たっている時と横になっている時とでも腎臓への血液量は異なるという。

割を食う臓器というか 自己犠牲的な臓器なのだろう。


事実 立ち続けていると腎への血液量は減っていくのだろう。時間とともに疲労感が生じてくるときがある。

出来ることなら 安静にして腎への血液量を増やし疲労(Fatigue)を軽減させたい。


入院中や自宅静養中ならそれもできよう。


だが退院後 就労・家事等ともなれば 自身の病状中心に周囲は決して動いてはくれない。


退屈であっても食事はまずくても 病院のころが自身の病気にとってやさしい環境であったことに気付くのだ。


吐息と同時に これからの自分の生活に不安を抱くときでもある。


されど 不安は決して1人で抱き込まないようにしてください。


 心の声を 正直に話すことができる人や場所を探してください。


この 長くて しわい病気で心 朽ちかけている人は あなた1人では決してありません。


生きるにおいての 心の支えは 必ず出てくるはずです。