中性脂肪    124

HDL        46

LDL       129

GOT        30

GPT        31

γーGTP     27

尿酸         6.8

尿素窒素     13.8

クレアチニン    0.90(68.6%)

K          4.7

CRP        0.07


動物性蛋白質が 多かったかな!。 LDLとHDL比が よくない。

クレアチニン  失業して腎臓への負担 軽減のはず。低下しているとも期待はしたのだが。

明確に言えることは 食事の管理が 小甘くなっているということである。


そうです。

皆が「自身の腎機能に見合う就労環境」にあり かつ そこそこの経済力で「足るを知る」という生き方を知るなら

再発 ステロイドというリスクも減るかもしれない。


だが一度就労場所へ行けば 自分の体調に合わせて周囲は動きはしない。

経済力とて少ないよりは多いほうがいい。ライバルには負けたくない。

頭はザルでも 子どもへの教育投資は 惜しみなく投じてもみたい。


無理のうえに 見栄まで上乗せして 逆ピラピッドにも似た生き方をするものだから わが腎臓は悲鳴を上げていた時期もあった。


だがそれを認めたくなくて 無理やり力任せに生きてきた。再発は自覚できていても 病院には行きたくはなかった。敗退を認めたくなかったからだった。


朝 目覚めた時の病状が怖くて 眠ることの出来なかった日々の数 半端な日数ではなかったと思う。

眠りに落ちていく夜が 言いようもない程 怖かった。


明日は冷えるという。

暖かくして 早く床に就くのがいいと思う。


夜7時過ぎ地震があった。

その後は 如何に・・・?。



体重60Kgの人の腎臓両方で 300g。体重の0.5%。 されど 心臓から出て行く血液の量の20%が腎臓へ。

安静にしていても 体内で消費する酸素の消費量7%が 腎臓で消費されるとか・・・。サイズの割には 相当の仕事量をこなす働き者である。

そんな 知識等を 腎臓を病んでいる人々は 読んだと思う。私も同じであった。

だが 知識を吸収しても その内容に対して「なるほど!」と気付くまでには 私の場合 時間がいった。


安静時の腎臓への血流量20%は 軽い運動をするだけでも10%へダウン。 「なるほど」これが入院時に 「立つだけでも腎臓へ負担がかかる。横になりなさい。」といわれていた根拠だったのか。


サイズの割には働き者= そういえば 腎臓は細い血管の塊の臓器。酸素消費量が多いのは 糸球体がろ過する血液の量は一日150リットル。そのうえ 細尿管では ミネラル等の再吸収。ここらあたりが 高カロリーが必要と記されている根拠か?!。     

 等々 自己解釈しては 納得していった記憶がある。


腎臓は思いのほか デリケートでかつ辛抱づよいOrganのようであります。

自愛ください。こりゃ こりゃ 今夜こそ早く寝てください。      

腎臓病の人は

日が変わらないうちに 就寝するのがいいと思います。


ラグビー 惜敗。フッカーの息子はグラウンドで 皆とともに落涙していた。

ネフローゼという厄介な病気になった父たる私には 到底出来ないラグビーである。

たくさんの感激と感動を味あわさせてくれて 「ありがとう」と言いたい。