WEBデザイナーのシステム。 -9ページ目

WEBデザイナーのシステム。

WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

・本日の日経新聞朝刊、とある不動産会社が来年の入社が内定している学生53人を全員、採用内定取り消しとしたそうです。
・他社も全員ではないが、採用内定取り消しが相次いでいる。
・IBMは全従業員の6%に当たる、1000人の人員削減。

これはいままでになかったことではないでしょうか?
特に上半期は不況だったわけでは無いので、採用が決まり、下期があまりに悪いので、各社生き残りをかけて、亀のようになって守りに入るのは、わかります。来年の新入社員の仕事がないので、仕方なくも思いますが、就職氷河期ではなく、いきなりの内定取り消し。
内定を取り消された方は時期的に次を決めるのが、とても難しく思いますし、学生生活ののこりを楽しめばよかったところからいきなりの就職活動ですね。大変悲しいことです。これは大人が悪いとしかいえないことだと思います。

また前から何年かに一度の就職氷河期に入り、正社員からあぶれた人が、フリーターになり、、という流れでしょうか?いいかげんなんとかなりはしないでしょうか?

とはいえ、私の所属しているような中小企業でも採用は縮小せざるを得ません。
しかし、ここ二週間で会社面談に来る学生はずっと増えています。

採用基準はより厳しくなってしまわざるを得ません。雇用の創出をぜひしたいのですが。

そんな会社になれるよう、日々がんばるしかないですね。
みなさん、不景気ですね。

システム業界は非常に不景気です。

まず不景気になるとITのコストカットがはじまりますね。

というのも先月くらいから多くの会社様にお会いしましたが、本来有益な情報を提供等したいのですが、話の終わりはどうしても不景気の話になり、有益な情報もなかなかございません。いま、有益な情報とは、どこがやばいか、どこがなんとかやっているか。といったレベルになってしまいます。
情報化社会において、重要度が高く、情報ソースが多い人にしかわからないような情報を提供できればと思いますが、現状難しくなっております。

さて、とりわけ金融系はよくないですね。リーマンショックと呼ばれるところから不景気が始まったので、当たり前ですが、サブプライムを発端とした証券価値の低下により、業績不振。そしてITのコストカット。

歯がゆいのは私のような一個人には、どうしようもないことです。

かといって考えてみたところ、米国のビック3とよばれる車会社ですら何度会議を重ねようと、なんともならない恐慌が襲ってきています。私個人でどうしようもないのも仕方ないのかもしれません。しかし、力をもっていれば。。と考えてしまう自分もいますね。大きな会社を経営していたら、業績悪化に頭が痛いでしょうし、結局悩みは消えないでしょう。

今日お会いした方がいいことをいってらっしゃいました。

”こんな時だからこそ、本当にいい技術者、いい仕事に巡り会える”これは不景気においての格言ではないでしょうか?景気がよければ出会うこともなかった方、多々連絡をとることもなかった方と会える。そんな仕事と出会える。

素晴らしい言葉だと思い、ブログを書きました。

がんばってまいりましょう!
UML・・
それは、策定されたもの。。

それは、グラフィカルな記述で抽象化したシステムのモデル(UMLモデル)を生成する汎用モデリング言語。

それは、見慣れないとよくわからないもの。

グラフィカルな図の群をUMLと呼ぶようです。
詳細にいうと、下記のような図があります。
・ユースケース図
・アクティビティ図
・状態図
・クラス図
・パッケージ図
・相互作用図
・シーケンス図
・コラボレーション図
・オブジェクト図
・コンポーネント図
・配置図

よく聞くのは、ユースケース、シーケンスなどでしょうか。

とはいえ、私はプログラマではないので、UMLを書くということはないですが、
読めないと不都合であると考え、勉強中です。
正直なところ勉強中であるので、これは必要です。なんてことは言えません。

WEBデザイナーの方と、WEBプログラマの境目がだんだん無くなって来ているので、
WEBデザイナーの方のご参考までにと思ったのです。

ECサイトを作るときなんてのは思いっきりシステムですからね。
今ではスクラッチで作る。というECシステムはほとんどないですが、上記のようなUMLを使って、プログラマ達は共通の認識に基づいて協業するということをお伝えできればと思いました。

自分の防備録ではないですが、また勉強進み次第、この図は、こんなものを表している。など解説できたらなぁと思います。
ロリポップ運営のpaperboy&co.が上場とのニュース。

GMOの連結子会社ですから、上場しても何もおかしくありません。
個人的にロリポップはWEBサイトを使うようになってから何ドメイン分もよく利用させていただきました。

ですからうれしいニュースであります。

”想定発行価格(2200円)による手取り概算調達資金は9320万円。サービス提供用のサーバや内部統制システム強化に伴う設備などにあてる予定。”

9320万円資金を調達するのであれば、とにかくインフラの向上をお願いしたいです。。。

というのもこのブログの前進はロリポップでMovable typeでした。

エントリーが増えたときの、再構築の遅さでアメブロに移ったという流れがありますので、ぜひともお願いしたく思います。月額263円~という素晴らしい料金ですから何もいえないですが、もしロリポップ関係の方がこのブログを拝見されたらお願いしたく思います。
WEBデザイナーが個人でサイトを作るときに初めて利用するケースも多いのではないでしょうか?

これからの時代の方の育成にもぜひお願いします。。。
結婚式2次会の新郎新婦のビデオ作成の依頼を受けました。

予算がないとのことで、頼まれたのですが、基本的にあれは誰か動画編集などが好きな人がやっているものですよね。

僕も披露宴用なら断りました。。

制作をやっていた時と違って、今は良いものを作る人を探し、共に仕事をしていくので、チェックや、彼らがいかにスムーズに制作を行えるか。ということを考えています。
というわけですが、たまには自分で作りたくもなるというものです。

ですので、WEBではなく、映像でしたが、仕事でもなかったですが、受けました。

さっそく2次会のビデオはどんなものなのかということで調べ始めたのですが、大きく分けて
・生い立ちビデオ(今後もよろしくみなさん)
・エンターテイメント系(ハリウッドのような)
の二つがあるようですね。

さすがに絵コンテを起こすわけには手間上いかないですが、なんとなくの構成ですが、若い人なので、エンターテイメント系の方がいいかなと考えています。
とはいってもまだ打ち合せもしておりませんが。

さて、premiererで作るか、Final cutで作るか。というところでまず悩みました。
個人的にはFinal cutを試してみたいのですが、持っていない。premiererはあるが、バージョンが古い。
とはいえ、大したものではないので(本人達にとっては大切なものですが)、プレミアで作る
ことにしました。プレミア+アフターエフェクツですね。残念ながら使い方を忘れてきているので、もう一度勉強することになりそうですね。

果たして1/31にいいものを完成させることができるか。

映像編集のプロでもない私が恐縮ですが、
0.心に届くか。
1.本人達にとって喜ばしいものであるか。
2.来場者にとって楽しいものであるか。
ということが大切だなと感じています。つまり設計、、いえ、上流工程、、いえ、設計でしょうか。
そこが大切だなと感じています。

結婚式の数を考えると、本当にたくさんの方がビデオ作成をされていると考えられますが、あまり情報がなかったので、少しでも参考になればと思い、記述してゆくことにしました。

それでは次回をお楽しみに。