小児科に入院していたネフローゼ症候群の私達にはいくつかの共通項があった。


長期入院、ムーンフェイス(横から見ると鼻より頬のほうが盛り上がっていた。格好わるくてつらかった。) 腹水で腹が出ているためパジャマのズボンのゴムは抜いてあった。歩行の時ずらないように片手でその部分を持っていた。


消灯時刻が近付くと 片手でパジャマを持ち 片手に歯ブラシをもって洗面所へぞろぞろといった。


消灯時刻 準夜勤の看護婦が詰所を離れ 病棟の見回りにでると1人が見張り、数人が詰所に入り


自分のカルテのページをめくった。 


プレドニン  mg。コレステロール mg。A/G は・・・。血清蛋白  mg・・・・。


盗み見ては 気分が沈み 吐息が漏れていたように想起する。

私の腎機能はほぼ正常値あたりを推移しているが・・・


気になる1つがクレアチニン値0.86=eGFRは73%あたりで2期 軽度低下。


そして血圧(Blutdruck)は最高が105あたりと低い。


ならば①塩分6g未満。②蛋白質の制限のほうはあまりないというStageに該当するらしい。


しかし①の制限は日常で ②のほうの制限を怠ると BUN LDLは素直に上昇する。


よってどのStageに該当しようが 私の腎臓にとっては①&②の管理は必須となっている。


大切なことの1つは以下と私は思う。


食事について何をどれだけ制限するのが自分の腎臓にとって大切か。

就労環境についていえば どんなところに気をつけるべきか。

加療の中 自分の腎機能に適した自己管理と生活スタイルを 早く見出すことが大切なのではないかと思う。

他の腎臓病の人から見れば 少々違和感があっても、それは個性だと思う。


明日からまた少々忙しい。背中にカイロと深呼吸をしながらクリアーしていこう!。


娘のインフルエンザ。恢復して 今日はバイトへ。


次がラグビーをやっている息子が脳震盪。特に変わりはないが少々心配。


母が Day service中 血尿が出たと救急車で病院へ。2週間後の結果は異常なしでしたが・・・。


今度はリュウマチのほうが悪くなって 急に入院へ。


私の方はといえば 寒さでバイクのエンジンがかからなくなって バイクを押しながら修理店へ。何とかもとへ。


もうここまでケチがついたら 立春あたりから 新天地が開けてきそうなそんな気もしているのですが・・・・。