皆様の所は 台風の影響いかがだったでしょうか?

災害にあわれたのなら、まずお見舞い申し上げます。


ところで昨日だったか芥川賞受賞をやっていました。

私 20代から小説を書いていたことがありました。様々な出版社へ自分の作品を持ちこんでいました。

我が人生 自分の信じた方向で上伸できうる 名をだすことができる そう信じて作品に注力していました。

でも時折り ある人が 名の知れた賞をとると その人の作品の好し悪しではなく その人の出身校や職歴の方へばかり気にしているいる自身がいました。

「 やはり一流大学卒で東証1部上場の会社勤務等でなくてはいけないのか!で、なければ 出版社の営業ベースをクリアーすることはできないのか!市井の人間ではやはり頑張ってもダメなのか!」


太宰治も取ることが出来なかつた賞も 年月経てばいまやタレントが受賞。

久し振りに昔日感じた 思いが胸中に滲み出てきた一時でした。


因みに私が書かなくなった理由 というより 書くことが出来なくなった本当の理由は

加齢とともに感性が鈍くなってきたということだったでしょうか。

某出版社で言われた一言「才ある人は作品を生めば生むほど作品が豊かになってくる。で貴方の場合は?」

私の方は 書けば書くほど 心は貧しくなり・心枯れていったようにも記憶しています。

丁度鉛筆を削れば削るほどさきが短くなっていく そんな感じだったでしょうか。


過って小説等を描いていた自分 その残り火 

それは万年筆かな Mont Blanc#149

世界最高水準の万年質だと感じています。ただし 使っていたのは平凡なる人間でした。











誕生日というので娘が戻ってきた。

駅まで迎えに行くことはできなかった。


そんな中 親戚の通夜に行くことになった。

葬祭等にでて思うことの1つが 自身の加齢と同時に 過って若かった親戚の人々の加齢を感じざるを得ないというである。

参列している人々の 加齢した横顔 後姿を見るたび 心に浮かぶ思いの1つが

「自身に治癒せぬ病いたとえあるとしても 自身の人生にもっと 正しく正対て行くべきではなかったか!」

という自己反省にも似た感情である。


車いすで通夜に出席した母

通夜に行く前に 拘ったこと1つ。

「ネックレスが二重のものは厳禁。苦しみが2重になる。一重のものにする!」を繰り返していた。


通夜から帰ると 本当に久し振りの 親子4人時間があった。

狭い1Fの部屋で TVを観た。ローカル番組 元備前片上鉄道がでていた。

家族4人でそれを観ながら 

「自身もっと 今の仕事に注力すべきではないか」 と 心そうで呟いている自身に気がついた。


慢性病で 心くじけ 気持ちの置場所に悩んでいる人達に信じて欲しいのは

「 検査結果は今回も芳しくはなく 好転の月日は見えなくとも 日々の自己管理と自愛こそが

明日以後の自身の生活を安定させる1要素。いつかは安定に繋がっていく筈。」ということである。


明日も人手不足と思う。早く就寝がいい。



中性脂肪    85

HDL       63

LDL      120

  

AST(GOT)    21

ALT(GPT)    16

ɤーGTP     20


尿酸        7.6

尿素窒素    13.5

クレアチニン   1.00

e-GFR     59.9%

血糖(前)   80

蛋白尿    (-)

 

カップラーメンは止めた。

替りに 休日のみ食べていたオカキは 日々になっている。

     就労日のみ食べていた チョコレートも 日々になっている。

 日々だらだらの ちょっとした食生活のありようの改善を思った。


だが正直 日常において口さみしい時 食事の後等 ついつい好きなものに手が伸びる。

食べ始めたら 止まらなくなる。

留意しなくてはなるまい。


ちなみに 尿酸値に関しては ソーセイジの食べすぎであろう。