死の淵 数歩手前まで言った私だが 何年かのステロイドの服用等で蛋白尿はNegativeになっていった。その後も再発の度 やっかいになっていた。


しかしその間の副服用:ムーンフェイス ニキビ 中心性肥満等には 何とも言えないほどのつらさを抱いていた。鏡前でため息ばかりついていた。


自身のネフローゼを安定させるためには 必須(Essential)の薬と理屈では分かってはいても 感情レベルでは割り切れなさを抱き続けていた。


服用時 時折以下のように思っていた記憶がある。

ステロイドの副作用(ムーンフェイス 中心性肥満)緩和できる薬は開発されないものか?。

緩和させることができるなら 長期服用も割り切ることができるのに・・・。


医師サイドからいえば ステロイドに様々な 副作用があってもそれらは当然。

服用側からいえば 勘弁してください そんな感情で心 いっぱいになってしまう日もあるのだ。

 服用したものにしか分からない副作用と感情があるのだ。

増量を言い渡された時 減量が遠のいた時 侘びしく みじめなものであった。



そとは雷鳴とともに雨。

涼しくなるかな?。

今日の体調を鑑みて 入浴後はお茶である。

勇気ある決断の今日である。



7月の検査へ

4日間11時間変則勤務。26日は 安静にしていたかったが息子の会社訪問で動いてしまう。夕刻350㏄ビール。


27日就労がつらかった。起床時から気分も不冴えだった。そして今朝 検査へ。


休日に疲労がじわじわとしみだしてくる日がある。

安静と仮眠で 疲労を抜きたいが じっとしていても なかなか時間がかかる。

一度就労モードになった体は 休日になっても すぐさま 休日モードになってはくれないのだ。

安静にしていても眠気到来までには少々の時間がかかるのだ。                                  人間に身体は デジタルではなくアナログなのか・・・。


昨年6月だった。

疲労にて 4日間 会社を休んだ。

疲労中の蛋白尿(±) クレアチニン0.85だった。


翌月の検査結果

クレアチニンが0.93だった。

疲労感が抜けても すぐには 数値の改善はしないものなのかと感じたものである。


腎臓には疲労は好ましくない。
















数度の仮眠と一日の睡眠だけで 疲労がとれるほど若くもないし 腎臓も健丈ではない




中性脂肪   83

HDL 61

LDL 118

GOT 25

GPT 26

γ-GTP 24

尿酸 6.9

尿素窒素 15.9

クレアチニン 0.89

K 4.4

CRP 0.05未満


少々の過食にて検査へと記されていた。

クレアチニン もう少し改善できたらと思う。

ネフローゼ歴44年生。