誕生日というので娘が戻ってきた。
駅まで迎えに行くことはできなかった。
そんな中 親戚の通夜に行くことになった。
葬祭等にでて思うことの1つが 自身の加齢と同時に 過って若かった親戚の人々の加齢を感じざるを得ないというである。
参列している人々の 加齢した横顔 後姿を見るたび 心に浮かぶ思いの1つが
「自身に治癒せぬ病いたとえあるとしても 自身の人生にもっと 正しく正対て行くべきではなかったか!」
という自己反省にも似た感情である。
車いすで通夜に出席した母
通夜に行く前に 拘ったこと1つ。
「ネックレスが二重のものは厳禁。苦しみが2重になる。一重のものにする!」を繰り返していた。
通夜から帰ると 本当に久し振りの 親子4人時間があった。
狭い1Fの部屋で TVを観た。ローカル番組 元備前片上鉄道がでていた。
家族4人でそれを観ながら
「自身もっと 今の仕事に注力すべきではないか」 と 心そうで呟いている自身に気がついた。
慢性病で 心くじけ 気持ちの置場所に悩んでいる人達に信じて欲しいのは
「 検査結果は今回も芳しくはなく 好転の月日は見えなくとも 日々の自己管理と自愛こそが
明日以後の自身の生活を安定させる1要素。いつかは安定に繋がっていく筈。」ということである。
明日も人手不足と思う。早く就寝がいい。