日経12面:京セラ、純利益72%減


元セルサイド(S);おはでーす。今日は京都セラミックスで。あ、、、、これ社名変わって、京セラになったんかいな。。。いやー最近は短縮した社名に変える会社多いな~。。。。。って、、、いつの話やねん!!! 俺は何歳やっ!(笑)     という、ボケツッコミをして、とにかくテンションあげます。。。。最近、朝の布団が気持ちよくて、ついだらだらしてしまっております。。。。


元バイサイド(B);いきなり一人で突っ走るから、ボケに全然突っ込めなかった。こっちも昨日飲み会(合コンじゃないからね!)で遅かったし、ちょっと寒いから、なかなか朝の布団から出られなかったよ。でも、いよいよ決算シーズンって感じの紙面になってきたねー。


S;そうそう。そんで、京セラやけど、ま、健闘してる方やんねー。売上が13%も落ちたら、普通は赤字転落やん。72%減とはいえ、黒字確保はさすが京セラって感じやね。株価も5000円割れからきっちり戻ってきてもう7000円越えてしもーた。で、投資判断ですが、買いでいきましょー(最終判断は投資家御自身で!)。株価的に底は打ってるっぽいうえ、財務がこれだけしっかりしててPBR1倍ってのは悪くない。経済の流れ的にも、在庫調整進展で底割れって感じじゃなくなってきたしね。


B;またまたカブってしまって、いかんねー。俺も買いだと思います(最終判断は投資家御自身でね♪)。Sの関西弁がうつるのはともかく、思考回路までうつるのは、ちょっとヤバイよね。ドSが二人だと、絡みようがない(笑)。判断理由まで似てるんだけど、赤字にならずに財務がしっかりしてて(株主資本比率75%)、PBR1.0倍ならOKかと。何よりも、チャート的に底打ち感があるってことが大きい。


S;業績もまだまだファンダメンタルズはきつそうだけど、終わった期で90億円の減益要因となった株関連(売却損や評価損)がなくなることや、北米通信機器事業のリストラ損の縮小とかもう決まり、と考えると、100-150億円は損益改善要因が今期は確定。会社予想はそれらを踏まえて、ほぼ横ばい想定。僕としては下振れリスクは十分あると思うけど、株価としては十分調整済みと判断します。個人的には、エレキ株はあんまり信用してないんだけど(笑)、この株は固いって印象がありまーす。


B;でも、正直言って、この会社ってよく分からんっていう印象もありまーす。稲盛さんの「アメーバ経営」を実践してるから、ちょっと目を離してると、いつの間にか知らない事業が加わってたりする。アメーバだけに、なんか掴みどころがない会社なんだよね。それでも、全体の収益力が落ちたりしないのは立派だと思うけど。


S;でもさー、B・・・・ 今日、なんで京セラなの? やっぱり時事ネタだったら、豚インフルじゃない???? あ、銘柄? いや、わからんけど、やっぱハムメーカーとか。。。。 えっ? 違うやろって?? 失礼しました~


B;今日は最後まで一人ボケツッコミやね~(笑)。絡みづらいわ。あっ、いつの間にか俺も関西弁になってるやんけ! こんなん、俺のキャラちゃうねん。元に戻さなアカン。明日までに戻るやろか???(笑)


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日経9面:部品各社、リスク回避急ぐ 米自動車大手の再建問題


元バイサイド(B):今日は雨の土曜日であまりやることもないから、もう一つ書いちゃいますか? ブログの題名通りに、ぐだぐだと(笑)。


元セルサイド(S);そやね~ まったりとね~・・・ しかし、雨やった散歩も行かれへん。散歩くらい行って鬼嫁の監視から離れたいんやけどな~・・・・


B;・・・・・S、キミは悲しいプライベートを送ってるんだね。。。。(しみじみ)・・・


で、気を取り直してこのネタだけど、以前デンソー に絡めて、書いたことがあったよね。アルツ気味だけど、それはまだ覚えてます(笑)。当然だけど、その後も米国ビッグスリーの経営は改善せず、破産法申請の可能性が更に高まってる。前回書いた時は保護主義の動きもちょっとあって、米政府による支援制度の対象は米国の部品メーカーだけになるんじゃないか、っていう馬鹿げた話もあった。けど、流石に全ての部品メーカーが対象になるようだね。日本メーカー製の部品がなきゃ、競争力のあるクルマなんか作れっこないから、ま、これも当然の話でしょう。


その米国ビッグスリーだけど、破産法を適用しないと、再建はムリだろうね。破綻懸念メーカー製のクルマに乗ってる俺が言うのも、なんだけど(笑)。


S;きっついよねー。これ。でも、正直、再建をマジで信じてる人って何人いるんやろ。。。 ゼロちゃうかなって、ホンマ思う。政府も経営陣もマスコミも含めて。状況を知れば知るほど、難しいってのはよくわかってるはずやから。つまり、壮大なデキレースが行われてて、いかにソフトランディングで破綻させるかってことしか思ってないような気がするわ。


日本のバブル後、アメリカは日本がゾンビ企業を生かしている、とか、だからダメなんだ、とか言ってボロクソやったんやけどね(笑)。


B;そーだねー(激しくうなずき!)! でもさー、生産コストの面で大きな足枷になってるのが、いわゆるレガシーコスト(労働者に対する年金や医療費負担)だけど、ご存知の通りアメリカの自動車業界の労働者団体は強力だから、経営陣との相対の交渉で既得権益を手放すハズがない。債務削減も同様。日本のようなメインバンク制度じゃないから、債権者側も交渉だけではなかなか債務削減に応じないでしょう。早いとこ破産法を適用した方が、結果として再建の可能性が高まるんじゃないかな。

S;それはその通り! 誰も再建信じてない中で、だらだらしてるから全然アク抜けせーへん。このままやったら、あらゆる関連企業がD3(デトロイトスリー。ビッグスリーのこと。今や彼らをビッグと呼ぶ人はいないので、D3と呼ばれてます)と取引をどんどん絞っていって、さらに再建できなくなってまうで。かつてのそごうやダイエーみたくなってまう。破産法適用したら、むしろ株は買いかもね。前にも言ってたけど、シンボリックな出来事ってのがそれに相当するのかも。

B;でも、つくづく思うんだけど、アメリカ式の会社経営って、自動車産業には向いてないよね。ビジネス・スクール出身の超高給取りの一部経営陣が会社の方針を決めて、多数の労働者を動かす。そしてその労働者は、与えられた仕事を機械的にこなすだけで、会社全体の方向性なんかは気にしない。これって、どの分野に進むのかが重要な産業なら、ある程度機能すると思うけど、自動車はそうではない。いかに低コストを維持しながら、環境対応なんかの機能面の高度化に対応するか、っていうビジネスだからね。


S;大笑 つまり、アメリカは極めて明確な階級社会ってこと。自由の国なんだけど、人間は支配者層と被支配者層に2分される社会なのだよ(笑) 外資系長かったわりに、今頃気付いたんかいな?! 日本はそんな単純な2分化はないから、こういったモノ作りでは改善が効くんだよねー。どっちのシステムがいいか、なんてのは愚論だけど、アメリカのやり方が唯一正しいことではない、っていう典型例だろうね(笑)


さ、株の動向がおもしろくなるなー。もう市場は破綻をかなり織り込み済みだろうから、破綻確定したらけっこういー感じになるかもかも♪


B;ということで、今日二つ目のブログなので、オチが思いつきません。こういう時は、最後はSの謎かけで~す(笑)。よろしくね~♪


S;へい。では、D3の破綻法適用とかけて、、、、中森明菜と解きます。

B;そのココロは????

S;
じれったーい、じれぇったい♪

お後がよろしいようで~♪ チャカチャンリンチャンリン♪

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日経13面:資生堂、中国4000店体制に


元バイサイド(B);雨の土曜日って、なんか寝坊になるよねー。どこにも出かけられないから、もう少し寝てようか、って。まあ、ぷー太郎だから、晴れてても、金使わないように家にいる事が多いんだけど…(笑)。


元セルサイド(S);今日は特にねー。結構しっかり雨降ってるし、ちょっと温度も低めやしね。そう。家にいるか、図書館行ってるか、かなー。もちろん、歩きで。地下鉄なんか絶対乗らないって感じ(笑)


B;で、今日のお題は資生堂ですか。この会社、中国ではうまくやってるよね。グローバル・ブランドを相手に、シェア第二位だからね。ちょっと面白いのは、同じ業界でこの前取り上げた花王 が国内では高収益なのに海外事業はダメダメ、一方でこの資生堂は国内の収益性はそれほどでもないけど、海外では順調に拡大してる。安泰な事業がある場合は、それ以外の事業拡大に対する執念がどうしても弱くなるのかな。


ということで、資生堂の投資判断ですが、買いで行こうと思います(最終判断は投資家御自身で!)。中国事業が伸びてると言っても、国内化粧品の売り上げが60%だから、業績的にはちょっと厳しいと思うし、バリュエーションもそんなに安くはない。だけど、チャート的に見れば、そろそろ買ってっていいかなと。2000年代前半は、この会社だいたい1,200円~1,700円ぐらいのレンジだった。今の株価はその真ん中近辺で、海外における事業拡大ポテンシャルを考慮すれば、徐々に買っていける水準だと思う。


S;あかんねー。。。最近またまたカブってきたなー。僕も買いでごじゃいます(最終判断は投資家御自身だからね!)。僕はもう、もろチャート。やっぱ1,000-1,500円のところはもう買いだよ。ここまでのブランドがあれば、なにかとんでもない不祥事が出てこない限り、まあ安心な会社だよね。キレイになりたいっていう女性は増えこそすれ、減ることはまずないだろうし。国が豊かになれば、そういった余裕を持つ人が増えてくるってのは確かだしね。安いところで仕込んでおけば安心な銘柄の一つだと思う


でも、Bの言ってるこは正しい。安泰事業があると、安心感あるから、どうしてもその他事業は甘くなる。花王と違って資生堂は化粧品しかないわけだから、ここでグローバルにブランドができてないと死活問題になるはず。そういった意味では中国で成功してる。アジアで潜在需要が大きくて、アジア人向けの化粧品ってのは、構造的にもいー感じなんじゃないかなー。もちろん、だからといって株価がそのまま一本調子に上がるわけじゃないけど。ただ、直近の調整はかなりいい感じまで進んだって印象はあるよねー


B;そうそう。ぷー太郎だから決算発表がいつか正確には知らないけど(笑)、確かに短期的には下方修正リスクがありそう。決算発表で下がれば、それから買えばいいし、下がらないなら、既に底を打ったとみなして買う、っていう感じでどうでしょうか。


でも、化粧品って、いい商売だよね。ブランド力さえ作れば(それが物凄く大変なんだけど…)、原価がタダみたいなモノを高値で売れるんだもんね。どこのとは言いませんが、ウチの奥さんもいろいろ使って、大変です…。口が裂けても、「どれでもおんなじだよ!」なんて言えませんから。もし言ったら、Sの鬼嫁のように、ご飯がもらえなくなっちゃいまーす(笑)。


S;わかんないよー。ホントにキレイになってるのかもよー。Bもしてみたら?? ちょっとキレイになった自分を見てうっとりするかもよー♪ ちょっとイケナイ世界に入ってみたら(大笑)???


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