戦後だったか TBに対して抗生物質が発見され 治療は飛躍的に伸展して行ったという.


腎臓病:脳血管障害 糖尿病等の患者数と較べると その患者数が少ないのも一因か・・・?。


もっと患者数が多くなれば 新薬開発も国家的プロジェクトになりえるのかも?。


前にも記したが IgA腎症: 免疫グロブリンがメサンギウム細胞に沈着する。


そこまでに至るには 多くの段階があるはず。それ故 多くの段階のうち 一つの段階部分でいいから


コントロールできうる薬の開発はできないものなのか・・・。


開発されたならIgA腎症の人々の社会復帰はより容易になるはず。

生活の質(quality of life)も向上するはず。


病気に対する新薬開発のスピードとエレクトロニクス(PC 携帯電話等)に関する開発のそれ


両者のスピードを比較してはならない分部はあるのだろうが あまりにも 前者の開発のそれが遅く感じられて仕方ない。