60歳還暦
先々月頃 だったか❓ 診察室での主治医84歳との会話の段片。
「昔は 飲んで GOT GPTが昇がっていたことがあったなぁー」
「はい 昔はスナック=昔別嬪 和風スタンド=ボテ子の部屋等で 鉢合わせの時ありましたねー」
慢性疾患で通院中にもかかわらず 主治医と飲み屋で鉢合わせ 気まずさを感じた時があったことを
想起した。
「儂も若かった。日々の診療・回診等忙しかったぞ。ストレスが溜まってしかたない夜があった。」
院長先生は聴診器を丸めながら笑った。
「ところで 煙草の方はどうしてた?」
「そっちの方は 躰に合わなかったです。高校時代等 いきがって吸ってはみましたが
吸うと 心臓あたりが きゅっと縮むようで違和感あったので続きませんでした。」
私のその言葉に 40年以上ネㇷローゼ管理してきた院長先生 少なからず驚いた様な表情になり
電子カルテに慣れない指先でその旨 入力していた。ネ フローゼ症候群=
得体のしれない長い病気である。何年もの治療継続にも拘らず経過不変・悪化続くと 主治医に対しての
信頼も揺らぐであろう。
だが 治療方針は 医学に関しての専門的経験・知識を有する人達が主に決めていくことと思う。
疑念あらば その旨 正直に話すことがまず第1位であろう。 治療方針をブログ記事によって決して安易
に決めないでほしい。
何度も記したが 生命力あふれるうちに自己管理と継続的治療によって より健常者に近しい社会生活
を継続的に送って頂きたいと切に願う。
August 22 2015
次のPCの機種を決めた。 NEC HA750である。
今日も朝 少々 resumeに時間を割いた
今年度第ⅡQも結構 経常利益 厳しいらしい。