UML・・・難しいようで実は見れば構造がわかる? | WEBデザイナーのシステム。

WEBデザイナーのシステム。

WEB全般に対してディレクター(自分なりの)視点で記述します。

UML・・
それは、策定されたもの。。

それは、グラフィカルな記述で抽象化したシステムのモデル(UMLモデル)を生成する汎用モデリング言語。

それは、見慣れないとよくわからないもの。

グラフィカルな図の群をUMLと呼ぶようです。
詳細にいうと、下記のような図があります。
・ユースケース図
・アクティビティ図
・状態図
・クラス図
・パッケージ図
・相互作用図
・シーケンス図
・コラボレーション図
・オブジェクト図
・コンポーネント図
・配置図

よく聞くのは、ユースケース、シーケンスなどでしょうか。

とはいえ、私はプログラマではないので、UMLを書くということはないですが、
読めないと不都合であると考え、勉強中です。
正直なところ勉強中であるので、これは必要です。なんてことは言えません。

WEBデザイナーの方と、WEBプログラマの境目がだんだん無くなって来ているので、
WEBデザイナーの方のご参考までにと思ったのです。

ECサイトを作るときなんてのは思いっきりシステムですからね。
今ではスクラッチで作る。というECシステムはほとんどないですが、上記のようなUMLを使って、プログラマ達は共通の認識に基づいて協業するということをお伝えできればと思いました。

自分の防備録ではないですが、また勉強進み次第、この図は、こんなものを表している。など解説できたらなぁと思います。