再発したネフローゼ 蛋白尿(-)になったら ステロイド減量を主治医に

「まだですかー まだですかー。」と繰り返していたものだった。


副作用で両頬と胸部のみ膨れ上がる。そんな格好から抜け出したいそんな思いと同時に 


自分のネフローゼは 同じ入院している他の人達のネフローゼよりも重篤度が低い

それを主治医に確かめてみたい=そんな思いも胸中にあったこと 今も思い出すことができる。



今日もAMは resumeに注力。 食傷気味の感あるが ⅢQに向けてのresume故 仕方ない。

嘱託の身でもこれである。正規職員・総合職 気持ちは冴えないとお察しする。

それに 正規職員同士しか本音が言えない これもストレスの一因と感じている。




気分転換にPM外出 その先で 昔日見合いした女性に会った。

私に腎臓病有り 素行芳しからずで 相手先まで呼びつけられ断わられた経緯がある。

今も1人身という。それ故か 姑・生活疲れ等もなく先日会った同級生とは異なり加齢は感じなかった。

どんな生活環境にあるのか知らないが

私はその頃 既に病んでいたネフローゼを 今もひこずって生きている。無念である!


日曜日のこれからの時刻 明日からの就労・就学を思う時 

動きすぎた 食べすぎたとの ちょっとの不安感が胸中に出てくるころと思う。



風呂入って ささやかにオカキと発泡酒をいただこう。





中性脂肪   128

HDL       62

LDL       117

AST(GOT)    21

ALT(GPT)    19

ɤーGTP     24

尿酸        7.2

尿素窒素    16.7

クレアチニン   0.89

e-GFR      68.1

血糖(前)    76


日々だらだらと オカキ チョコレートを食べていたのを 5月下旬から

this=就労日のみ  that=休日のみにいて今も継続中。       尚 代名詞は自身でstudy

それから1月後のcreatinine=0.90  2月後のit= 0.89

上記 食の管理が影響したのか否かは???であるが 0.01でも改善してくれたことはうれしい。

それにしても ネフローゼ等慢性疾患の病状追跡 本当に月日がかかる。

胃のレントゲン撮った後 下剤を処方される。服用後下痢が始まるが 翌日にはもう通常になっている。

ネフローゼにも薬のんだら翌日から さらっと元の体に戻るような新薬でも出てこないものか。


就労の疲れのせいか 山とか川等 自然のものが無償に観たくなって


先刻 自転車に乗った。いつもは車で通り過ぎるところに小川がある。

時折りその小川の上の細道を 自転車が通っている。

一度その小川を覗いてみたいと思っていたことを想起し 出かけてみた。

川の中には 魚群があった。群れは私の気配を察するとさっと遠くへと逃げてはまた戻ってきた。

暫し観ているとナマズの姿があった。さらには雷魚の姿もあった。夫婦か 二匹はゆったりと泳いでいた。

私 川の中を泳ぐ雷魚を観たのは 今日が初めてだった。


小川の両端には田圃 稲はかなり実を詰まらせているのだろう。頭を下げ刈られる時を待っていた。






















故父の実姉 大正13年生の叔母の見舞に行った。2度目のそれである。

還暦の私に 病床から

「お前は子どもの頃から入院ばっかりで 病院が家だった頃があった。

足や手は細いのに 顔 それもほっぺただけが異様に膨れ上がっていた。

だが 病みぬいて もう病気も枯れただろう。」


顔の方はステロイドの副作用。大きなお世話だが 確かにネフローゼは ステロイド完全離脱28年 よって病みぬいた感はある。

だが ネフローゼは決して枯れきってはいない。

噴火(再発)こそしていないが 火口(ネフローゼ腎)からは 火山の兆候(易疲労感・先月だったか 蛋白尿陽性)は 今も根付いているし息づいてもいる。


「入院して2か月余り。町内の人も親戚の人も もう見舞の人も来なくなった。

やっぱり身内との会話いい。自分の若かったころが お前を介して思い出すことができる。」

寂しそうな横顔だった。


調子がいいからといって 余分に1杯やると 明日 明後日の就労に影響が出る。

もう一杯 グラスを煽りたいのは判るが その1杯は 明日の1杯に回すと決すのが

意志である。


今日の我が腎臓等のご機嫌を鑑みながら ささやかな自己管理食を頂こうと思う。