パット上達ブログ

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パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。

メジャーの中でも特に見応えのある試合でした。

こんなに興奮させてくれるゴルフ、やっぱり「心の格闘技」ですね。

 申ジエが残している最後のタイトルは、3日目終了時の段階では逃げ切りで手にするものと思われました。

 多彩な技を繰り出す申ジエがたとえ1打とは言えリードして最終日に臨んだわけですから、その可能性は70%くらいあるのかなと踏んでいました。

 ところが土壇場の#17(4)でティーショットを左FWバンカーに入れ、ここから2オンを狙って顎の当ててこのホールを△。これで勝つみなみとの差は2打に。#18(5)で〇にしたものの1打及びませんでした。

 

申ジエを上回って活躍したのが勝みなみで、この日前半の5〇の「貯金が活かせた」と。アンダーで回りたかったので(2連覇は)「信じられないくらい嬉しい」と明るい笑顔が印象的でした。

 

決め手になったのは#17(4)のパットでしょうか。

右≒2.5mからの弱フック。

この時点で勝はリーダーボードを見て後続の状況が分かったので「絶対に入れたい」と思ったそうで、これを真ん中から入れて〇(ー3)。絶対に入れたいと思うと得てして心が邪魔をして外しやすいのが入れごろ外しごろの距離ですが、しっかりと真ん中から決めるのはさすがです。

#18(5)はティーショットを右ラフに入れてレイアップ策で右≒3mにパーオン、右に抜けて〇ならずのパー。

 

1打差の2位は申ジエ(-2)。

更に2打差の3位は西村優菜、山下美夢有、吉田優利(±0)。

更に2打差の6位は佐久間朱莉(+2)。

更に2打差の7位はペ ソンウ、堀琴音、テレサ ルー、小祝さくら(+4)。

 

この試合での平均パット数は(4日間平均で)

 山下美夢有がランク1位で26.75。

 勝みなみがランク12位で28.00、これは上田 桃子とタイでした。

 この日までのJLPGAでの平均パット数ランク1位は勝みなみで

1.7505。僅差の2位は菅沼菜々で1.7540。

勝の平均パット数ランクは

2020-2021は3位

2019は     4位

2018は     2位

とパット功者です。

 

勝は「2021」に続く2連覇で、これは史上3人目だそうです。今季にあと1勝くらいして、LPGA(US)のQTも頑張りたいと抱負を述べていました。

 

菅沼菜々(私のとなり町-立川市在住)は3日目に崩れ22位T(+8)のフィニッシュ。@馬場咲希さん(おなじ町-日野市在住)は11位T(+5)のフィニッシュでした。

 

日本女子オープンゴルフ選手権2022

 

皆様、今日も楽しい一日をお過ごしください!

 

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