梅雨も明けたらしい。
実際早朝の風は爽やかだった。
AMは 岡山発羽田行のB737が熊山あたりを飛んでいるを観た。
名古屋発の ボンバルディアの姿もみた。
夕刻はやはり名古屋発のエンブライア や広島行のCRJも双眼鏡で視認できた。
休日だがAM 某所でPC持参 3Hほど予習をした。
一度家に帰り PM 再度そこへ行き 予習をした。
だがAMで集中力を使い果たしたのか 再度のそこでの予習 効率が悪かった。
やはり ここらあたりが 加齢とネフローゼという病による咎めだと感じてしまう。
それにしても 夕刻の空は美的だった。
上空は薄雲が這っていたが 南の方の空には まだ青空があった。その下方には淡い朱に染まった雲があった。
そのあたりをジェット機が西進していった。同時にその上空を他のジェット機が東進していた。
彼女たちはそれぞれどこの空港へ向かっていくのだろうか?
どんな人々が どんな胸中で座っているのだろうか?
そんな思いが湧いてきた。
また1機 女性の眉の様な月に向けて音もなくジェット機が飛んでいった。
明日からの職務を思うと 入浴後のアルコールは350ml×1である。
だが 暮れなずんでいく夕刻の空を見上げていると あともう一杯のウイスキーが欲しくなる
気分だった。
だが 明日か路職務を思うと 悔しいが自重である。
それにあいても 胸中でのこんな やりとり 自身今まで何100回やってきたのだろうか?
後は part2である。