パターはストロークじゃなかった!? 3パットを減らす「ナイスタッチ」の作り方
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「これは入れたい!」と思ったパットがショートしたり、反対に大きくオーバーしてしまったり……。そんな距離感の悩みを抱えている人も多いはず。でも実は、パターはストロークの形よりも「タッチ」を意識するだけで、距離感がぐっと合わせやすくなるんです。今回は、3パットを減らすために覚えておきたい、パッティング上達のコツを教えてもらいました。
距離感を左右するのはストロークの形よりも「タッチ」。森山 錬コーチは、その理由をこう教えてくれました。「ゴルフでは『ナイスタッチ』とは言いますが、『ナイスストローク』とはあまり言いませんよね。タッチとは、ボールがフェースに当たった瞬間に手へ伝わる感覚。その感覚を育てることが、パッティング上達への近道なんです」。ストロークの形ばかり気にしていると、肝心の「どれくらいの強さで打つか」という感覚がおろそかになり、距離感も安定しません。まずは、ボールを転がす感覚を手で覚えることから始めてみましょう。
・右手1本で打てばタッチは自然と身につく
タッチを磨くなら、試してほしいのが右手1本で打つ練習です。ポイントは、グリップと手のひらをしっかり密着させること。その状態をキープしたまま、右手1本で5〜10m先までボールを転がすイメージで打ってみましょう。
グリップが手の中で動いてしまうと、クラブの重さやボールがフェースに当たった感覚が伝わりにくくなり、距離感も合わせづらくなる。
2人で右手1本でボールを打ち合う練習もおすすめ。グリップと手のひらを密着させたまま打つことを意識しよう。
タッチを磨く練習と、自分に合ったパター選び。その両方がそろえば、パッティングはもっとラクに、もっと楽しくなります。
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ストローク中のグリップ圧が変わらないようにストロークすることで思うような距離が出ます(これは原記事にはなく、Green Keeper流のやり方です)。
詳しくは原記事をご覧願います。
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