WEBデザイナーのシステム。 -10ページ目

WEBデザイナーのシステム。

WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

mixi笠原社長がよく引用していた言葉だそうです。
”インターネットにある大きな機会はすべて利用し尽くされた、と誰もが考えた時に、そもそもルール自体を変えてしまうような企業が登場する”

いい言葉ですね。機会が利用し尽くされたと考えてしまっては、コンテンツが発達しないですからね。
今、どこの会社も誰しもが新しいヒットはなんだろうと考えていますが、僕が思うには、やはり衣・食・住+エンターテイメント(コミュニケーション)。ユーザに価値を与えられれば、ユーザは集まりますよね。

http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20257747-3,00.htm
ビジネス懇親会に意味はあるでしょうか?

みなさんはどう思われるでしょうか?人によって様々だと思います。

私は、今の私には意味があると思います。

・たくさんの人と話すこと(人あたりの慣れ)
・IT(システムよりの)業界の人脈作り

といったメリットがあると思います。

本日の株式会社アクロネット主催 第5回ITビジネス懇親会は250名ほどで、盛況でした。
私も約40名ほどの方と名刺交換をさせていただきました。

新しい人と出会うというのは大変いいことですね。
chumby

Chumbyを使ってみた。

しばらく前、IMCという幕張メッセのカンファレンスにてブースがあって、使用してみたのだが、ウィジェットをインストールして使うネット世代のテレビのような新しいハードウェアで、可能性を感じました。

そして購入したわけではないのですが、あるところからゲット。借り物な上に英語でしたが、おおまかなところは触ってみました。

■Chumbyの基本コンセプト
chumbyはインターネットから情報を引き出し使いやすく楽しく表示する小さな無線LAN デバイスです。インターネットラジオプレーヤーやデジタル写真立て、目覚まし時計としても使えます。

■説明補足
コンピュータを使ってウィジェットをchumbyにセットすることで情報端末として使用できます。天気、ソーシャルネットワーク、写真、スポーツ、ニュース、エンターテイメント、ビデオ、その他、30のカテゴリに700以上のウィジェットが選べます。
インターネットとの新しいつきあい方を提案するハードウェアです。

ということです。

僕が使ってみたところ、やはりベッドサイドでの使用というシーンが浮かびました。
または、料理を作っているダイニングキッチンなんかにあってもいいでしょうね。
毎日が変化する気がします。

このchumbyですが、どうしても現在はギークのみが注目しているような雰囲気です。
しかし、ヒットしそうな点としては、
◆パッケージがハードウェアにしてはとても請っていて、麻袋に入っている。
女性などにも違和感なく楽しそうなイメージですんなり導入してもらえるのではないでしょうか。また本体もハードウェア感を無くすことで生活のワンシーンに合うように設計されている。マックに通じる理念を感じたが、やはり、デザインは全てマックのUIを手掛けたスーザン・ケアによるものである。
ハードからソフトまでうまくコントロールするマックのようにいけるかどうかがヒットのポイントではないか?
個人的には、WEBカム、マイク搭載で、メッセンジャー等できると幅広くヒットするのではないかと思う。
なんて少し触った感じは思いました。

ヒットしなそうな点は、
◆日本人の性格。ではないでしょうか?SNSはmixi,クローズなコミュニケーションを好む体質。などではないでしょうか。というのもfacebook,myspaceなどがデフォルトでありましたが、mixiはログインが必要ですしね。そういった部分をきっちりカバーするようなウィジェットを作ればいいのだと思いますが。
しかし、mixiは日記がメイン用途ですが、chumbyは文字入力は明らかに弱いのではないかと思います。
ここらへんではないかなぁと思います。

とはいえ、触ってみたところますます日本語で購入して使ってみたくなりました。
というのも、ActionScript Lite3でウィジェットが作れるので、自分の好きなウィジェット、自分の開発したウィジェットが導入できるのです!というとやはりギークよりになってしまいますね。

受け入れやすいインターフェース、デザインを施したところに本当に関心しました。
自宅で麻袋を母があら、かわいいと気にいってみていましたので、十分女性にも好かれると思います。
男性用には固い印象のブラックもありますしね。僕の好みでいえば、もう少し固いデザインがあればなぁと思いました。
いつも真面目な事を書いていると少し疲れてしまうので、今日はあんまり仕事に関係ないような関係あるような話にしたいと思います。

これも新卒面接をしていた時に思ったことですが、ずっと思ってもいたことです。

さて、僕は中学校、高校、大学とずっとギターをやっていました。
・中学(家で一生懸命練習、プライドの問題から相当弾けるようになるまで誰にも言わない)
・高校(ギタースクールに通う傍ら、また練習。練習。バンド活動も始めました)
・大学前半(ダブルスクールで、二年間ギター専門学校へ。バンド活動はベースで、月1,2回はライブ、週1回はスタジオ)
こんな感じでした。

というわけで世の中的には結構ギターが弾けるし、好きです。
この頃、独学で
・たくさん本を読む
・自分で調べる
・人に教わる
・バンドメンバーとコミュニケーションをとる
といったことを学んだ気がします。

全て今もいきている大切なことです。
本を読む - 技術でもなんでも、先人の知恵を拝借するという意味で大変有意義なことですね。

自分で調べる - 検索エンジンがあったからよかったのかもしれません。周りがまだまだパソコンを使っていないころからググるという単語を利用していました。なんでも聞けばいってものではないですよね。

人に教わる - 人に教わるというのはいくらお金を出していても人対人です。気持ちよく教えてもらうには、相手に興味を示さなければなりません。

コミュニケーションをとる - 協調性が必然的に出てきます。曲を完成させるのも何もかもコミュニケーションが大切です。楽しむには意思疎通が大切ですね。

といったように、何かを一生懸命やると、必ず、後でいきてきますよね?

採用面接にいらした方がバンドでギターをやっていたので、シュウカツが遅くなったといってらしたので、話しながら、このようなことを考えておりました。

全然関係ないですが、とりあえずやってみるということで言えば、結構すきな料理なんかもクリエイティブで、とてもいい勉強になっているのかなと思います。

というわけでなんでもいいので、一生懸命がんばっていきましょう!
私が今所属しているような中小企業では、11月現在も採用活動をしております。

リクルートの2nd-stageというシステムを利用しています。

・学生からのガイダンス要望を受ける

・ガイダンス(一時面接?)

・次に進めるかどうか決定

最終面接
というシステムですね。

ガイダンス(一時面接)での選考基準はシステムに興味があって、触ったことがあるか、普通にコミュニケーションが取れるか。といったところです。

難しいのは二次面接ですね。
システム会社だけではなく、どんな会社にでも言えると思うのですが、採用後一年程は研修込みの赤字です。ですので、ある程度長くいて、損益分岐点を超えていただく必要があります。
今になって思うのは、若者は三年でやめる。ということがいわれていますが、これは企業側としては、大変困りますね。大きな会社であれば、採用人数の関係でペイできますが。

・ある程度の期間働いてくれるか?
・しっかり学習して、伸びてくれるか?

この二つに対して確信を持つのは、不可能ですが、信じさせてくれる何かが欲しいですね。
中途と違って新卒は可能性を見るので、より難しいと感じています。

よく、人事はここを見る!といった関係の本がありますが、採用側で、面接に参加するものとして読んでおくべきかと思っています。

採用のプロではないので、悩みますね。ぜひ人事のスペシャリストの方のご意見を伺ってみたいものです。

中小企業だと、人事だけの人。というのは存在しないケースがほとんどでしょうから、人を見る目も同時に必要ですね。様々なことをこなす多芸さが必要ですね。
ギークのための会社経営術といったテイストの本を読みましたが、多芸であること。と記載されていましたね。

中小企業を経営するには、多芸さが大切。何でもやらなくてはならない。そう思います。

下記は、ギークのための会社経営本。なかなか読みやすく、おもしろいです。
Eric Sink on the Business of Software 革新的ソフトウェア企業の作り方/Eric Sink

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