因みに 今夕の我が家の食卓


①焼きそば 普通の味付け よって3分の1程度でストップ。


②ポテトサラダ ポテト ゆで卵はNaclをいれず茹でたと思う。

          キュウリも塩での下処理してないと思う。

         塩分と言えば ハムとマヨネーズか。

③茹でたホウレンソウ 摺りごまだけの味付けで食べる。

 ①にて塩分を取っているためである。

④鶏肉のソボロもあったが ②も結構食べた為 塩分からいって見るだけにした。

私も最初は メジャースプーンで醤油5cc=Nacl 1gとやっていましたが 病状安定とともに大雑把になっていきました。


されど私の場合 目安として6g程度に収まっているはずです。


朝 塩分と言えばウインナー と野菜少々(マヨネーズ) みそ汁は 具のみで 汁は観るだけ。

昼 副食は 我が配偶者 冷凍食品チンがおおいいので 袋の裏面を見て塩分計算

  当然 Na含有量の表記の場合 Naclに換算。そして自分で量の調整。

  ご飯は多め。

夜 最近鍋がおおく

  まず 自分が今夜食べる量を決め 皿に入れる。野菜 きのこ 豆腐

      肉もやはり 今夜食べる量を決める。その分をポン酢等入れ 香辛料を加え食す。

      前者群は 結構 だしが美味のため 慣れれば完全無塩とはいえませんが無塩で食すことが    出来ます。

      

これで大体 6g程度になっていると思っています。


外食でも 汁物は中身のみ。塩干物はさける。練り製品は量でもってコントロール。

スパゲティーをゆでる時は Naclはほとんどいれない。

みそ汁に卵を入れて煮ると美味しいが Nacl摂取量が?になるので、目玉焼きにして 醤油を少々。

駅弁は味が濃いいので量を控える等etcである。


されど 時折は羽目をはずします。

その範囲は 自分の腎機能の範囲であって 自己責任がついて回ります。


今日私は「アメージング・グレイス」を聴いた。


Pfの伴奏で10人ほどの女性が歌った。メロディーラインも美しく 心にしみた。


私がこの曲を初めて知ったのは 映画「メンフィス ベル」だったろうか…。後年こんなに有名になるとは思わなかった。


わたしはこの曲を聴くたび 何故か ミレーの「晩鐘」を思い出してしまう。この夫婦は 労働の後の

感謝の念を 祈っているのだろうか・・・?。


わたしも この絵画のように「労働できたことへの感謝の念」で 心満たしたいのだが 疲労を感じてしまうと どうもそんな気持ちになれない。笑顔さえ萎えてくる。


そうさせるのは病気のせいもあろう。 だが 自分の弱さがそうさせていることは自分自身が一番よく知っている。