配偶者が時折り 思い出したようにだす料理がある。

そのときは「疲れが取れるというから・・」そんな口上が必ずついてくる。

鳥の胸肉料理である。

たとえば 渡り鳥は眠ることなく海を渡っていく。

飛翔しているとき 翼のついている胸の部分は 常に動き続けているという。


この胸肉部分に含まれている物質が疲労回復にいいという。

この物質のおかげで 鳥は疲れにくいのだという。

以前 TVでやっていたという。


食べてはみるが 疲労が吹けた様には感じない。


調べてみたら この物質 イミダゾールペプチドという物質だった。

この物質なら 鰹節にも含まれている。

疲れたとき 鰹節と昆布でとったダシを使い 温かいうどんを食べると疲労感がスーと抜けるような感じがする。

そんな経験はある。




AM6:30にTEL。 昨日のPC入力ミスを指摘される。

AM7:30ごろから対応。

休日だったが 事務所へ。PC作業・謝罪等 一連の作業が終了したのは、夕刻だった。


なんとか 疲労感無いで終えたことに 自身の病んだ腎臓にThanksgiving(感謝の念)である。


PC作業中 コピーをし 貼り付け作業をしながら ふっと思った。いや それは 祈りに近い感情だった。

こんな風に 腎臓の病んだ部分に 健康な細胞をこんな風に 簡単に 貼り付けることができたらいいのに・・・。腎臓への負担を思うことなく仕事に注力できるのに・・・・。

 


ステロイド 対症療法の薬である。


根本の部位から 治癒へと向かう薬が開発されたらと 心底から思う。


社会復帰 それを果たさざるを得ない腎臓病の人間は多々いるのだ。



たっている時と横になっている時とでも腎臓への血液量は異なるという。

割を食う臓器というか 自己犠牲的な臓器なのだろう。


事実 立ち続けていると腎への血液量は減っていくのだろう。時間とともに疲労感が生じてくるときがある。

出来ることなら 安静にして腎への血液量を増やし疲労(Fatigue)を軽減させたい。


入院中や自宅静養中ならそれもできよう。


だが退院後 就労・家事等ともなれば 自身の病状中心に周囲は決して動いてはくれない。


退屈であっても食事はまずくても 病院のころが自身の病気にとってやさしい環境であったことに気付くのだ。


吐息と同時に これからの自分の生活に不安を抱くときでもある。


されど 不安は決して1人で抱き込まないようにしてください。


 心の声を 正直に話すことができる人や場所を探してください。


この 長くて しわい病気で心 朽ちかけている人は あなた1人では決してありません。


生きるにおいての 心の支えは 必ず出てくるはずです。