体重60Kgの人の腎臓両方で 300g。体重の0.5%。 されど 心臓から出て行く血液の量の20%が腎臓へ。

安静にしていても 体内で消費する酸素の消費量7%が 腎臓で消費されるとか・・・。サイズの割には 相当の仕事量をこなす働き者である。

そんな 知識等を 腎臓を病んでいる人々は 読んだと思う。私も同じであった。

だが 知識を吸収しても その内容に対して「なるほど!」と気付くまでには 私の場合 時間がいった。


安静時の腎臓への血流量20%は 軽い運動をするだけでも10%へダウン。 「なるほど」これが入院時に 「立つだけでも腎臓へ負担がかかる。横になりなさい。」といわれていた根拠だったのか。


サイズの割には働き者= そういえば 腎臓は細い血管の塊の臓器。酸素消費量が多いのは 糸球体がろ過する血液の量は一日150リットル。そのうえ 細尿管では ミネラル等の再吸収。ここらあたりが 高カロリーが必要と記されている根拠か?!。     

 等々 自己解釈しては 納得していった記憶がある。


腎臓は思いのほか デリケートでかつ辛抱づよいOrganのようであります。

自愛ください。こりゃ こりゃ 今夜こそ早く寝てください。      

腎臓病の人は

日が変わらないうちに 就寝するのがいいと思います。


ラグビー 惜敗。フッカーの息子はグラウンドで 皆とともに落涙していた。

ネフローゼという厄介な病気になった父たる私には 到底出来ないラグビーである。

たくさんの感激と感動を味あわさせてくれて 「ありがとう」と言いたい。