昨日の晩御飯の後、さーやとお父さんで小さなボールを投げあっこして遊んでいました。

ゆうやはそこに入れずじーっと観察にまわっていました。

さーやはあまりに楽しかったのか、興奮して笑いが止まらずむせこんで

げーっっっ!( ̄□ ̄;)!!吐いてしまいました!


お姉ちゃんの苦しい姿をみてか、ゆうやが泣きだしましたー。

子供って人の苦しむ姿(か、悲しむ姿)をみると同じ様にそれを感じて

泣くようなんです。

そういえばさーやも、昔私の正座した膝にのっていたゆうやが転がり落ちるのを見て(ごめんゆうや)

泣いてたなあ。


子供って教えられなければ純粋に優しいのではないかと・・・年を重ねるとある意味いろいろ知恵が

ついてね・・・( ̄Д ̄;;


そういえば、笑えばいっしょになって訳もなく笑うし、やっぱり神さまのレベルに近いというこでしょうか。

いろいろ教えられることが多いです。

反省させられることが多いというか(;´▽`A``


今日は大人も子供も大好きな一品を・・・

おやつにもなるし、風邪ひきさんの胃腸を整えるのにも効果的!




「ぷち」マクロビオティックレシピ~こだわらないマクロビオティックのレシピのご紹介です~-りんごに


りんごの甘みだけで充分おいしい!整腸作用もあり!

(葛は身体を温めるし、葛練りは下痢のときにもいいんですよ。)


<材料>


・りんご(8等分に切ってさらに細かく切る)

・塩

・はなまるママ(あれば)

・葛(水に溶いておく)


<作り方>


① 切ったりんごと塩(はなまるママでもOK!)と、かぶるくらいの

  水を入れて煮る。


② 透き通ってきたところで混ぜなおした葛をいれて、透明になるまで煮て

  できあがりー


* 葛はできれば本葛(ほんくず)を使うのが効果的です。


   

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「ぷち」マクロビオティックレシピ~こだわらないマクロビオティックのレシピのご紹介です~-じゃがいもの味噌煮


今日はみんなでじゃがいも掘りー!

(とはいえ、私はゆうやを抱っこしたまま散歩散歩。みんなありがとう!(笑))

12月とは思えないくらいの陽気で、青空も広がり気持ちいい!

小さいころころしたのがたくさんでてきましたー(‐^▽^‐)

そんな時にはこれこれ!

ちいさいことはいいことだー(笑)



もちろん小さくなくても大丈夫でーす。でもまるままがやっぱりおいしいんだよね。




新じゃがはすぐに火が通って柔らかくておいしい!


<材料>


・じゃがいも

・味噌

・油


<作り方>


①じゃがいもは洗って皮つきのまま使う。小さければそのまま、

 大きければ適度に切って。


フライパンを火にかけ油を入れて、水気をよくふきとったじゃがいもを炒める。

   


③油が全体にいきわたったら、水とあればはなまるママを入れて

 (水の量はじゃがいもが2分の1から3分の1隠れるくらい)、

 真ん中に好みの味噌を、じゃがいもの上に置く。


④じわじわと溶けていく味噌をみながら、じゃがいもが柔らかくなるまでさわらない。

 (焦げることと、風味の点から)


⑤じゃがいもの柔らかさをみながら、溶け残った味噌をまぜあわせてできあがりー



 *油をつかわなくて、そのまま煮てもおいしいです(*^▽^*)



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「ぷち」マクロビオティックレシピ~こだわらないマクロビオティックのレシピのご紹介です~-はくさいのスープ


大きな厚手の鍋(土鍋でも)があれば白菜が丸ごとひとつ使えます!


白菜だけの水分でこんなにおいしいスープができちゃう。



時間に余裕があって、かつ白菜が食べたい!普通の鍋は飽きたし、というときにも

ちょっと洋風でいい感じです。

なにはともあれ、焦らずほっとけばよく、かつこんなにとろとろになるなんて感激です。



<材料


白菜(ざく切り)

ローリエ(数枚)



<作り方>


①大きめの底の厚い鍋(うちでは土鍋で)に水をいれずに白菜を入れて、ローリエと塩を

 上に重ね、蓋をする。(蓋が浮いていても気にしない(*^▽^*) 

 

②しっかり弱火でことこと数時間煮こむ。



*白菜からたっぷり水がでてきたら火を少々強めてもいいかもしれませんが

 焦げちゃうとおいしさが半減するのできをつけてくださいね。



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