・本日の日経新聞朝刊、とある不動産会社が来年の入社が内定している学生53人を全員、採用内定取り消しとしたそうです。
・他社も全員ではないが、採用内定取り消しが相次いでいる。
・IBMは全従業員の6%に当たる、1000人の人員削減。
これはいままでになかったことではないでしょうか?
特に上半期は不況だったわけでは無いので、採用が決まり、下期があまりに悪いので、各社生き残りをかけて、亀のようになって守りに入るのは、わかります。来年の新入社員の仕事がないので、仕方なくも思いますが、就職氷河期ではなく、いきなりの内定取り消し。
内定を取り消された方は時期的に次を決めるのが、とても難しく思いますし、学生生活ののこりを楽しめばよかったところからいきなりの就職活動ですね。大変悲しいことです。これは大人が悪いとしかいえないことだと思います。
また前から何年かに一度の就職氷河期に入り、正社員からあぶれた人が、フリーターになり、、という流れでしょうか?いいかげんなんとかなりはしないでしょうか?
とはいえ、私の所属しているような中小企業でも採用は縮小せざるを得ません。
しかし、ここ二週間で会社面談に来る学生はずっと増えています。
採用基準はより厳しくなってしまわざるを得ません。雇用の創出をぜひしたいのですが。
そんな会社になれるよう、日々がんばるしかないですね。