冬季オリンピックが終了。
日本は銀3個銅2個の計5個のメダル獲得でしたね。
まぁ誰もが予想した通りの結果もあったり、予想外の結果もあり、
色々と楽しい2週間でしたねーw
でも結果が出ないと叩きが始まるのもこの世界の常。
早速あちこちで噴出してますね・・・もちろんウワサのたぐいもありますけどw
そもそも選手選出方法も毎度の事ながら不明瞭なとこも伝統ですしね。
今回はスキージャンプでしたかね。岡部選手を出したくてスキー連盟の会長が
横紙破りをして直前での選出基準の見直しを計り、無事出場。
でも現場(監督、コーチ)が最後まで抵抗しての出場は見送りとなってましたねー・・・
カーリングチームも負けが込んだらでましたね、裏話。
新加入の近江谷選手のお父さんがオリンピックへの近道として娘をチーム青森へ
ねじ込んだとか。しかも圧力でムリクリレギュラーまでとらせたとかね。
(近江谷選手の父はカーリング界では有名&有力)監督の近江谷選手起用理由が
「将来を見据えての経験を積ませるため」とかって・・・・これがホントならトリノの
リベンジで燃えてた目黒や本橋両選手はどう思ったんだろうね。
実際、あの実力ではこんなウワサも信じてしまうよねぇ。
閉会式の写真も4人と1人で写ってたし、目黒選手も含みのある発言をするなど・・・ね。
マスコミも相変わらずの手のひら替えしばっかだし・・・
スピードスケートも新星の高木選手をこれでもかと持ち上げて、全然歯が立たないとわかると
おもいっくそトーンダウン・・・ところが団体パシュートで補欠ながら銀メダルに貢献すると
これまたムリクリな美談を書き立てる・・・おつかれさまw
これまた酷いのは前回トリノでアルペンスキー4位だった皆川選手。
上村選手と結婚もあり、前回成績を上回るメダルを期待!とかって騒ぎ出すし・・・
今の状態を考えたら入賞すら遠い目標だってわかるハズなのにね。
そのほかにも色々出てきますけどまぁこんなのが毎度行われてるスポーツの世界の
ドロドロ感とそれに乗っかるマスコミのトンデモ暴走が一旦終わるかと思うと
それはそれでホッとしますね・・・。
スポーツはムリクリ美談を仕立てなくても十分感動できますよ。
というわけで、ハンドルとステムをFSAのカーボンに変えてみました。
カーボンパーツ交換の必須アイテムも入手!
まずはコレ。

トルクレンチ。2N~24Nまで思い通りに締め上げます!
お次はコレ。

ファイバーグリップ。滑りやすいカーボン同士も
これでしっかりグリップ!ジャリジャリ言うのがちと難点・・・
結果から言うとこれがねー、とってもイイのですよ、格好が!
セット物なのかデザインが合ってます。赤白のラインが見事に
マッチング!これみよがしな流線つながり!素敵ですFSA。

(赤と白のラインが繋がって・・・キレイ!)
それと握りやすさ。ウイングシェイプは手を置くところがあるので
ポジションがらくちん!オススメですよ。
で、悩んだのがバーテープ。赤にしようかと思ってたが、フィジークの
テープ、赤だけ欠品・・・白が一番合うのはわかってるけど・・・汚れるし。
めんどくさいのでここにあるヤツで選ぼう・・・。
そしたら!なんと黒赤なイカステープはっけん!

値段もちょい高めだけど試してみましょうよ、折角なのでw
・・
・・・・
・・・・・・
う~ん、・・・これは失敗かなぁー・・・。そもそもオレはバーテープ巻くのがヘタなのに
こんな高レベルのテープ買うなんて・・・均等に巻かないとカッコ悪くなるじゃんかー。
しかもウイングハンドルって巻きにくい上にドコまで巻いていいのやら・・・
ハンドルのロゴを隠したくなかったので巻きを短めにしたのだけど・・・なんかヘン!

(なんかシマヘビみたい・・・)
なーんかやっちまった感あふれる仕上がりだなー・・・まいった!
とりあえず感触を確かめるために多摩川CRに行ってみる・・・。

う~ん、今日は東京マラソンの日だってぇのにランナーが多いねぇ・・・来年に向けてかな?

のんびりしたいつもの多摩川だなぁ・・・と思ったら消防車が多数いるではないか?

(真っ赤な消防バイク)
なんとバイク版消防車までおる~。あ、今日は津波の日だった!

よく見たら川も氾濫!

やばいので帰りますね。
カーボンパーツ交換の必須アイテムも入手!
まずはコレ。

トルクレンチ。2N~24Nまで思い通りに締め上げます!
お次はコレ。

ファイバーグリップ。滑りやすいカーボン同士も
これでしっかりグリップ!ジャリジャリ言うのがちと難点・・・
結果から言うとこれがねー、とってもイイのですよ、格好が!
セット物なのかデザインが合ってます。赤白のラインが見事に
マッチング!これみよがしな流線つながり!素敵ですFSA。

(赤と白のラインが繋がって・・・キレイ!)
それと握りやすさ。ウイングシェイプは手を置くところがあるので
ポジションがらくちん!オススメですよ。
で、悩んだのがバーテープ。赤にしようかと思ってたが、フィジークの
テープ、赤だけ欠品・・・白が一番合うのはわかってるけど・・・汚れるし。
めんどくさいのでここにあるヤツで選ぼう・・・。
そしたら!なんと黒赤なイカステープはっけん!

値段もちょい高めだけど試してみましょうよ、折角なのでw
・・
・・・・
・・・・・・
う~ん、・・・これは失敗かなぁー・・・。そもそもオレはバーテープ巻くのがヘタなのに
こんな高レベルのテープ買うなんて・・・均等に巻かないとカッコ悪くなるじゃんかー。
しかもウイングハンドルって巻きにくい上にドコまで巻いていいのやら・・・
ハンドルのロゴを隠したくなかったので巻きを短めにしたのだけど・・・なんかヘン!

(なんかシマヘビみたい・・・)
なーんかやっちまった感あふれる仕上がりだなー・・・まいった!
とりあえず感触を確かめるために多摩川CRに行ってみる・・・。

う~ん、今日は東京マラソンの日だってぇのにランナーが多いねぇ・・・来年に向けてかな?

のんびりしたいつもの多摩川だなぁ・・・と思ったら消防車が多数いるではないか?

(真っ赤な消防バイク)
なんとバイク版消防車までおる~。あ、今日は津波の日だった!

よく見たら川も氾濫!

やばいので帰りますね。
今週の土日はPINARELLOやその他(RIDLEYやSCOTT)などの試乗会を
Y’s環八R1店にてやってましたね。
全然知らなくて、バーテープを買いに行ったらそんなのやってたので、先週の余韻
そのままにちょっくら試乗してきました。
4大イタリアンブランドとして、デ・ローザやコルナゴと比較されるピナレロですが、
保守的なこれらのメーカーとは一線を画し、革新的なイメージが強く、グニャッとした
ONDAフォークも相まってイマイチ好きになれないメーカーでした。
なのでイタリアンですがほとんど興味なかったですねホント。
(ネットでもデ・ローザ、コルナゴ、ビアンキのメーカーページはブックマークしてあっても
ピナレロは見たことすらなかったりもしますw)

(そのせいかカタログくれました・・・本来は売り物ですw)
早速試乗してみますが、グレードやその他がいまいちわからなかったので一番イイやつ
乗らせてくださ~いw
で、出てきたのが「DOGMA60.1」ほー、白地にブルーが映えて結構イカス見た目ね。
これで多摩川CRをひとっ走り・・・
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・!
やべーーー、これはヤバイっす・・・。なんなの?この羽の生えたような軽快感。
何をしても思い通りに、っつかそれ以上にやってくれる。ダッシュかければビュッっと
進み、高速まで踏み上げればストレス無く伸び、高速巡航からの踏み直しも
もたることなく再加速・・・坂(ってもミニ坂だけどw)もスルスルと駆け上がる。
BB回りのすごい剛性感、かといってはじき返されるほどのガチガチではない。
ハンドリングはあまり試せなかったのでよくわからないけどレーンチェンジは素直で
結構好みかも。ONDAは下りコーナーで違いが出るって言ってたけどそれは
試せなかった・・・試してみたかったなぁ。
う~ん、誰かが形容してたけど「空飛ぶ絨毯」って言葉がよくあうねぇ・・・
以前試乗したTREKのMADONE6.9の乗り味もそんなフィーリングを感じたっけ。
間口が広いっつうか乗り手を選ばないっていうか・・・
先週のコルナゴEPSは確実に乗り手を選ぶバイクだったけどこれはオレみたいな
貪脚野郎でも受け入れてくれる懐の広さを感じたね、うん。
EPSに対するのはピナレロではPRINCEだそうな。純レーシングバイクってことね。
ちなみにコンポはカンパニョロのスーパーレコード、ホイールはフルクラムのRACING1
なのでその辺のマッチングも良かったのかもね、うん。つうか問題ないっしょ。
続いてFP3に乗ってみましたよ。
なんで急にこれかってえと、我がCLXと同価格帯なのでよく比較されるそうな。
うんうん、では乗ってみましょう。ライバルってことなのでちょっと厳しめインプレですよ!
うはっ、重っ!えっとドグマの後なのでそう感じるのも仕方ないのですが、これはちと
つらいっすねwでも全体的にバランスが取れてて乗りやすいと思います。が・・・
コンポがアルテグラだったので自分のと比較しやすかったですが、正直これなら
CLXだなぁ・・・オレは。まとまり感ならFP3だけどなんつうか・・・
軽快感がちょっと足りないのかな?それといい意味でCLXの方が柔らか感を感じる。
単に乗り慣れてるせいもあるんでしょうけどね・・・結局楽しさかな?CLXに感じたのは。
最後に乗ったのはリドレーのNOAH。

(フレーム以外だけでも100万近くします・・・)
インテグラルシートだったのできつかったw
乗れたけどイマニャカポジション(ペダルがカカトから6cmダウンw)になってもうた。
でもまぁ回せたので乗ってみると・・・う~ん、フレームの感じがまったくわからない・・・。
つうかね、付いてたホイールがカンパニョロのBORA ULTRAだったので、そっちの
乗り味ばっかり拾ってしまって・・・フレームがわからん・・・っても軽いし、なにも問題
ない感じでしたけどね。う~ん、このホイールがぁ・・・・わけわかんらんXXX
ちなみにこのCAMPAGNOLOのBORA ULTRA、前後セットで我がCLXとほぼ同じ
値段です(泣)困りますw盗まれますよこんなの履いてたら・・・。
というわけで2週続けておもろい体験してきますた。
もし200万渡されて「来月レースに出るためになにかバイク買いなさい」って言われたら
今ならDOGMA60.1買っちゃうかもねー・・・ってなぐらいの衝撃でした。はぁ~あ・・・。
Y’s環八R1店にてやってましたね。
全然知らなくて、バーテープを買いに行ったらそんなのやってたので、先週の余韻
そのままにちょっくら試乗してきました。
4大イタリアンブランドとして、デ・ローザやコルナゴと比較されるピナレロですが、
保守的なこれらのメーカーとは一線を画し、革新的なイメージが強く、グニャッとした
ONDAフォークも相まってイマイチ好きになれないメーカーでした。
なのでイタリアンですがほとんど興味なかったですねホント。
(ネットでもデ・ローザ、コルナゴ、ビアンキのメーカーページはブックマークしてあっても
ピナレロは見たことすらなかったりもしますw)

(そのせいかカタログくれました・・・本来は売り物ですw)
早速試乗してみますが、グレードやその他がいまいちわからなかったので一番イイやつ
乗らせてくださ~いw
で、出てきたのが「DOGMA60.1」ほー、白地にブルーが映えて結構イカス見た目ね。
これで多摩川CRをひとっ走り・・・
・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・!
やべーーー、これはヤバイっす・・・。なんなの?この羽の生えたような軽快感。
何をしても思い通りに、っつかそれ以上にやってくれる。ダッシュかければビュッっと
進み、高速まで踏み上げればストレス無く伸び、高速巡航からの踏み直しも
もたることなく再加速・・・坂(ってもミニ坂だけどw)もスルスルと駆け上がる。
BB回りのすごい剛性感、かといってはじき返されるほどのガチガチではない。
ハンドリングはあまり試せなかったのでよくわからないけどレーンチェンジは素直で
結構好みかも。ONDAは下りコーナーで違いが出るって言ってたけどそれは
試せなかった・・・試してみたかったなぁ。
う~ん、誰かが形容してたけど「空飛ぶ絨毯」って言葉がよくあうねぇ・・・
以前試乗したTREKのMADONE6.9の乗り味もそんなフィーリングを感じたっけ。
間口が広いっつうか乗り手を選ばないっていうか・・・
先週のコルナゴEPSは確実に乗り手を選ぶバイクだったけどこれはオレみたいな
貪脚野郎でも受け入れてくれる懐の広さを感じたね、うん。
EPSに対するのはピナレロではPRINCEだそうな。純レーシングバイクってことね。
ちなみにコンポはカンパニョロのスーパーレコード、ホイールはフルクラムのRACING1
なのでその辺のマッチングも良かったのかもね、うん。つうか問題ないっしょ。
続いてFP3に乗ってみましたよ。
なんで急にこれかってえと、我がCLXと同価格帯なのでよく比較されるそうな。
うんうん、では乗ってみましょう。ライバルってことなのでちょっと厳しめインプレですよ!
うはっ、重っ!えっとドグマの後なのでそう感じるのも仕方ないのですが、これはちと
つらいっすねwでも全体的にバランスが取れてて乗りやすいと思います。が・・・
コンポがアルテグラだったので自分のと比較しやすかったですが、正直これなら
CLXだなぁ・・・オレは。まとまり感ならFP3だけどなんつうか・・・
軽快感がちょっと足りないのかな?それといい意味でCLXの方が柔らか感を感じる。
単に乗り慣れてるせいもあるんでしょうけどね・・・結局楽しさかな?CLXに感じたのは。
最後に乗ったのはリドレーのNOAH。

(フレーム以外だけでも100万近くします・・・)
インテグラルシートだったのできつかったw
乗れたけどイマニャカポジション(ペダルがカカトから6cmダウンw)になってもうた。
でもまぁ回せたので乗ってみると・・・う~ん、フレームの感じがまったくわからない・・・。
つうかね、付いてたホイールがカンパニョロのBORA ULTRAだったので、そっちの
乗り味ばっかり拾ってしまって・・・フレームがわからん・・・っても軽いし、なにも問題
ない感じでしたけどね。う~ん、このホイールがぁ・・・・わけわかんらんXXX
ちなみにこのCAMPAGNOLOのBORA ULTRA、前後セットで我がCLXとほぼ同じ
値段です(泣)困りますw盗まれますよこんなの履いてたら・・・。
というわけで2週続けておもろい体験してきますた。
もし200万渡されて「来月レースに出るためになにかバイク買いなさい」って言われたら
今ならDOGMA60.1買っちゃうかもねー・・・ってなぐらいの衝撃でした。はぁ~あ・・・。