家で海老チリを食べることがある。

海老は割合奮発してもらうのだが 私は海老を焼酎であらい生臭さを抜くだけで 下味をつけず料理するよう妻にいう。

そして食べるのだが チリソースの塩分濃度と無塩の海老の味バランスは よくない。海老のうまみが感じられない。

素材の旨味をひきたたせる為には 下味は必須なのである。


家族で中華料理屋に行くと 海老チリを私は頼む。海老のぷりぷり感と ピリ辛の酸っぱいなか旨味溢れるチリソースの味バランスは 美味である。

決して多くは食べないが 必ず頼む一品である。そして食べながら思うのは「海老の下味に一体どのくらいの塩分を使っているのだろうか?!」である。



バイクのかごの中に 子猫が2匹入っていた。2匹は猫たまになっていた。

「こら 三味線にするぞ」といっても そこからなかなかでてこなかった。

それでも 母猫の妙に心配げな呼ぶ声を聞くと とっとと出て行った。

明日もまた 気を使う時間帯が待っている。

                          腎臓病のみなさんは 早く休んでください。

中性脂肪   104           ならば 総コレステロール217

HDL       61

LDL       135

GOT       25

GPT       26

γーGTP    27

尿酸        5.9

尿素窒素   17.2

クレアチニン  0.88   eーGFR 70.3

CRP       0.03以下

上記検査結果から コレステロール&LDLが やや高め いやギリギリか。 この結果を ネフローゼ44年を知らない医師が診ても 「とくに異常なし」と言っても それは仕方ないですよね。


冷蔵庫から取り出した「スモークト舌」

ご飯とともにたべるのは結構です。 

されど温かいご飯と冷たい「スモークト舌」。温度差がありすぎるため 摂取塩分気をつけてください。

人間の舌は ひと肌の温度36度あたりで もっとも敏感に塩分を察知できるようにつくられていたはずです

よってあまり熱い食べものやあまり冷たい食べもの 過食に注意ください。

 

腎臓の構造を知りたくて 医大のある県庁所在地に出かけていた頃があった。

20代の頃だろうか?。

周知の通り

 微小変化群      糸球体基底膜 透過異常。  

 膜性腎症       糸球体基底膜 免疫複合体 沈着。

 巣状糸球体硬化症  正常な糸球体と病変糸球体 混在etc。

 IgA腎症        免疫グロブリンが メサンギウム細胞に沈着。

されど 糸球体の構造がよくわからかった。正しいかどうか解からないが 我流で以下のように解釈している。

①糸球体内皮細胞の周囲を ②糸球体基底膜が取り巻き ③さらにその外側を蛸足細胞が覆っている。

① ② ③を透過しなかった物質は 輸出細動脈へいき 体内へ。

① ② ③を透過した物質はボーマン嚢から近位細尿菅へいき 原尿 そして 再吸収。


PS Mesangium細胞:糸球体基底膜を固定する結合組織。

   アルブミン等蛋白質は 体内では マイナスに荷電。よってマイナスに荷電されている②や③では

    アルブミン等は透過されない仕組みになっているとのこと。

    されど 私達の病気は それらを容易に透過してしまうのである。

    蛋白尿もマイナスがいい、試験紙は黄色がいい!。排尿時の尿は 泡立たないのがいい!。


  エアコンで湿気のない会社にいる私にとっては 涼風で湿気のあった今日のような日はありがたい。

  空気がおいしかった。

 何時もと較べ 今日に私は 塩分過多。夕食でコントロールしよう。