pmから安静保持の中2度仮眠

疲労は抜けてきたように感じるが 完全に抜けてはいない。

目が覚めたと同時にそれは直感できる。


安静 仮眠の中 ニイニイゼミに加えアブラゼミの鳴き声が混じっていることに気付く。


入浴後ベランダ

蚊取り線香をたく。PC 双眼鏡 傍らには 350ml×1のビールと控えめな量のおかき

上空を降下していくB767 B747 の貨物機を観ている。


配偶者: 息子と焼肉大会に行くというが 急な仕事のなった息子の帰りをPCしながらまだ待っている。

母親たる横顔がそこに伺うことができる。


それにしても 土曜夜市 飲み会 町内の納涼祭 旅行等 ネフローゼによる病状にて一体 今までに

どのくらいの制限等を喰ったのだろうか?!

行くことができない その時 一体自身は 何をして紛らわせていたのだろうか・・・?。


ネフローゼを恨んでみたり ネフローゼある自身そのものに嫌悪・虚無感等を抱いていたのような記憶

あるが 時には バートランド・ラッセルやヒルティーの幸福論 その他箴言集を読み返していたようにも記憶する。


だが 読書 勉強の量の割には 豊かや・上伸からは やや遠おい現在である。

偉人たちの文章に ただ頷き・感動しただけの感が強いのだ。


生のエッセンスを胸中に織り込み前進・邁進した部分が少なすぎるという嫌悪感に苛まれれいる自身に気付く。



南方向に僅かな夕焼雲 そこをまた1機 ジェット機が東進している。

アブラゼミがまた一声だけ鳴いた。


今日の検査結果は 6月施行分

今日の採血結果は 来月 アップの予定です。


あれがほしい これが欲しいと今まで一度もいったことのない能天気な配偶者。

「住宅が欲しい 某物件を観に行ってきた」との相談あり 

狭いながらも一戸建ての現状だが 

ネフローゼという病を宿している自身には 正直重たい相談であった。

だが 可能性は すべて捨てたわけではない。










中性脂肪     85

HDL        67

LDL       132   コレステロール値≒216

AST(GOT)    18

ALT(GPT)    15

ɤーGTP     22

尿酸         6.9

尿素窒素    17.3

クレアチン     0.90

e-GFR      67.2

血糖(前)    82         蛋白尿(-)


6月に知ったのは5月の検査結果:クレアチンンが1.00だった。 


その後も5月~6月下旬の検査までは

 オカキ&チョコレート   朝ハムサンド 昼 ソーセイジ 夜 動物性蛋白質過食気味の自己管理が緩んでいたと思う。

それ故 今日知る6月の検査結果は 前回クレアチニンが1.00だったため  さらに上昇かと懸念があった。

だが0.90 尿酸値も6.9だった。

ひびが入り許容量の狭い我がネフローゼ腎臓 踏ん張ってくれていたのだろう。


7月の今日おこなった検査 オカキは休日のみ チョコレートは就労日のみ ハム・ソーセイジの食べる量を控えめにし続けて≒1月近くによるものである。


因みに 今回尿蛋白(+)であった。

食事のほうには自己管理が注力できたが

正直ここ10日ほど忙しかった。自宅に持ち帰り 休日もresume作成の日々があった。

今朝もAM7時~2時間程度資料作成をやった。

休息時間の減少が蛋白尿 陽性化させた一因であろう。


いつだったか カップ麺をやめたことがった。 今止めたままである。

その時の 原因もクレアチニン値であった。



夜の焼肉大会は 意をもって欠席にしよう。

腎臓に優しい夕食にしようと思う。思うではなくそう決しよう。


冷たいものの飲みすぎ エアコンのかかり過ぎ病んでいる腎臓にはよくない。

これは経験あり過ぎるほどあるので 自信をもって言うことができる。


(+)であっても尿から蛋白が漏れているのだから 安静にしよう。







梅雨も明けたらしい。

実際早朝の風は爽やかだった。

AMは 岡山発羽田行のB737が熊山あたりを飛んでいるを観た。

名古屋発の ボンバルディアの姿もみた。


夕刻はやはり名古屋発のエンブライア や広島行のCRJも双眼鏡で視認できた。


休日だがAM 某所でPC持参 3Hほど予習をした。

一度家に帰り PM 再度そこへ行き 予習をした。

だがAMで集中力を使い果たしたのか 再度のそこでの予習 効率が悪かった。

やはり ここらあたりが 加齢とネフローゼという病による咎めだと感じてしまう。


それにしても 夕刻の空は美的だった。

上空は薄雲が這っていたが 南の方の空には まだ青空があった。その下方には淡い朱に染まった雲があった。

そのあたりをジェット機が西進していった。同時にその上空を他のジェット機が東進していた。

彼女たちはそれぞれどこの空港へ向かっていくのだろうか?

どんな人々が どんな胸中で座っているのだろうか?

そんな思いが湧いてきた。

また1機 女性の眉の様な月に向けて音もなくジェット機が飛んでいった。


明日からの職務を思うと 入浴後のアルコールは350ml×1である。

だが 暮れなずんでいく夕刻の空を見上げていると あともう一杯のウイスキーが欲しくなる

気分だった。

だが 明日か路職務を思うと 悔しいが自重である。

それにあいても 胸中でのこんな やりとり 自身今まで何100回やってきたのだろうか?


後は part2である。