ブログを観て思うが 蛋白尿陽性・ステロイド服用でも 意外に自宅療養が多い。
昔日は 蛋白尿陽性 浮腫が来ると 再入院が一般的だったように思う。
それゆえ ネフローゼ仲間は入退院歴の多い位人が大半だった。
今は 保険点数や ステロイド他免疫抑制剤等で ネフローゼもコントロールされ易くなった為
そうなっているのかもしれない。
「腎臓病にいい薬ができた。」
そんなことを今まで何度か新聞等で読んだようにも思う。
だが 長患いをしている者にとっての「いい薬」とは
(服用しても副作用がない。 服用始めると蛋白尿は改善・クレアチン値も正常値へ
社会復帰・学業復帰が容易にできる)なのである。
診察室 座る椅子が違うだけで両者の感覚には 大きなずれがある。
クリック1発PCで 映画 電話 居所にして世界の情報等も取得できる時代になった。
夏休みにも拘らず 病院のベットで安静を強いられている若い人のことを思うと
「ネフローゼ等慢性病・その他難病を含め服用1発で改善できるような時が 早々に来
ないものか」 と願いにも近い思いになる。
今夜は 花火大会
観に行くのは人混みで大変なので自宅遠くから観ようと思っている。
替りに早朝 打ち上げ場所を観に行った。
早朝既に打ち上げ場所には 職人さんたちが作業を始めていた。
対岸 ライブ用のステージには 音響の人達が来て作業をしていた。
夕立等が来ないことを祈る。