午前中は息子の3者懇談(妻が出席)。

午後は 就職希望先の会社訪問だというので 私が送っていく。

なにせ田舎は 交通の利便性が悪く 車が無いと生活が成り立たないのである。


送っていくとき Y川沿いにの県道を南下しながら思い出すことがあった。


ネフローゼになるまでは このY川でよく泳いでいたものだった。

夏の陽光を浴びた川の水は 夏のにおいがしていた。


水中眼鏡をかけ 川の中に潜ると無数の魚がいた。


大きな岩の下で 体を休める魚に手を伸ばすと 手からは逃れながらも 決して岩の外にまでは逃れよ


うとはしなかった。すぐに私の手元近くにまで戻ってきた。


おいかわ ぎぎ うぐい もつ たなご ふな 様々な魚体に満ちていた。


耳の中に水が入ると 夏の陽で熱くなった石崖にその耳を押し付けた。そのうち 耳の中に貯まってい


た水が抜ける。その時の心地よさは いまでも身体に残っている様な気がする。


夕刻 唇が紫色になって 震えるまで泳いでいた。

ムーンフェイス 胸部あたりの肥満 静脈が浮き出てくる。

これらは ステロイドによる副作用 頷くことできます。


心が沈むについては 副作用のみによるものなのか 否かは 私には答えようがありません。


されど ある部分については  ご自分が 厄介で しわいしわいこのネフローゼという病気に心負けてしまっているのも一因かもしれません。


鏡前に行き 眉毛を きりっとしたかたちにでも描きなおしてみてください。

そして「Let`s smile」です。

さらに 自愛とビタミン愛です。


戦後だったか TBに対して抗生物質が発見され 治療は飛躍的に伸展して行ったという.


腎臓病:脳血管障害 糖尿病等の患者数と較べると その患者数が少ないのも一因か・・・?。


もっと患者数が多くなれば 新薬開発も国家的プロジェクトになりえるのかも?。


前にも記したが IgA腎症: 免疫グロブリンがメサンギウム細胞に沈着する。


そこまでに至るには 多くの段階があるはず。それ故 多くの段階のうち 一つの段階部分でいいから


コントロールできうる薬の開発はできないものなのか・・・。


開発されたならIgA腎症の人々の社会復帰はより容易になるはず。

生活の質(quality of life)も向上するはず。


病気に対する新薬開発のスピードとエレクトロニクス(PC 携帯電話等)に関する開発のそれ


両者のスピードを比較してはならない分部はあるのだろうが あまりにも 前者の開発のそれが遅く感じられて仕方ない。