知人から栗を頂いた。

「栗ご飯は?」と配偶者から問われたので頷いた。

たまには 良き夫を演じようと 向かい合って栗の皮をむいた。

その間交わした会話


私「 ラグビー あの認定トライは感動した。」

配偶者 包丁片手にTVを観ながら大笑い。

つぎに TPP バイオに関しての話題

まったく反応なし。

折り返された言葉は

「パン食べる?」だった。

「はあ?!」と私。

「朝 溝掃除の参加した人に配られたもの」

TVの画面に大きく頷きながら言ってきた。

面倒な栗の皮むき 10個あたりまでは耐えられていたが 15個目あたりから耐えられなくなってきた。

気分も悪くなってきた。腹も立ってきた。同時に自身は良き夫を演じるタイプではないこと 改めて自覚デキてきた。


今日の予定に見舞もあったので行ってきた。

隣のベットの患者が 高校時代の友人の息子だった。

腰の手術をしたという。

40過ぎての初めての長男 大学に進学したいという。

「俺も 今年から嘱託 1年単位の就労スタイル。賞与もなくなるが 坊主が大学行きたい言う。もう4年

の就労 覚悟することにした。 入院中の学業の遅れ心配のタネだが退院後の本人の頑張りに

期待している。何せ理系は金が要るからな。」

そうつぶやく友人の表情はどこか誇らしげだった。







遠い日にはこういった治療の確立・普及で 社会復帰・学業復帰出来うる人が出てくるのだろう・・・。


まあ 遠い日のことはさておいて 5連休 風邪で安静気味 その間にはResumeに時間を割いていた。


別段レジャーに行くわけではなかったが 彼岸に敬老の日と金だけは出ていった。



明日からは就労、今宵のアルコールとオカキはお預けするつもりである。


まあ 飲もうが飲むまいが体調あまり関係ないと思うのだが 明日の就労環境を思うと自己管理してカット


のほうが無難と思う。



そういえば 昔日 「ネフローゼ自己管理貯金」というタイトルで notebookに本日 自己管理できた項目


・目標を記していた記憶がある。


usefulだっだような記憶が少々あるが その内 止めた。


やっていくうちに マンネリ化して 面倒になったに相違ない。


朝夕の気温差 風邪につながらない様にしてください。



中性脂肪  83

HDL     66

LDL    125

AST(GOT) 22

ALT(GPT) 19

γーGTP  26

尿酸     8.1

尿素窒素 16.3

クレアチニン 0.92

e-GFR   ≒65.6%

血糖     82


先月の結果結果

オカキは休日のみ チョコレートは就労日のみにして3月経過

8月は 結構帰宅後 休日 Resumeづくりに時間を割かれていたが

特段 食生活において変化はなかったと思う。が 尿酸値が8.1

診察室内において 

「アルコールか?」と主治医。私は飲みすぎの記憶ないため 「いいえ」

ソーセイジ 肉 洋菓子等 気の向いたときに限り気をつけるべきかと思った。

同時に クレアチニン値が0.92あたりだったことのほうに安堵感を抱いていた。



今月の検査結果は来月

それより 14日ごろから風邪をひいた。

その為のしんどさのほうが気になっていたが 尿検査は(-)だった。

不在の通知があったため 郵便局へ そこで小学校からの友人2人ばったり

「お互い齢重ねたなー」同時に同じ言葉が零れ お互い破顔一笑。

後帰宅。残念だが これから風邪薬をのんで 安静にしようか!


病んでいながらも我がネフローゼ腎は 今日も機能してくれている。

やっかいもっかい 担保・制限付きの我が腎臓だが 久しぶりに「Yell 」と「感謝の念」を言葉かけてやろう。



PS 朝・夜&昼の気温差が風邪の一因になる。

  ご自愛を祈念する。