パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「アラインメント2」に続きます。

 

引き続き、T・ウッズが幼少の頃に指導したR・デュランさんの著書「不可能を可能に変える『5ステップ・ドリル』」(舩越園子訳 講談社刊)から省略して引用させて頂きます。

 

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ステップ3 プレショット・ルーティーン

目標:アドレスで体とパターフェースをターゲットにきちんと向ける「プレショット・ルーティーン」を確立する。

 

レッスン:心地よく感じる限り体はどこを向いても構わないと言った(ステップ2)。実際可能だが、そう簡単に出来るわけではないので、パターフェースとともに体も正しい方向へ向ける方法について紹介する。

 

パッティングの際、体はターゲットライン(ボールとカップを結ぶ線)に対して平行でなければならない。オープンやクローズにしても良いのだが、体の向きをあれこれ変えると、パターフェースをターゲットラインにスクェアにセットすることが難しくなりがちなのだ。

 

体の正しいアラインメントを行う上で、目印は二つある。

1つはアドレスしたとき、オヘソがボールを指していること。

もう一つは、両脚のつま先がターゲットラインと平行に取った想像上のライン上にあること。

 

パターフェースをターゲットにスクェアにセットし、体をターゲットラインに平行にセットすることを「プレショット・ルーティーン」(*1)と呼ぶ。これは実際のショットに入る前の段階で、グッドスイングをするためにクラブや体を完璧なポジションに置く動作のことを指す。

 グッドショットを打つためには、体を正しい方向に向け、自分なりのチェックリストに従って事前準備を行わなければならない。

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*1:一般には、もっと広い行動を伴います。即ち、例えば、ボールの後方からカップ方向に向かって、距離勘の確認ために素振りを何回か行ってから、アドレスに入ることも、ルーティーンの一環に加えれば、パットをスムーズに行う事が出来ます。

 また、松山英樹はアドレスしてから、パターヘッドを上下にゆっくりと5回ワッグルします。これもプレショット・ルーティーンの一環です。松山にこのワッグルを止めさせたら、スムーズなストロークは出来ないと思います。それだけ、ルーティーンは大切です。

 

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