったのか、
2走目に全てをかける意気込みで自分をプッシュ!それが成功し、2走目の中では
1番時計を記録しての合計2位での銀メダル。この競技人生全てをかけちゃる!的な
爆発力が見てて最高にそそられます!前日の女子モーグルの里谷選手、失敗は
しましたが同じく全てをかけるような豪快なつっこみターンはホント感動しました!
加藤選手は1走目3位で2走目に金メダルをかけての走りだったのですが、
本人も言うようにミスがいくつかあっての3位で銅メダル。
本人は悔しいだろうなぁ~・・・金メダルが見えてるトコだったのに・・・ね。
見てる方としては満足なんだけどトリノから4年、全てを注ぎ込んだ選手達にとっては
目指すモノに届かなければそれは残念であり、悔しい結果なんでしょうね。
お二人とも100%満足!的な笑顔ではなかったのが印象的でした。
ともあれ、お疲れ様でした。
これからも悔いのない戦いを見せてくださいね。