WEBデザイナーのシステム。 -11ページ目

WEBデザイナーのシステム。

WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

昨日は、以前働いていた会社の社長と、取締役と飲んできました。

今、前職の会社はアルバイトの募集をしているようで、すでに20人くらい来ているそうです。
それでもなかなか決まらない。2人取りたいそうですが。

そして昨日来た3人はなかなかよかったらしく、スキルならAさんだ。しかしコミュニケーション能力が。。将来性ならBさんだ。と、先日書いた記事のような状況にまさになっておりました。

結果、会社が誰を取るのかは不明ですが、やはりBさんになるのかなとおもっています。

快活で、将来的に伸びそう。これはやはり必要なことですね。特に美術大学卒といった方ではあまりお会いしたことがないですが、絵は本当にすごい方が多いです。

絵に突出している方でWEBデザイナーを志す方のもったいないケースは、
・コミュニケーション能力
・ネットリテラシー(WEBへの知識)
ということが多いです。

WEBならではのデザインは当然ありますし、結局人がいて仕事になるので、しっかり伝えたいことは伝わるように、とくに電話でのやり取りが増えるので、言葉というものの大切さを感じて励んでいただけたら世の中にもっともっとすばらしい方が増えるでしょう。

何かで
・聞くのが80%、話すのが20%
・伝えたいことが伝えられないとコミュニケーションではない。
というようなことを読みました。

かくいう私も決して100%伝えたいことを伝えられるわけではないので、いろいろな形で表現したり、伝わるまでしっかり話すということを心がけております。

こうやって文章を書くのも、ビジネスメールで伝えたいことを伝える、いい練習になるかもしれませんね。

ぜひデザイナーの方にブログをどんどん活用していただきたいと思います。
寒くなってきましたね。

みなさん景気はいかがでしょう?

よいという業界はあまりないと思います。経済は金融業界から始まり、消費の冷え込みを招き、どんな業界にも不況の渦を巻き起こしてしましますね。。

私が今いるシステム業界もとても景気がいいと言える状態ではありません。
当然営業企画ですので、いろいろな企業様に伺う機会がありますが、消費の冷え込みで、最初にカットされるのは、ITコストですね。という話になってしまいます。

DELLもここ数日で経費削減の新たな策として、
・採用の凍結
・早期退職制度の拡充
・1~5日の無給休暇
を打ち出しました。

こんな時だからこそ、DELLのように素早い対応によって会社の存亡へと手を打つべきではないでしょうか?一歩下がるが、負けるわけではないと。



さて、景気の話から思いつき、WEBデザイナーの募集を調べてみました。
調査方法はいたって簡単。
・Find jobでWEBデザイナー、東京23区内を検索。
すると、93件の募集がありました。

これは十分に多い数字ではないでしょうか?新卒内定取り消しが相次いでいるという11月現在、93件です。

しかし、これから新たにWEBデザイナーを志す方には残念なことに、ほとんどが、
・正社員(中途)
でした。

また、必要スキルですが、
[1] 実務経験1年以上
[2] Photoshop、Illustratorを使ってWEBデザインができること
[3] HTML・CSSの基本的な知識があること
は基本となっていますね。
歓迎スキルとしては、XHTML 1.0,XML,Flashなどのようですね。実際+αが無いと、採用の決め手にはなかなかならないのではないでしょうか?

これらを満たした上で、実際に見られる大切なことは、
・人間性
・ポートフォリオ
ではないでしょうか?

長期的にみると、
[1].スキルは満たしているが、コミュニケーションスキルがもう少し欲しい方
[2].1に比べればスキルは低いが、様々なことを学ぼうとする人間性を持った方
では[2]の方が採用されるケースが多いと思います。
人事の方はたくさんの人を見ているので、目の力、を見るという方もいらっしゃるようです。

私は業界で必要とされるスキルを転職を全く考えていない時にもチェックしておりました。
IT技術者はスキルを持って腕で食っていく!という方が多い気がしますが、やはりコミュニケーションや人間性の向上などにも関心を持って楽しい自分、そこから生まれる楽しい周り、を築いていくというのも大切なことなんでしょうね。


厳しい景気の時ではありますが、ポジティブに捉えてがんばってまいりましょう。
素晴らしいタイトルですね。
自分がSEではないのですが、んっ!と思って買ってみました。

基本的には、30代くらいのちょっとイケイケまたは、がんばってきたSEの方がメンタル的に陥りがちなケースが4ページ1記事で記述されています。

ほぉ~と思いながら、読んでしまいました。

全編を通して、全くそんなことはない。というSEの方は存在しないと思います。

"人の振りみて、我が振り直せ"とはいいますが、それに近く"本の振りみて、我が振り直せ"ではないでしょうか?
WEBデザイン系と比べると日が少し深いので、SE版が出たのだと思いますが、
近年ならば、"こんなWEBデザイナーはいらない"なども出版できると思います。

SEの方が人口が多いので、SE版が出たのかもしれません。

全体としてSEの方はぜひ一度読まれるといいと思います。

"技術先行"、"現場主義"どちらもいらっしゃると思いますが、"メンタル"もとても大切ですね。


こんなSEはいらない!/岩井 孝夫

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Windowsとmac。

一昔前はWindowsが全盛で、macユーザは本当に限られたファンだけでした。

今は、
■Windows - 企業をベースとして、個人でも多くのユーザを誇ります。いってみればmac以外はWindowsユーザですね。
■mac - 企業でのユーザ数はそんなにではないでしょうが、デザイナーだけでなく、一般ユーザもかなり増加しています。

WEBデザイナーはWindowsの方が勝手がいいことが多く、多くの方がWindowsを使用されていると思う。
しかしながら、仕事をしていく上で必ずmacユーザの方が存在し、sitファイルや、文字化けなどに対応する必要が出てきます。
また、一般ユーザが増えたことで、コーディング後のブラウザチェックの際も、macで必ずチェックをしなくてはなりません。最低限の使い方は知っていた方がいいと思います。

よくあるケースとしては、ブラウザチェックをする際に基本的なmacの使い方がわからず苦労するケースですね。mac IEというものがほぼcssを読まないので、対応の際は困難であることも知っておいたほうがよいと思います。

ざっと書いてみましたが、macにWindowsを入れることで、どちらも使えるようにしているデザイナーの方が何人かいらっしゃいました。これも一つの方法だと思います。

個人的には、macを自宅で利用していますが、安定しているので、メールやネットの目的であれば、かなり使い勝手はよいといえますい。ユーザが増えるのもうなずけますね。

だが、仕事でとなるとやはりWindowsを選択してしまいます。

macのシェアの拡大、縮小によって、考えるのがいいかと思っています。

※sitファイルの解凍は、下記のAladdin Expanderを使うといいでしょう。
(http://telomere.hp.infoseek.co.jp/Expander.html)
僕は今、D.カーネギー著、「道は開ける」を毎日20分ばかり読んでいます。

人はささいなことや、仕事の悩みで自分の心をどんどん蝕んでいってしまう。そんな悩みを心の持ちようで、解決して、気楽に素晴らしい人生を歩もうではないか。という本です。

一見、ありがちな本なのですが、50年近く前に書かれていて全世界でベストセラーなだけはあって、いい本です。

優れている点は、
・誰かの体験を基に書かれていること。
・その体験談が自分の生活のどこかにあてはまること。
・解決した時の心情が書かれていること。
・一つの物事に対しての、目線を変えることの大切さ。

などです。

とかく、心が崩れやすいIT業界の方にはぜひご一読いただきたい本です。
よくある自己啓発本とは違い、とにかく、すばらしい本です。

つい最近、僕のIT仲間が心を病んでしまいましたが、そうなる前にぜひ読んで欲しいです。
毎日20分ほど、ポジティブな本を読む習慣によって、考え方の根底がポジティブに変わります。

道は開ける 新装版/デール カーネギー

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