最近はパターの新製品が目白押しです。特にマレット型のそれが目につきます。
そんな中でも使い慣れたパターを使い続けるプロもおられますが、その一例が目についたのでプロ転向から替えずに使い続ける愛用パター 「一番愛情を注いでいます」から一部を引用させていただきます。
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(「北海道meijiカップ」2019年にJLPGAツアー初Vを手にしたぺ・ソンウへのインタビュー記事)
一番好きなクラブを聞いてみると、「パター」という答えが返ってきた。
その思いはかなり深く、「私が一番愛情を注いでいるものがパターなんです。
プロ転向(2012年)してから替えていないので、もう6〜7年近く使っているのでしょうか」と、スコッティキャメロンの『フューチュラX5』とともにキャリアを歩んできた。(この試合の勝敗を決めた)プレーオフで奥3メートルにつけたバーディパットを決めたのも、当然ながらこの愛器だ。
JLPGAの正会員資格が与えられる賞金シード入りは確実にしていたが、この優勝によって“一足早く”それを行使できることが決定した。「やったー!当然登録します」と無邪気に笑った25歳は、これから何度も優勝争いを演じることになるだろう。
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新しいギアはパターに限らず欲しくなりますが、パターを頻繁に取り換える方もおられれば、滅多なことでは換えない選手もおられます。私も昔は頻繁に変えたのですが最近は全く変えずに使い続けています。
新製品広告などを見て興味を持ちますが、試打クラブが届いてない場合もあるので、急に熱が冷めてしまったりしてます。
いつもの応援有難うございます。
