腎臓の構造を知りたくて 医大のある県庁所在地に出かけていた頃があった。
20代の頃だろうか?。
周知の通り
微小変化群 糸球体基底膜 透過異常。
膜性腎症 糸球体基底膜 免疫複合体 沈着。
巣状糸球体硬化症 正常な糸球体と病変糸球体 混在etc。
IgA腎症 免疫グロブリンが メサンギウム細胞に沈着。
されど 糸球体の構造がよくわからかった。正しいかどうか解からないが 我流で以下のように解釈している。
①糸球体内皮細胞の周囲を ②糸球体基底膜が取り巻き ③さらにその外側を蛸足細胞が覆っている。
① ② ③を透過しなかった物質は 輸出細動脈へいき 体内へ。
① ② ③を透過した物質はボーマン嚢から近位細尿菅へいき 原尿 そして 再吸収。
PS Mesangium細胞:糸球体基底膜を固定する結合組織。
アルブミン等蛋白質は 体内では マイナスに荷電。よってマイナスに荷電されている②や③では
アルブミン等は透過されない仕組みになっているとのこと。
されど 私達の病気は それらを容易に透過してしまうのである。
蛋白尿もマイナスがいい、試験紙は黄色がいい!。排尿時の尿は 泡立たないのがいい!。
エアコンで湿気のない会社にいる私にとっては 涼風で湿気のあった今日のような日はありがたい。
空気がおいしかった。
何時もと較べ 今日に私は 塩分過多。夕食でコントロールしよう。