ずっとやっていた事が仕事にいきる、いきてくる | WEBデザイナーのシステム。

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WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

いつも真面目な事を書いていると少し疲れてしまうので、今日はあんまり仕事に関係ないような関係あるような話にしたいと思います。

これも新卒面接をしていた時に思ったことですが、ずっと思ってもいたことです。

さて、僕は中学校、高校、大学とずっとギターをやっていました。
・中学(家で一生懸命練習、プライドの問題から相当弾けるようになるまで誰にも言わない)
・高校(ギタースクールに通う傍ら、また練習。練習。バンド活動も始めました)
・大学前半(ダブルスクールで、二年間ギター専門学校へ。バンド活動はベースで、月1,2回はライブ、週1回はスタジオ)
こんな感じでした。

というわけで世の中的には結構ギターが弾けるし、好きです。
この頃、独学で
・たくさん本を読む
・自分で調べる
・人に教わる
・バンドメンバーとコミュニケーションをとる
といったことを学んだ気がします。

全て今もいきている大切なことです。
本を読む - 技術でもなんでも、先人の知恵を拝借するという意味で大変有意義なことですね。

自分で調べる - 検索エンジンがあったからよかったのかもしれません。周りがまだまだパソコンを使っていないころからググるという単語を利用していました。なんでも聞けばいってものではないですよね。

人に教わる - 人に教わるというのはいくらお金を出していても人対人です。気持ちよく教えてもらうには、相手に興味を示さなければなりません。

コミュニケーションをとる - 協調性が必然的に出てきます。曲を完成させるのも何もかもコミュニケーションが大切です。楽しむには意思疎通が大切ですね。

といったように、何かを一生懸命やると、必ず、後でいきてきますよね?

採用面接にいらした方がバンドでギターをやっていたので、シュウカツが遅くなったといってらしたので、話しながら、このようなことを考えておりました。

全然関係ないですが、とりあえずやってみるということで言えば、結構すきな料理なんかもクリエイティブで、とてもいい勉強になっているのかなと思います。

というわけでなんでもいいので、一生懸命がんばっていきましょう!