WEBデザイナーになる1stステップ - アルバイト採用における着眼点 | WEBデザイナーのシステム。

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WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

昨日は、以前働いていた会社の社長と、取締役と飲んできました。

今、前職の会社はアルバイトの募集をしているようで、すでに20人くらい来ているそうです。
それでもなかなか決まらない。2人取りたいそうですが。

そして昨日来た3人はなかなかよかったらしく、スキルならAさんだ。しかしコミュニケーション能力が。。将来性ならBさんだ。と、先日書いた記事のような状況にまさになっておりました。

結果、会社が誰を取るのかは不明ですが、やはりBさんになるのかなとおもっています。

快活で、将来的に伸びそう。これはやはり必要なことですね。特に美術大学卒といった方ではあまりお会いしたことがないですが、絵は本当にすごい方が多いです。

絵に突出している方でWEBデザイナーを志す方のもったいないケースは、
・コミュニケーション能力
・ネットリテラシー(WEBへの知識)
ということが多いです。

WEBならではのデザインは当然ありますし、結局人がいて仕事になるので、しっかり伝えたいことは伝わるように、とくに電話でのやり取りが増えるので、言葉というものの大切さを感じて励んでいただけたら世の中にもっともっとすばらしい方が増えるでしょう。

何かで
・聞くのが80%、話すのが20%
・伝えたいことが伝えられないとコミュニケーションではない。
というようなことを読みました。

かくいう私も決して100%伝えたいことを伝えられるわけではないので、いろいろな形で表現したり、伝わるまでしっかり話すということを心がけております。

こうやって文章を書くのも、ビジネスメールで伝えたいことを伝える、いい練習になるかもしれませんね。

ぜひデザイナーの方にブログをどんどん活用していただきたいと思います。